WiMAXホームルーターのおすすめと最安値|機種・キャンペーン比較や評判で分かる高コスパプロバイダ

WiMAXホームルーターはどうなの?プロの比較や評判からドコモhome5GやSoftBankAirとの違い

WiMAXのホームルーターは、工事不要でコンセントに挿すだけで、光回線並の高速通信が利用できる据え置き型のWiFi。

持ち運びできるモバイル型ルーターよりアンテナ感度が高いので、家のなかでも比較的快適に使えることから、一人暮らしの方に人気があります。

そんなWiMAXホームルーターを検討されている方にとって必要であろう情報を、ネット回線アドバイザーが徹底的に調査・比較しました。

読みたいところから見ていただいても大丈夫です!もしシッカリと理解したい方は、最初から順番にお読みいただくことでより深い理解に繋がるように構成しておりますので、上から順にお読みください。

この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

この記事の目次

WiMAXホームルーターの基礎情報

WiMAXホームルーターの基礎情報

2021年11月現在、WiMAXホームルーターは「WiMAX+5Gプラン(ギガ放題プラス)」でのみ取り扱いしています。

また、料金はプロバイダによって違い、取扱機種も半年に1台づつ変わっているので、まず簡単に代表的な3つのプロバイダの料金と機種をご紹介します。

WiMAXホームルーターの料金・プラン

WiMAXはホームルーター専用プランが設定されているわけではなく、モバイルルーターもホームルーターも共通のプラン内容となっています。

ただプロバイダ毎に設定された月額料金・端末代などは異なるので、代表的なプロバイダの料金だけ出しました。

月額料金
(ギガ放題プラス)
データ制限端末代契約期間
カシモWiMAX
カシモWiMAX11,000円キャッシュバック
Amazonギフト券最大15,000円
毎月4,455円
(初月:1,408円)
無制限
(3日制限なし)
無料3年間
2年間
Vision WiMAX
Vision WiMAX通常キャンペーン
現金10,000円CB
1~2ヵ月4,400円
3ヶ月目~4,950円
(初月:無料)
無制限
(3日制限なし)
無料3年間
1年間
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX
現金14,000円CB
1~24ヵ月4,158円
25ヶ月目~4,708円
(初月:日割り)
無制限
(3日制限なし)
無料3年間
UQ WiMAX
UQ WiMAX公式サイト
現金5,000円CB
1~24ヵ月4,268円
25ヶ月目~4,818円
(初月:日割り)
無制限
(3日制限なし)
21,780円2年間

全てのプロバイダで利用回線&データ容量制限等は全く同じですが、月額料金の設定はプロバイダごとに異なります。

ちなみに端末代も基本無料ですが、一部契約期間が短いプロバイダでは21,780円の端末代がかかります。

WiMAXホームルーターの取り扱い機種

最新のWiMAXルーターの取扱機種はWiMAX+5G専用の2機種だけです。

スクロールできます
WiMAX+5G専用
(現行機種)
WiMAX+5G専用
(現行機種)
WiMAX2+専用
(※完売により新規受付終了)
イメージSpeed Wi-Fi HOME5G L12HOME 5G L11HOME02
機種名HOME 5G L12HOME 5G L11HOME02
メーカーNECプラットフォームズZTENECプラットフォームズ
対応プランギガ放題プラスギガ放題プラスギガ放題
最大通信速度下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
最大下り速度
(4Gエリア)
下り最大708Mbps
(WiMAX2+とauLTEのまとめて通信)
下り最大708Mbps
(WiMAX2+とauLTEのまとめて通信)
下り最大440Mbps
※2022年秋より220Mbpsに
サイズW101×H179×D99mm約W70×H182×D124mm約W50×H118×D100mm
重量446g約599g約218g
WiFi規格IEEE802.11a/n/ac/ax(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)

※Wi-Fi6の4ストリーム対応
IEEE802.11a/n/ac/ax(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
LANポート2つ2つ1つ
対応回線・5G(sub6/他周波数)※1
・4G LTE
・WiMAX 2+
・5G(sub6/他周波数)※1
・4G LTE
・WiMAX 2+
・au 4G LTE
・WiMAX 2+
セキュリティーWPA3
(WiFi6)
WPA3
(WiFi6)
WPA2
同時接続台数
(WiFi接続時)
40台30台20台
その他TWT技術搭載※2TWT技術搭載※2Alexaと連携
端末代基本無料基本無料基本無料
※画像はUQ WiMAX公式サイトより転載
※端末代はUQ WiMAX/BIGLOBE等だと16500円~21912円と有料です。
※1 ミリ波は除く
※2 WiFi接続端末の通信スリープ時間を増やしてバッテリー長持ちさせる技術

2021年に発売した「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」の2機種のみが選択肢となります。

どちらの機種も5G対応で通信速度や基礎的なスペックに大きな差はありませんので、どちらを選んでも問題はありません。

ただ今は、Speed Wi-Fi HOME 5G L12のほうが、最新のWi-Fi規格であるWi-Fi6の中でも更に最新技術を詰め込んでいるので、複数台同時接続したときに遅くなりにくいです。

WiMAXホームルーターとモバイルルーターの違いは?

