プロ厳選おすすめのポケット型Wi-Fi・モバイルWiFi5選|データ容量別ランキングや選び方2022年12月

プロ厳選!おすすめのポケットWiFi

ポケット型Wi-Fiは大別すると9種類あり、すべての会社をあわせると100社以上にも及びます。

ただ、あらゆる情報サイトでは料金比較がメインとなり、安さはだけはわかるけど、実際に利用する上での安心感や通信速度の信頼度などあらゆる面が不足していることがほとんど。

ただ最初にお伝えさせてください!見せかけの安さには騙されないでください!

はっきりいって、プロなら絶対契約しないものがおすすめされていることが割とあります。

例えば、「見せかけなら安いけど、安くないポケット型Wi-Fi」だったり、「安いけど手間が掛かるしサポート品質を考えたら月300円だけ高いけど、他のポケット型WiFiのほうが安心して使えるのに…」といったケースが目立ちます。

だからこそ、この記事ではネット回線アドバイザーとしての知見をすべて使い、一切の忖度なしで見た目だけではない安さ(コスパ)を徹底的に追求しました。

だからこそ、用途別におすすめできるポケット型Wi-Fiをご紹介しています。

2022年7月1日、電通法(電気通信事業法)改正により、ポケット型Wi-Fi・モバイルWiFiの解約違約金が最大月額料金分までとなりました。そのため、短期解約時の負担が大幅に軽減されることとなり、2年以内の利用でも高額な違約金を払う必要がなくなりました。
消費者保護ルールの見直しに関する電気通信事業法施行規則及びガイドライン等の改正

→法人契約でおすすめのポケット型WiFiをお探しの方はこちら

簡易版おすすめポケット型Wi-Fi

最もおすすめできるポケット型WiFiはこの5つです。
まずは業者ではなく種類別のおすすめです。

用途おすすめ最安値
大容量
(無制限)
BIGLOBE WiMAX
Broad WiMAX
※当サイト経由限定キャンペーン
実質3,981円/月
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB
実質3,653円/月
※4274円/月になることも
中容量
(100GB)
AiR-WiFi
AiR-WiFi
実質3,410円/月
MONSTER MOBILE
モンスターモバイルのTOPイメージ
実質3,080円/月
小容量
(50GB)
モンスターモバイル
モンスターモバイルのTOPイメージ
モンスターモバイル
モンスターモバイルのTOPイメージ
超小容量
(20GB)
Chat Wi-Fi
chatwifi
モンスターモバイル
モンスターモバイルのTOPイメージ
短期利用
(3ヵ月未満)
Wi-Fiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむ
Wi-Fiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむ
おすすめのポケット型Wi-Fi
この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

この記事では、「アナタにとってコスパの良いポケット型Wi-Fiを選ぶのに必要な全ての知識と、各用途別の料金比較による最安値、プロがおすすめするポケット型Wi-Fiが他社より優れている理由」などが簡単にわかり、アナタにとって最高のポケット型Wi-Fiが見つかります。

この記事の目次

ポケット型Wi-Fiの基礎知識!選ぶ前に知っておくべき3つのこと

ポケット型Wi-Fiを選ぶとき前に知っているだけで、追加でなにかを調べるときに適切に検索できたり、適切な選び方ができるようになる基礎知識が3つあります。

  1. ポケット型Wi-Fiは大別して9種類ある
  2. データ通信量「完全無制限」のポケット型Wi-Fiは存在しない
  3. 光回線の代わりとしてポケット型Wi-Fiは使えるか

それぞれ順に詳しく解説します。

基礎知識1:ポケット型Wi-Fiは大別して9種類ある(細分化すると100以上ある)

ポケット型Wi-Fiを大別すると10種類あり、大まかな違いは「速度」「エリア」「データ容量」「料金」「端末代」の5つで、この5つの違いからコスパが大きく変わります。