モバイルルーター
(持ち運び型)
ホームルーター
(据え置き型)
Galaxy 5G Mobile Wi-Fihome5gl11
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12

ホームルーターとモバイルルーターの一番の違いは、モバイルルーターはバッテリー動くので持ち運びできるけど、ホームルーターはコンセント給電が必要なので持ち運びしづらいことです。

また、コンセント給電なので使える電力量が多いホームルーターの方が、少しだけ内蔵アンテナのスペックが高く、より安定した通信が可能と言われています。

大きく違うところはこの程度ですが、モバイルルーターにするかホームルーターにするか迷っている場合、一人暮らしで使う多くの方にモバイルルーターをおすすめします。

ホームルーターとモバイルルーターのスペック差が多少あると言っても、差を体感できるほどではありませんので、使い勝手の良いモバイル型にしているほうが邪魔にもならないですし、旅行などにも持っていきやすいのでおすすめです。

ちなみに、モバイルルーターにされる場合は、バッテリー持ちと操作性の良さから「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」をおすすめします。

WiMAXホームルーターと光回線の違いは?

WiMAXホームルーターと光回線の違いを、簡単にわかるように並べてみました。

WiMAX
ホームルーター
光回線
  • 工事が不要
  • 契約後2~3日で使える
  • 通信速度は約40~80Mbps
    ※時間帯次第で遅くなることも
  • データ容量は実質無制限でも制限はある
    ※1ヶ月無制限、3日15GB制限
  • ほぼ場所を取らない
    ※使うコンセントは1つ
  • 利用エリアにより品質は変わる
    ※電波の強さ次第
  • オンラインゲームでラグがでやすい
  • 月額料金は実質4400円ほど
  • 工事が必要
  • 契約後に使えるまで2~3週間かかる
  • 通信速度は約80〜200Mbps
    ※マンションは夜だと遅くなりやすい
  • データ容量は完全無制限
    ※一部上り制限があるプロバイダもある
  • 最低2つは機械を置く必要がある
    ※コンセント2つ使う
  • 利用エリアで品質は変わらない
    ※プロバイダと周辺利用者数で変わる
  • オンラインゲームでラグがでにくい
  • 月額料金は実質4,500円ほど

光回線は、高い通信品質にデータ容量無制限だけど、導入までに時間が掛かるが、ハードな使い方でも問題なく対応できる。

WiMAXホームルーターは、通信速度は速く一般的な使い方なら問題ないが、オンラインゲームなどだとラグがでやすく、大容量通信を大量に行う人に向いていない。

光回線にしたほうが良い人
  • オンラインゲームを快適に楽しみたい方
  • 高画質動画をTVなど大画面でたくさん視聴したい方
  • 1人以上(2人〜)で利用する方
  • とにかくデータ通信制限を気にしたくない方
WiMAXホームルーターに向いている人
  • 一人暮らしの人
  • あまり家にいない人
  • 動画視聴は1日3時間以内の人
  • ゲームも少しするけどハードにはしない人

WiMAXホームルーターの評判|実際の口コミ

WiMAXホームルーターは遅いという声も稀にありますが、比較的安定した速度が出ている方でした!

瀬戸根

ちなみに、ホームルーター使用時で遅い時は、ルーターを再起動するか、窓側に置いてみてください。高速化する可能性が非常に高いですよ!

この理由はメモリリークという現象で、長時間Wi-Fi製品を付けてると起きるビジー状態みたいなものが原因となっているからです。これは再起動で解消できるので再起動すると速度が復活するわけです。

ちなみに遅い日があるのはWiMAXホームルーターだけではない!

ドコモ home5Gの遅い時

SoftBankAirが遅い時

ホームルーターはサービスの特性上、どれでも遅くなることもあります。

ただ、ソフトバンクエアーは夜になると遅くなることが多いと問題視されているので、WiMAXホームルーターの方が安心ですね!

WiMAXホームルーターのメリットは8つある

WiMAXホームルーターには多くのメリットがあります。

メリット
  • 工事不要でコンセントに繋げばネットに繋がる
  • SoftBankAirより夜間の通信速度が速い
  • データ容量は実質無制限でコスパが最高
  • 2LDK程度の広さでもWi-Fiの電波が弱くなりにくい
  • ホームルーター1台だけで場所を取らない
  • 置き場所はコンセントがあれば自由
  • モバイルルーターより同時接続台数が多い
  • ドコモ home5Gより微妙なエリアでは安定する

それぞれのメリットを例をふまえて解説します。

工事不要でコンセントに繋げばネットに繋がる

WiMAXホームルーターはモバイル回線を利用しているので工事は一切不要で、ホームルーターが届いたらSIMカードを入れて、コンセントをさすだけでインターネットに繋がります。

しかも、最短即日発送してくれるので、早ければ明日から使うことが可能です。

光回線なら開通工事の予約をしてから、最短2週間後の工事日に立ち会い、ONU(モデム)の設定をして、Wi-Fiルーターをつないでと、やることはたくさんあります。

WiMAXホームルーターはこういった手間が少ないのが魅力です。

SoftBankAirより夜間の通信速度が速い

WiMAX+5GとSoftBankAirの速度比較
左:WiMAXホームルーター
右:SoftBank Air

通信速度の遅くなりやすい20:40に実際に並べて計測した速度を御覧ください。

下り速度上り速度Ping
WiMAXホームルーター49Mbps11Mbps21ms
SoftBank Air9.3Mbps6.1Mbps29ms

通信速度はおよそ10Mbps出ていれば特に困らないといいますが、それでも高画質動画の再生は20Mbps以上あるのが望ましいです。

WiMAXホームルーターは、通信速度が遅くなりやすい時間帯でも49Mbpsも出ていることを考えると、あらゆる時間帯で快適に使えるというのは明確です。

データ容量は実質無制限でコスパが最高

WiMAXホームルーターの1ヶ月のデータ容量制限は無制限です。2022年2月1日に3日15GB制限は撤廃されました。

例えば、最もデータ容量の多いドコモ home5G(月300GBほど)は月額4950円で端末代39,600円がかかりますが、WiMAXホームルーター(カシモWiMAX)なら月額4,455円で端末代0円です。

ドコモ home5Gは3日制限は基地局の混雑状況次第のようで、明確な数字は決まっていませんが、おおよそ3日30GB程度使うと速度制限にかかる例が見られています。

そう考えると、月額料金面やデータ容量単価は、どのホームルーターよりもコスパが良いと考えて差し支えないです。

2LDK程度の広さでもWi-Fiの電波が弱くなりにくい

WiMAXホームルーターは、モバイルルーターより内蔵アンテナの出力が高いので電波の受信感度や送信量が多いです。

受信感度が高く送信量が多いということは、PCやスマホから送信した際に届く電波量も多く、受信する電波量も多いということです。

また、基地局からキャッチする電波量も多いので、ルーター側で処理できる情報量も多くなるということになります。

シンプルに言えば、「別の部屋にも電波が届きやすく、通信速度も遅くなりにくい」という特徴を持っているということです。

ホームルーター1台だけで場所を取らない

Speed Wi-Fi HOME 5G L12の置いている図

WiMAXホームルーターは、ホームルーター1台をコンセントにさして置くだけなので、それ以外の配線も不要です。

コンセントアダプターは少し嵩張るかもしれませんが、それでもペットボトルの高さと横幅程度のルーターを置くだけなので、場所を取らず空きスペースに収める事が可能です。

光回線であれば、LANケーブルを接続できるコネクターがある場所に、電源ケーブルの延長コードをつないで、ONU(モデム)と無線LANルーターの2つを設置する必要があるので、配線と機械で地味に場所を取ります。

置き場所はコンセントがあれば自由

WiMAXホームルーターは、光回線のようにLANケーブルコネクタの近くに置く必要はありません。

自宅内のどこでも電波が良ければ、コンセントのある場所ならどこに置いても大丈夫です。

ただ、窓側の方が電波がよい傾向にあるので、電波の強さを見ながら置き場所を決めるのを推奨します。

モバイルルーターより同時接続台数が多い

モバイルルーターの最大同時接続台数は20台ですが、WiMAXホームルーターの最大同時接続台数30~40台となっています。

自宅内の家電をWi-Fiに繋いだり(IoT化)しているなら、同時接続台数は多ければ多いほど使いやすいです。

ドコモ home5Gより微妙なエリアでは安定する

実は、ドコモの高速LTE回線が入らない微妙なエリアなら、WiMAXホームルーターの方が速い事が多いです。

ドコモの高速LTEが入らないエリアでの通信速度

どうしても、ドコモ home 5Gは利用できる回線をスマホより少し狭めているのか、エリアの広いプラチナバンド回線を拾っている時は速度が遅くなりやすいです。

WiMAXホームルーターのデメリット(注意点)は4つ

WiMAXホームルーターは高性能ではあるものの、当然デメリットもあります。

注意点(デメリット)
  • 3日制限はないが、使い過ぎると制限にかかることも
  • エリア外で使えない地域もある
  • 持ち運びはできるが不便
  • 光回線より通信速度は遅い(例外有)
  • 2年未満の違約金が少々高い

大事なところなのでシッカリとご説明します。

3日制限はないが、使い過ぎると制限にかかることも

WiMAXにあった3日15GB制限は2022年2月に撤廃されましたが、1~3日間程度の短期間で大容量通信を行なった場合、速度制限にかかる可能性はあります。

ただ、明確な速度制限にかかる容量が設定されているわけではなく、3日間で55GB使っても速度制限にかからなかったので、電波を受発信している基地局の混雑状況次第で変わるかと思います。

そのため、以前より大幅に使えることは間違いないですが、それでも速度制限が全くないとは言い切れないということはご理解いただくことを推奨します。

エリア外で使えない地域もある

WiMAXホームルーターは5Gになってから、ワイドレンジ型LTE回線であるau4GLTEが利用できるようになり、エリア外の場所が大幅に減りました。

ただプラチナバンドにはスタンダードモードでは対応していないので、スマホと比べるとエリア外の場所もまだ多います。

対応エリアかどうかは、電波の種類選択で「WiMAX+5G」「スタンダードモード」にチェックを入れてご確認ください。

持ち運びはできるが不便

WiMAXホームルーターは、利用場所の制限がなく、どこにでも持ち運んで使う事が可能です。

ただ、コンセントがないと繋がらないですし、モバイルルーターと比べると端末自体のサイズや重量も大きいので、持ち運ぶのはかなり不便です。

そうはいっても、定期的に実家に返ったり、Wi-Fiの弱い・無い場所へ行かれるなら、持ち運びできるのはメリットの一つともいえます。

SoftBankAirとドコモhome5Gは登録住所でしか使えない。

光回線より通信速度は遅い(例外も有り)

WiMAXホームルーターと光回線では、基本的に光回線のほうが約2~3倍は速いです。

WiMAXホームルーターの平均通信速度は50~60Mbps程度で、光回線であれば平均200Mbps程度でているプロバイダも数多くあります。

ただし一部マンションだとWiMAXホームルーターの方が速いこともあります。

マンション(VDSL方式)の光回線は遅い?