まず簡潔に違いのわかる表をご用意しました。

スクロールできます
各社コスパ通信速度
(平均)
対応エリア
(広さ)
データ容量
(プラン)
月額料金
(平均)
端末代
WiMAX
WiMAX+5G
※WiMAX2+は終売
約85Mbps◯~◎
※田舎以外問題なし
無制限
※3日制限なし
約3,750円21,780円
※実質無料もある
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
約17Mbps20GB
50GB
100GB
200GB
20GB:約2,000円
50GB:約2,600円
100GB:約3,400円
200GB:約5,000円
無料
(基本レンタル)
SoftBank SIM
SoftBank
(MVNO)
約30Mbps◯~◎20~200GB
※プラン次第
約3000~6000
※プラン次第
無料
(基本レンタル)
ドコモ SIM
docomo
(MVNO)
約15Mbps◯~◎20GB
100GB
20GB:約2000円
100GB:約3200円
無料
(基本レンタル)
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
(キャリア)
約18Mbps無制限
(実質月20~50GB)
3,278円1~2万円
ワイモバイル
Y!mobileのロゴ
(サブブランド)
約30Mbps実質100GB
※3日10GB制限
4,500実質無料※2
docomo
docomo
(キャリア)
約100Mbps無制限
(実質100~150GB)
7315円5G:約4万円
4G:約2万円
SoftBank
SoftBank
(キャリア)
約45Mbps◯~◎50GB5,280円5G:約7万円
4G:約2万円
au
au
(キャリア)
約50Mbps80GB5,478円5G:35,640円
4G:27,720円
各ポケット型Wi-Fiの違い
※楽天モバイルのデータ容量無制限というのは、楽天モバイル自社回線での利用時のみ。(パートナー回線に繋がっている場合は5GB制限です。)
※通信速度は「みんなのネット回線」の直近3ヶ月の平均下り速度を参照(2021年7月29日時点のデータ)
※ドコモSIMは一部プラチナバンドが使えないサービスもありエリアが狭いことも。

キャリア系ポケット型WiFiとY!mobileはコスパが悪いから除外する

まずキャリア系(docomo/softbank/au)のポケット型WiFiは掛かる費用が高すぎること、Y!mobileは回線提供エリアが狭いので除外が基本です。

選択肢から除外するべきポケット型Wi-Fi

例えば、docomoだと使えるデータ通信量は無制限といいつつ100〜150GBで、月額料金7000円+端末代35640円も掛かることになり、総額ベースでも非常に高額になります。

実際にWiMAX+5Gと比較してみました。

スクロールできます
3年総額
(37ヶ月想定)
2年総額
(25ヶ月想定)
キャンペーン諸費用解約金
WiMAX+5G
※BIGLOBE の場合
147,316円102,040円現金11,000円
※当サイト経由限定
■月額
1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~4,928円
■端末代
一括:21,912円
分割:913円×24ヶ月
■事務手数料
3,300円
なし
ドコモ
※キャリア
309,595円221,815円なし月額:7,315円
端末代:35,640円
事務手数料3,300円
0円

ドコモとWiMAX+5Gの利用できるデータ通信容量は無制限とほぼ同じですが、金額は2倍ほど違います。

また、ワイモバイル(Y!mobile)は旧WiMAX2+と同じように3日10GB制限があり、ワイモバイル特有のAXGP回線での通信となり、WiMAXよりエリアが狭く室内だと恐ろしく電波が弱くなりやすいので、WiMAXの下位互換サービスといっても過言ではありません。
※比較的電波の強い東京でもお台場周辺(野外)で電波2本ぐらいです。

このような結果から、以下のポケット型Wi-Fiは、コスパが非常に悪く選びにくくなるだけなので、選択肢から除外するべきです。

結論!選択肢に入れるポケット型Wi-Fiは5種類だけで良い

ポケット型WiFiは9種類ありましたが、明らかにコスパの悪いポケット型WiFiがほとんどなので、除外すると実際の候補は5種類だけになります。

候補に入れるべき5種類のポケット型WiFi

種類プロバイダ・業者
WiMAX
(WiMAX+5G)
・BIGLOBE WiMAX
・GMOとくとくBB
・カシモWiMAX
・5G CONNECT
・Broad WiMAX
・Vision WiMAX
・ASAHIネット
・So-net
・UQ WiMAX
・BIC WiMAX(家電量販店系)
等々
クラウドSIM・AiR-WiFi
・Mugen WiFi
・それがだいじWi-Fi
・ゼウスWi-Fi
・モンスターモバイル
・hi-ho Let’s Wi-Fi
・Chat WiFi
・クラウドWiFi
等々
SoftBank SIM・FUJI WiFi
・縛りなしWi-Fi
・最安値保証Wi-Fi
ドコモ SIM・どこよりもWi-Fi
※エキサイトモバイルWi-Fiあるが、
速度が遅いので除外
楽天モバイル・楽天モバイル

たった5種類だけと思うかもしれませんが、この5種類のポケット型Wi-Fiでも「対応エリア」「通信速度」「データ通信容量」「月額料金」「端末スペック」など、あらゆるポイントが違います。

また、それぞれの種類の中でも「料金」「キャンペーン」が違うので、どれが本当の意味でコスパが良いのか分かりにくいポイントが多く存在しています。

だから、実際に損をしないポケット型Wi-Fiの選び方で、各ポイントごとに違いがわかるようご紹介していきます。

基礎知識2:データ通信量「完全無制限」のポケット型Wi-Fiは存在しない

ポケット型Wi-Fiには、実質無制限っぽいプランはありますが、完全無制限プランはありません。

3日制限のない無制限プランであっても、直近で使いすぎると数日速度制限にかけられる可能性もあるので、実質月400~500GB程度だとお考えください。

そんな大容量ポケット型Wi-Fiは以下6種類です。

データ通信量最大クラスの
ポケット型Wi-Fiの参考情報
スクロールできます
ポケット型Wi-Fiデータ通信量通信速度
(下り平均)
月額料金端末代
WiMAX+5G
(各種プロバイダ)
無制限
※3日制限なし
98.82Mbps約4000円
※各プロバイダの平均
21780円
※一部プロバイダ無料
Chat WiFi
(クラウドSIM)
200GB20.37Mbps4780円
※クーポン利用時
無料
※レンタル
hi-ho Let’s Wi-Fi
(クラウドSIM)
1日7GB
(月200GB相当)
※超過時は翌々日(終日)128Kbpsに
約29.74Mbps3278~4730円無料
FUJI WiFi
(クラウドSIM)
1日10GB
(月300GB相当)
※超過時は使えなくなる
約18.8Mbps5995円無料
※レンタル
docomo
(キャリア)
無制限約55.9Mbps7315円35,640円
※通信速度は「みんなのネット回線」の直近3ヶ月の平均下り速度から抜粋(2022年11月28日時点のデータ)

通信データ容量が最も多いのは、WiMAX+5Gとdocomo(キャリア)です。

また、通信速度面でも「WiMAX+5G」と「docomo(キャリア)」が圧倒的で、それ以外は20Mbps程度となっています。

ちなみにWiMAX+5Gとdocomo(キャリア)は、データ無制限ではあるものの、直近数日間で使いすぎると速度制限にかかる場合があり、どの程度で速度制限にかかるかは非公開となっています。

瀬戸根

WiMAX+5Gで1日20GB使ってみたことがありますが、速度制限にはかからなかったので、実際に不明です。

なぜ、ポケット型Wi-Fiに完全無制限プランはないの?

大量にデータを消費する人ばかりになったら、常に基地局のキャパシティーがいっぱいいっぱいの状態になり、スマホやその他モバイル回線を利用する通信に影響がでてしまう可能性があるからです。

ポケット型Wi-Fiは基地局から出している電波を受けて通信していますが、一つの基地局から出せる電波量や処理できる情報量には限り(キャパシティー)があります。

スマホが最も大切な通信インフラなので、スマホの品質を損なわない程度に通信量を制限しています。

基地局を増やすと回線提供コストが上がるので、月額料金を上げなければ、キャパシティーも増やせない状況が今なんです。

基礎知識3:光回線の代わりとしてポケット型Wi-Fiは使えるか?

結論からいうと、ポケット型Wi-Fiが完全に光回線の代わりを務めることはできないです。

そもそも光回線の優れている点は以下の通りです。

光回線の優れている点
  • データ通信容量が完全無制限
    データ通信容量を気にする必要がない。
  • 安定した高速通信
    常に50Mbps以上は出る。
    ※マンションVDSLタイプは遅いことがある
  • 物理配線(光回線)だからノイズが入りにくい
    低いPing値を維持できるので、遅延が起きにくい。
  • 10台以上同時につないでも遅くなりにくい
    同時接続数は無線LANルーターのスペック次第ですが、ポケット型Wi-Fiより情報通信の処理速度が速いので、複数台同時接続中でも速度が遅くなりにくい。

ポケット型Wi-Fiは基地局〜端末間の通信を電波で行うので、間にある障害物や電磁波等の周辺環境の影響を受けるので、快適に使えることもあれば、快適でなくなることもあります。

また、1つの基地局で通信できるモバイル回線の量には上限があるので、一切データ通信量を気にせずに使うことは難しいです。

光回線は、Wi-Fiで利用しても無線LANルーターと端末までが電波なだけで、家から外は光ケーブルを通してデータ通信を行うので、周辺環境の影響を受けにくいです。

例外的に、ライトよりのユーザーであれば光回線以外でも問題ないこともありますが、データ通信量を気にせず動画見放題みたいな使い方はできません。

また、APEXやフォートナイト等のオンラインFPSで、遅延もなく快適にプレイできるのは、ポケット型Wi-Fiのなかでも通信速度が速く、Ping値も悪くないWiMAX5Gかキャリアぐらいです。