マンションで契約できる光回線にはVDSL方式というものがあり、このタイプの光回線は夜になると20Mbps以下になることが多く、WiMAXホームルーターより遅いこともよくあります。

このVDSL方式というのは、マンション内の各部屋への配線がメタル線(電話線)でできており、このメタル線自体はノイズを受けやすく最大100Mbpsでしか通信できません。

また、最大100Mbpsの回線をマンション全体で共有することもあり、ネット利用者の多い時間帯は混雑しやすく、各部屋の通信速度が低下してしまいます。

そのため、WiMAXホームルーターより遅いマンションは割と多いです。

瀬戸根

築年数10年以上のマンションはまだまだVDSL方式が多いです。

2年未満の解約違約金が少々高い

WiMAXホームルーターで端末代無料のプロバイダは、2年以上使わないと解約違約金が高い傾向です。

ただ、端末無料にしている(企業は端末仕入れ代を払っている)分、違約金を作らないと赤字になってしまうから仕方ないのです。

解約違約金の詳細

期間解約違約金
12ヶ月未満20,900円
13〜24ヶ月未満14,300円
25~36ヶ月未満10,450円
更新月(37ヶ月目)0円
更新月以降
(次回更新月まで)
10,450円
カシモWiMAXの違約金

違約金をなくす方向性のはずなのに、違約金が設定されていることに不満がある方もいるかもしれませんが、実はモバイル回線を利用したWi-Fiサービスは、端末仕入れありのストック型低収益事業のため、どうしようもありません。

端末代を払えば利益を早めに出せるので、違約金を無くすことができるのは事実ですが、ユーザーが望むのは最初の負担も少なく、途中の料金も安く、解約時も負担の少ないプランなので仕方ないところではあります。

事実として、UQ WiMAXやBIGLOBE WiMAXは21,780円~21912円の端末代がかかりますが、その代わり違約金は1,000円となっています。

瀬戸根

2次~3次と中間企業が多く利益を出しにくいのに、料金を下げないと売れない日本だからこそですね。

WiMAXホームルーターは他社ホームルーターを徹底比較|ドコモhome5GやSoftBankAirの計3社の違い

代表的なホームルーターである3社の「WiMAXホームルーター」「ドコモ home 5G」「SoftBankAir」の実際に契約できるプロバイダ(代理店)のキャンペーンなどを例に比較しました。

比較項目
  • 対応エリアの広さ
  • データ通信容量
  • 通信速度の速さ
  • 月額料金の安さ
  • 途中解約時の負担額

ひとつづつ比較していきます。

対応エリアの広さを比較|電波がしっかり使えるのはどれ?

各社エリアマップ
(利用回線)
WiMAX
(HOME 5G L12)
WiMAXのエリア
au 5G(Sub6のみ)
au 4G LTE(2GHz)
WiMAX 2+(2.5GHz)
SoftBankAir
(Airターミナル4)
SoftBankAirのエリア
AXGP(2.5GHz)
SoftBankLTE(2.1/3.5GHz)
※SoftBankLTE2.1GHzのみのエリアは非公開
docomo
(home5G HR01)
ドコモ home5Gのエリア
docomo 5G(Sub6のみ)
PREMIUM 4G LTE(3.5GHz)
4G LTE(700~2.5GHz)
千葉県房総周辺をメインにしたエリアマップ比較

対応エリアはドコモ home5Gが僅差でWiMAXホームルーターより広いです。

ただ、ここで特筆するべきなのは、SoftBankAirは圧倒的にエリアが狭いというところです。

ある意味、ドコモ home 5GとWiMAX 5Gホームルーターは、対応エリアにおける差は多少はあるものの、どっちを選んでも良いのかもしれません。

対応エリアの広さ比較の結果

ドコモ home5Gが若干広く、WiMAXホームルーターもかなりエリアは広い。

SoftBank Airだけはかなりエリアが狭い。

データ通信容量を比較|一番たくさん使えるのはどれ?

データ容量の多さの結論は、ドコモ home5Gが一番多いが注意ありです。

スクロールできます
WiMAXドコモ home5GSoftBankAir
WiMAXのホームルーターdocomoのホームルーターsoftbankAir
1ヵ月制限無制限無制限無制限
(実際はある)
3日制限なし非公開
※30GBが濃厚

なし
混雑時間の制限なしなしあり
速度制限条件短期間で使いすぎた場合
※容量は非公開
非公開混雑時間帯
(ランダム)

データ通信容量の多さ=速度制限の緩さという意味では、上記表だとSoftBankAirがもっとも多そうに感じますが、決してそんなことはありません。

SoftBankAirは無制限ではない

SoftBankAirは無制限をうたっていますが、混雑時間帯は遅くなる+非公開の制限があります。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

引用元:SoftBank Air(ソフトバンクエアー) の速度制限などについて
瀬戸根

月200GB程度使ったら速度制限に掛かったという声も多く、無制限とお伝えするには少々問題がありそうです。

今はドコモ home 5GとWiMAXで使えるデータ容量は同じ

WiMAXホームルーターは過去3日15GB制限があり、ドコモ home5Gより使えるデータ容量は少なかったですが、2022年2月に3日制限が撤廃されてから使えるデータ容量がドコモhome5Gと同等になりました。

ただ、ドコモ home 5Gは3日制限があるとは言いつつも非公開で、掛からないという人もいますが、ちゃっかり制限を掛けられている人も実は結構います

この方を例にすると、Youtubeは現実的に1時間500~700MBぐらいの消費なので、仮に1日15時間つけっぱなしだとすれば、1日7.5GB~10.5GB使ったことになり、土日続けてなのでます。2日で21GB消費してしまったとしましょう。

2~3日で約20GB程度で速度制限にかかっていることになるわけです。

以前は、3日間で1TB使っていた猛者もいたようですが、間違いなく利用者が増えるとともに、制限は厳しくなってきているのは間違いなさそうです。

ただ、短絡的にWiMAXホームルーターの方がデータ容量が多いと言い切ることもできないので、WiMAXもドコモhome5Gも同じぐらいしか使えない!と思っていただくことを推奨します。

瀬戸根

正直、どちらもほぼ無制限っぽい使い方ができています。

通信速度を徹底比較|平均データと実測データのどちらも

結論からお伝えすると、通信速度はWiMAXホームルータとドコモ home 5Gは変わらず、安定した高速通信ができました

スクロールできます
WiMAXドコモSoftBankAir
WiMAXのホームルーターdocomoのホームルーターsoftbankAir
下り速度69.785Mbps67.545Mbps9.3Mbps
上り速度14.605Mbps15.455Mbps6.1Mbps
Ping21~36.95ms39.75ms29ms
実際の測定結果

ただ、SoftBankAirだけは非常に速度が遅かったです。

機種スペック上の速度は全く参考にならない!

機種スペックに記載の速度は、「WiMAXは最大2.7Gbps」「ドコモは最大4.2Gbps」となっていますが、実際のところ最新のWiFi規格による通信(WiFi6)だと1.2Gbpsが最大なので、スペック上の数字をみても意味がありません。

また、ここ数年の機種はWiFi5対応なので867Mbpsが最大となります。

WiMAXとSoftBankAirの速度比較

実際に、WiMAX+5G(HOME5G L11)とSoftBankAirで、混雑しやすい20~21時の速度比較をしてみました。

WiMAX+5GSoftBankAir
下り速度49Mbps9.3Mbps
上り速度11Mbps6.1Mbps
Ping21ms29ms

実際の通信速度を見ていただくとわかる通り、WiMAX+5Gは混雑する時間帯にも関わらず非常に速いです。

しかし、SoftBankAirは10Mbpsを下回っているので高画質気味の動画だと止まることがあり、またSNS等での画像アップロードする際に遅さを感じることがあるかもしれません。

ちなみに、WiMAXホームルーターで繋がっているのは4G回線でしたが、それでもここまでの差がでるわけです。

SoftBankAirは、お昼頃だとWiMAXと速度差はありませんが、混雑時間帯になると非常に遅くなること多いです。

WiMAXとドコモ home5Gの速度比較

利用者の多い時間帯かつ遅くなりやすい夜20時ころの速度を比較しました。

home5G HR01とHOME 5G L11
左:WiMAX HOME 5G L11
右:ドコモ home5G HR01

以下が実際の速度データです。(上記画像とデータが逆になっています。)

home 5G HR01とHOME 5G L11の速度比較
左:ドコモ home5G HR01
右:WiMAX HOME 5G L11
WiMAX+5Gドコモ home5G
平均下り速度
※FASTとUSENの平均
69.785Mbps
FAST:94Mbps
USEN:45.57Mbps
67.545Mbps
FAST:110Mbps
USEN:25.09Mbps
平均上り速度
※FASTとUSENの平均
14.605Mbps
FAST:12Mbps
USEN:17.21Mbps
15.455Mbps
FAST:29Mbps
USEN:1.91Mbps
平均Ping値
※FASTとUSENの平均
36.95ms
FAST:35ms
USEN:38.90ms
39.75ms
FAST:29ms
USEN:50.50ms

実のところ、どちらも通信速度はめっちゃ速いです!

ただ、ドコモ home5Gは若干気になる結果を残しているのも確かで、回線速度チェッカーによって速度差が激しく出る理由は、接続するサーバー次第で速度が安定しないということを表しています。