Ping値ってなに?
データ通信イメージ

インターネット上における「このデータ取ってきてー!」→「もってきたよー!」という反応までの時間をPingといいます。人間に例えると反射神経のようなものです。

Ping値が高い=反射神経が遅いというのと同じで、通信指示を出してから実際に通信を始めるまで誤差が発生することとなります。

この誤差によって、FPSなどオンラインサービスではラグが発生するということです。

プロが伝授!ポケット型Wi-Fiの失敗しない選び方

プロ推奨!ポケット型Wi-Fiの失敗しない選び方|速度・エリア・データ通信量の違いを徹底解説

ポケット型Wi-Fiを選ぶとき、「圏外にならずに、必要なデータ通信容量を快適な速度で使えるのか?」が最も大切です。

料金の安さや端末スペックも重要ですが、まずはシッカリと使えるポケット型Wi-Fiを選んでからの話となります。

ここから、失敗しないためのポケット型Wi-Fiの選び方を簡単な手順にまとめました。

  1. 必要なデータ通信容量を把握&満たすポケット型Wi-Fiをピックアップ
  2. 必要な通信速度がでるポケット型Wi-Fiをピックアップ
  3. 利用場所の電波状況を調べる(対応エリア判定)
  4. 支払い方法が合うポケット型Wi-Fiをピックアップ
  5. 要望にあうポケット型Wi-Fiで比較する

それぞれの手順について詳しくご説明します。

ポケット型Wi-Fi選びで失敗しがちな例

よく料金比較やキャンペーン比較などからみたいですよね!ただそこから選んでしまうと、以下5つの失敗をする確率が高いです。

  • 安いけど電波が弱いポケット型Wi-Fiを選んでしまう
  • 安いけど満足できる速度がでないポケット型Wi-Fiを選んでしまう
  • 安く見えているだけで実際は高い
  • 安かったはずだけど途中解約するときに違約金が高すぎて損をする
  • 安かったはずがキャンペーンを正しく受けられず損をしてしまう

これは選んで良かった!と思えないですよね。

具体例としては、以下のパターンがあります。

THE WiFiは大容量で安いけど、一番使いたい時間帯(夜)の速度が遅くて、Youtubeのちょっと高画質動画(720p程度)で止まることがある。

キャッシュバックが高額でGMOとくとくBB WiMAXを選んだけど、キャッシュバック手続きが複雑で受け取れなかった!コレじゃただの高いWiMAX!

大容量(1日7GB制限)で比較的安いhi-ho Let’s Wi-Fiを契約してみた!1ヶ月200GB相当使えると思ってたけど、1日7GB超過した翌々日は1日中128Kbpsに制限されるみたいで、結局1ヶ月の半分ぐらいは速度制限で月100GB程度と変わらない!

実はこれらは、よく見る口コミや評判などにあったり、実際に問い合わせから相談として頂戴した声の一部です。

当サイトの運営方針として同じ失敗をしてほしくありません。

だからこそ、できるかぎり「プロが伝授!損をしないポケット型Wi-Fiの選び方」をシッカリと読み進めていただき、アナタにあうポケット型Wi-Fiを見つけてください!

手順1:必要なデータ容量を満たすポケット型Wi-Fiをピックアップする

利用するデータ容量次第で、ポケット型Wi-Fi自体の選択肢が変わります。

例えば、月50GBしか使わないのに100GBや200GB使えるポケット型Wi-Fiを契約してしまうと、毎月1000~3000円ほど無駄に払うようになるケースもあります。

よくある勿体ない例

通常1ヶ月20~40GB程度しか使っていないのに、100GBのMugen WiFiを契約していて、毎月770円も無駄に払っているケースがあります。

Mugen WiFiの月額料金は3718円ですが、50GBプランなら2530円(モンスターモバイル)で利用可能だったりします。

また20GBで足りるのであれば、1900円(THE WiFi)で済ませることも可能です。

まず大まかな選択肢をご紹介します。

データ通信量の選択肢は4つから選ぶのが基本

基本的にデータ通信容量は以下4つの選択肢から選ぶのが最も失敗が少ないです。

  • 1~20GB(超小容量)
  • 21~50GB(小容量)
  • 51~100GB(中容量)
  • 101GB〜(無制限)

ただ注意が必要なことが一つあり、ポケット型Wi-Fiのデータ容量制限には、1ヶ月制限と1日制限があり、1日制限プランは色々と使い勝手に問題が出てくることも多いので、選択肢に入れておくのは少々不安が残ります。