逆にWiMAXは一定の数値で安定しているので、遅くなりにくいということです。

速度の数値だけでなく、Ping値なども加味した通信品質という一点おいては、ドコモよりもWiMAXのほうが優れているのは確かですね。

通信速度比較の結果

最速はドコモ home 5Gだった。

ただ平均40Mbps以上でていれば問題ないので、WiMAXホームルーターも遅くはない!といえる。

どれが安いの?3社の料金を徹底比較

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WiMAX
(GMOとくとくBB)
ドコモ
(home 5G HR01)
SoftBankAir
(モバレコAir)
WiMAXのホームルーターdocomoのホームルーターsoftbankAir
キャンペーン現金13000円現金15,000円現金17,000円
月額料金1~24ヵ月4,158円
25ヶ月目~4,708円
(初月日割り)
毎月4,950円
(初月日割り)
1~2ヶ月目2,167円
3~24ヶ月目3,679円
25ヶ月目以降5,368円
(初月1ヶ月分)
契約期間3年間縛りなし2年間
違約金1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:
14,300円
25ヶ月目以降:
10,450円
0円10,450円
端末代無料39,600円
(実質無料)
59,400円
(実質無料)
端末分割36回
(1,100円×36)
※毎月同額割引
36回
(1,650円×36)
※毎月同額割引
事務手数料3,300円3,300円3,300円
2年総額
(25ヶ月)
105,250円129,100円93,401円
3年総額
(37ヶ月)
151,296円163,200円143,138円

最も安いのは「SoftBankAir(モバレコAir)」で、次に「WiMAX(GMOとくとくBB)」です。

最も高いのはドコモhome5Gでした。

ただ、SoftBankAirに関しては、エリアが微妙なのと速度制限に対して不安が残る人も多いかと思います。

そう考えると、2番目に安いWiMAXが選択肢として優秀です。

途中解約でも負担が少ないのは?3社の解約想定費用を比較

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WiMAX
(GMOとくとくBB)
ドコモ
(home 5G HR01)
SoftBankAir
(モバレコAir)
WiMAXのホームルーターdocomoのホームルーターsoftbankAir
契約期間3年間縛りなし2年間
違約金1~12ヶ月目:20,900円
13~24ヶ月目:
14,300円
25ヶ月目以降:
10,450円
0円10,450円
端末代無料39,600円
(実質無料)
59,400円
(実質無料)
端末分割36回
(1,100円×36)
※毎月同額割引
36回
(1,650円×36)
※毎月同額割引
1年後の解約はいくら?
(13ヶ月目)
違約金
14,300円
端末残債
25,300円
違約金
10,450円
+
端末残債
37,950円
(合計48,400円)
2年後の解約はいくら?
(25ヶ月目)
10,450円端末残債
12,100円
端末残債
18,150円
3年後の解約はいくら?
(37ヶ月目)
0円0円違約金
10,450円

途中解約時の負担で考えると、1年目〜2年目の解約だとWiMAXホームルーターが端末残債もなく負担が最も少ないです。

比較結果のまとめ|結局WiMAXホームルーターはどんなもん?

スクロールできます
WiMAXドコモ home5GSoftBankAir
WiMAXのホームルーターdocomoのホームルーターsoftbankAir
エリアの広さ◯~◎
データ容量制限
実質300GB〜

実質200~300GB?
実質200GB?
通信速度調査結果(個人)

全国平均データ
調査結果(個人)

全国平均データ
調査結果(個人)

全国平均データ
料金のやすさ
(2年で102,408円)

(2年で129,100円)

(2年で93,401円)
短期解約時の負担
(違約金のみ)

(端末残債次第)

(常に高い)

WiMAXホームルーターは、エリア自体はドコモhome5Gより少し狭い程度ですが、全国平均の速度データが大幅にドコモhome5Gに負けていました。

料金面に関しては、SoftBankAirより少し高いものの、エリアや通信速度・速度制限などの安定性から考えて、安心して利用できるのはWiMAXホームルーターであると言っても過言ではないでしょう。

また、WiMAXホームルーターは、短期利用だとしても途中解約時の負担金額が少ないので、急に解約する可能性があったとしても安心できるのは間違いありません。

比較結果まとめ

リスクと高めの料金でも良いなら
ドコモhome5G


バランスをもとめて損をしたくないなら

WiMAXホームルーター

WiMAXホームルーターの評判はいいのか?WEB上の口コミを集めてみた

できる限りリアルな情報をもっているTwitterの情報を転載しました。

室内での電波状況の評判・口コミ

瀬戸根

やっぱり窓側の方が電波が強いですね。利用されるなら窓側において電波強度を調べてみてくださいね。

速度制限の評判・口コミ

ちなみに3日15GB制限の5Gプランの口コミがまだまだ少ないので、仕方なくWiMAX2+プランの口コミも紛れています。

瀬戸根

3日制限と上手に付き合えば、実はかなり使いやすいです!
ただ、それでも毎日データ容量を使いすぎる人には厳しいかもしれませんね…。

通信速度の評判・口コミ

瀬戸根

通信速度が速い言っている人もいれば、遅いと言っている人もいましたね。
遅いと感じた時は、一度窓側に機種を持っていってみてください!改善されるかもしれません。

WiMAXホームルーターどの機種を選べばいい?

まず先に結論からお伝えしますと、「かれこれ2016年以降のWiMAX機種を全て使ってきた経験上、国内メーカーは選ばないほうが良いかも?」と感じています。

利用者次第で選びたい選びたくメーカはあるかと思いますが、国内メーカーは海外メーカーに比べて、モバイルルーターならバッテリーが膨らみやすく動きが遅かったり、ホームルーターならWi-Fiがぶつぶつ切れる事が多いと何度も体験しています。

このように同じことを言う方も多いので、ホームルーターで選ぶなら個人的には「Speed Wi-Fi HOME 5G L11」をおすすめしたいです。

ただ、機種スペックはNEC製のSpeed Wi-Fi HOME 5G L12も同じであり、個人的な見解なのでデザイン的にお好きな物を選んでも問題ないかと思います。

ホームルーターの機種スペックを比べる

スクロールできます
WiMAX+5G専用
(現行機種)
WiMAX+5G専用
(現行機種)
WiMAX2+専用
(※完売により新規受付終了)
イメージSpeed Wi-Fi HOME5G L12HOME 5G L11HOME02
機種名HOME 5G L12HOME 5G L11HOME02
メーカーNECプラットフォームズZTENECプラットフォームズ
対応プランギガ放題プラスギガ放題プラスギガ放題
最大通信速度下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
下り最大2.7Gbps
上り最大183Mbps
下り最大440Mbps
上り最大75Mbps
最大下り速度
(4Gエリア)
下り最大708Mbps
(WiMAX2+とauLTEのまとめて通信)
下り最大708Mbps
(WiMAX2+とauLTEのまとめて通信)
下り最大440Mbps
※2022年秋より220Mbpsに
サイズW101×H179×D99mm約W70×H182×D124mm約W50×H118×D100mm
重量446g約599g約218g
WiFi規格IEEE802.11a/n/ac/ax(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)

※Wi-Fi6の4ストリーム対応
IEEE802.11a/n/ac/ax(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
IEEE802.11a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
LANポート2つ2つ1つ
対応回線・5G(sub6/他周波数)※1
・4G LTE
・WiMAX 2+
・5G(sub6/他周波数)※1
・4G LTE
・WiMAX 2+
・au 4G LTE
・WiMAX 2+
セキュリティーWPA3
(WiFi6)
WPA3
(WiFi6)
WPA2
同時接続台数
(WiFi接続時)
40台30台20台
その他TWT技術搭載※2TWT技術搭載※2Alexaと連携
端末代基本無料基本無料基本無料
※画像はUQ WiMAX公式サイトより転載
※端末代はUQ WiMAX/BIGLOBE等だと16500円~21912円と有料です。
※1 ミリ波は除く
※2 WiFi接続端末の通信スリープ時間を増やしてバッテリー長持ちさせる技術

WiMAXホームルーターを最安値で契約できるプロバイダはこれ|徹底した料金比較でおすすめがわかる

まず、WiMAX+5Gが3年契約が基本。更新月となる37ヶ月目に解約する前提で各プロバイダの料金を比較してみました。

※2022年11月16日の最新データ

スクロールできます
実質月額※1実質総額
(36ヶ月分)
月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間違約金
【おすすめ】
カシモWiMAX
カシモWiMAX限定5000円キャッシュバック
※限定キャンペーン
3,981円147,316円毎月4,378円
(初月:1,408円)
実質無料
※3年で実質無料
一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
Amazonギフト券
最大15,000円

※当サイト経由限定
※3ヶ月後に自動受取
※解約後の端末買取5000円含
3,300円縛りなし0円
【最安値】
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX
CB受取時
3,653円

CB受取失敗時
4,274円


CB受取時
135,158円
※初月分最大含

CB受取失敗時
158,158円
1~2ヵ月1,474円
3~36ヶ月目3,784円
37ヶ月目~4,444円
(初月:日割り)
一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
現金23000円CB
※49,000円は他社乗換時のみ
※受取りは1年後
※オプション2種類必須
3,300円2年間1~24ヶ月目1100円
25ヶ月目以降0円
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
4,099円151,679円1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
(初月:無料)
一括:21,912円
分割:913円×24ヶ月
現金11000円CB
※当サイト経由限定
3,300円縛りなし0円

ZEUS WiMAX
ZEUS WiMAX
3,685円
+
オプション代
136,378円
+
オプション代
1~2ヶ月目1,474円
3~36ヶ月目3,784円
37ヶ月目~4,708円
一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
21,780円CB
※受取りは1年後
※オプション2種類必須
(総額1489円)
3,300円2年間1~36ヶ月目:3,784円
37ヶ月目以降:0円
Vision WiMAX
Vision WiMAX当サイト経由限定キャッシュバック
※特別優待キャンペーン
4,531円167,672円1~24ヵ月4,103円
25ヶ月目~
4,785円
(初月:無料)

※当サイト経由限定プラン
一括:18,480円
2分割:21,780円
※24分割/36分割はない
初月無料
+
10,000円CB
※当サイト経由限定
+
端末一括払い時3300円割引
+
端末買取
(2000~4000円)
3,300円縛りなし0円
Broad WiMAX
BroadWiMAX公式サイト
(バリュープラン)
4,426円163,779円
※初月分最大含む
1ヵ月1,397円
2ヵ月~
3,883円
(初月:日割り)
一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
なし3,300円2年間1~24ヶ月目3,883円
25ヶ月以降0円
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
4,725円174,860円1~24ヵ月4,191円
25ヶ月目~4,928円
(初月:無料)
一括:21,912円
分割:913円×24ヶ月
現金15000円CB3,300円縛りなし0円
5G CONNECT
5G CONNECT
5,039円153,602円1~15ヵ月実質3,152円
16~23ヶ月
4,298円
24ヶ月~4,950円
(初月なし)
実質無料
※毎月850円だが
2年間同額割引がある

縛りなし時は無料
※レンタル扱い
3/6/9/12/15ヶ月目無料
※2年契約&3ヶ月おまとめ払い時
30日お試し
3,300円2年間
※縛りなら
最低3ヶ月
1~15ヶ月目4727円
16~23ヶ月目4298円

24ヶ月目以降0円
UQ WiMAX 5G
UQ WiMAX公式サイト
4,737円175,274円~
※初月分最大含む
1~24ヵ月4,268円
25ヶ月目~4,818円
(初月:日割り)
5,940円

11,088円
※一括のみ
なし3,300円2年間1~24ヶ月目1100円
更新月(25ヶ月目)0円
ヨドバシWiMAX
BIC WiMAX
ヨドバシWiMAX(ワイヤレスゲート)
(BIC WiMAX等
各社家電量販店
4,790円177,264円
※初月分最大含む
毎月4,268円
(初月:日割り)
一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
商品券10,000円
※ヨドバシの場合
3,300円3年間1~36ヶ月目21,780円
更新月(37ヶ月目)0円
WiMAX+5G専用の料金比較表
※ 実質総額は、36ヶ月分の月額料金+初月分(0ヶ月目分)+事務手数料+端末代の合計からキャッシュバック額を差し引いた金額です。
※ 公式プロバイダが行っているキャンペーンの中で、一番オトクなキャンペーンで掲載選択しています。
※1 実質総額を3年分+初月分の37月分で分割した、実質的相当月額。
PAモードとは?

WiMAXが電波が悪い場合に、山でも繋がる人口カバー率99%のスマホと同じエリアになるプラチナバンド回線を利用できる通信モードのこと。通信モードは端末側ですぐ切り替えできるので遅いと感じた時などに使用すると快適になることもある。
WiMAXでは必須の通信モードである。

最安値はGMOとくとくBB WiMAXだが!シンプルにカシモWiMAXの方がお勧め

GMOとくとくBB WiMAX
転載元:GMOとくとくBB特別キャンペーン

現在の最安値はGMOとくとくBBです。しかし、あらゆる理由からプロとしては完全におすすめとは言えません。ただ全くおすすめできないわけでもなく、おすすめTOP3には間違いなく入ります。

そんなGMOとくとくBBを手放しでおすすめできない理由は3つあります。

  • キャッシュバックの受取り難易度が高く、受け取れずに損をするリスクがある
  • コールセンターはナビダイヤルで待機中も高い通話料がかかる
  • 契約時必須オプションを外しにくくなっている

GMOとくとくBBはこういった契約ごとを、自分でどうにかコントロールできる人にとっては間違いなくお得なプロバイダではあります。

しかし、オプションの解除や手続きが苦手な方は高確率で外せなくて損をするプラン設計になっているので、初心者泣かせなプロバイダでもあります。

キャッシュバックを受け取りを失敗した場合の想定比較

人気プロバイダ月額料金
(支払い額)
2年総額
(更新月解約の場合)
GMOとくとくBB
GMOとくとくBBロゴマーク
(現金23,000円CB)
1~2ヵ月1,474円
3~36ヶ月目
3,784円
37ヶ月目~
4,444円
(初月:日割り)
89,750円
※初月最大含む
↓受け取れないと↓
112,750円
BIGLOBE WiMAX
ビッグローブロゴマーク
(現金11,000円CB)
1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
(初月:無料)
92,543円
カシモWiMAX
カシモWiMAX
(Amazonギフト券最大15000円CB)
毎月4,378円
(初月:1,408円)
102,040円
Vision WiMAX
vision wimaxのロゴ
(現金10,000円CB)
毎月~4,488円
(初月:無料)
116,500円
ヨドバシWiMAX
ワイヤレスゲート
BIC WiMAX
ビックカメラ
(商品券10,000円)
毎月4,268円
(初月:日割り)
117,512円
キャッシュバックを想定しない2年利用での料金

カシモWiMAXとGMOとくとくBBの料金差は、どちらもキャッシュバックが受け取れた前提でも月9円しかありません。

しかし、GMOとくとくBBには上記でお伝えしたようなリスクがあるため、キャッシュバック自体を受け取れなかったり、オプション代金等のほかの費用がかかるリスクもあるため、結局はカシモWiMAXの方が安い!といっても過言ではないでしょう。

\ リスクもなしで最安値級!安心して使えるプロバイダ /

大きく損をするのではなく、細々と損をしていく可能性のあるプロバイダなので、2番目に安い「シンプルに安心して安く使えるカシモWiMAX」や「現金キャッシュバックが受け取りやすくサポートが強いVision WiMAX」するほうがストレスなく快適に利用できることと思います。

GMOとくとくBBとカシモWiMAXの違いを、是非ご覧になった上でお決めいただくと、失敗せずに済ませることができますよ。

WiMAXランキング

まとめ

WiMAXホームルーターは、工事不要で高速通信が可能な利便性の高さから、利用者が非常に多いサービスでもあります。

しかし誰にでもおすすめできるわけでもなく、WiMAXホームルーターをおすすめできないような方も少なからずいましたね。

最後になりますが、WiMAXホームルーターにされる場合、必ず料金比較だけに惑わされず、そのプロバイダの特性を理解した上で、問題ないプロバイダを選ぶようにしてくださいね!

WiMAXホームルーターはどうなの?プロの比較や評判からドコモhome5GやSoftBankAirとの違い

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