その理由は速度制限にあります。

スクロールできます
速度制限詳細対象
1ヶ月制限規定容量超過時
月末まで128Kbpsに制限
※楽天モバイルは1Mbpsに制限
クラウドSIM
3日制限
(旧WiMAXのみ)
速度制限なし
※2022年2月に制限が撤廃。
1日制限速度制限条件はポケット型Wi-Fi次第
・規定容量超過した翌々日の1日中128Kbpsに制限
・規定容量超過後はデータ送信できなくなる
等々がある。
どこよりもWi-Fi
hi-ho Let’s Wi-Fi
各速度制限の条件と詳細
WiMAXも厳密には数日間で使いすぎると制限はありますが、閾値が大きいので気にしなくてもOK。
1日◯GB制限でよく困る例

最近、PCやスマホ等のOSアップデートは、1回10GBを超えることもあります。

MAC OSのアップデートで使ったデータ容量は12.18GB
OSアップデートで利用したデータ通信量

仮に1日制限以上のデータ通信容量が必要な時、エラーが出て完了できなくなることもあるので、1日制限プランを選ぶのは推奨できません。

最近だと、APEXレジェンドが出た時、ダウンロードが何時までたっても終了しないし、何度試してもできないと嘆いていた人もいました。
※単純に速度が遅いという問題もありましたが…

各ポケット型Wi-Fiのデータ通信容量

各ポケット型Wi-Fiのデータ通信容量の対応状況をパッとわかる表にしました。

◎=シッカリ使える、◯=一応使える、△=コスパ悪い、✕=非対応

スクロールできます
各社1~20GB21~50GB51~100GB101GB〜
(大容量)
300GB~
(実質無制限)
WiMAX
WiMAX+5G
(各プロバイダ)
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
(各社)
×
SoftBank SIM
SoftBank
(FUJI WiFi)
×
ドコモ SIM
docomo
(Chat Wi-Fi どこよりもWiFi)
×
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
(Band3固定必須)
×
各ポケット型Wi-Fiのデータ通信容量

△は選ばない方が良いです。また◯は一応使えるというレベルで、条件により使えない場合もあります。

WiMAXは3日制限がなく無制限ですが、直近数日内に使いすぎると一時的に速度制限はかかる可能性はあります。

選択肢はシンプル
アナタの選ぶデータ通信量はどれ?
(まとめ)

データ通信容量は4つから。

  • 1~20GB(超小容量)
    選択肢:クラウドSIM・docomo SIM
  • 21~50GB(小容量)
    選択肢:クラウドSIM・docomo SIM・softbank SIM
  • 51~100GB(中容量)
    選択肢:クラウドSIM・docomo SIM
    (Band3固定で楽天モバイルも)
  • 101GB〜(無制限)
    選択肢:WiMAX+5G

動画を毎日5時間以上みる人でない限り、月100GBあれば問題ないことが多いです。

楽天モバイルはまだまだ不完全

楽天モバイルは無制限をうたってますが、まだまだ20GB~50GB制限程度だとお考えください。

無制限なのは楽天モバイル自社回線接続時のみで、楽天モバイルの自社回線エリア内でも室内に入るとパートナー回線を拾ってしまうので、楽天モバイル自社回線での通信ができません。

楽天モバイルの自社回線は電波周波数の特性上、障害物に弱く室内に入ると弱くなるからです。


裏技的に、楽天モバイルの自社回線のみにしか接続しなくなる方法(Band3固定)もありますが、楽天モバイル自社回線エリア内でも相当電波の強い場所でないと遅くて使い物になら無いことも多いので、まだまだ無制限と考えるのは時期早々です。

サービス別に利用するデータ通信量の目安

スクロールできます
サービスデータ使用量20GB目安100GB目安
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
0.4MB/1回約4.8万回約24万回
GoogleMAP0.6MB/1回約3万回約15万回
LINE
(メッセージ)
0.3MB/1通約6万通約60万通
LINE
(通話)
25MB/1時間約800時間約4,000時間
LINE
(ビデオ通話)
307MB/1時間約65時間約325時間
Instagram400MB/1時間約40時間約200時間
ZOOM600MB/1時間約33.2時間約166時間
Youtube
(自動選択=480p)
360p:約200MB/1時間
480p:約450MB/1時間
720p:約700MB/1時間
1080p:約1.3GB/1時間
約100時間
約44時間
約28時間
約15時間
約500時間
約220時間
約142時間
約76時間
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
約1.5GB/1時間
※動画により異なる
約13時間約66時間
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
約800MB/1時間
※動画により異なる
約25時間約125時間

動画視聴時のデフォルト設定は「Youtubeは480p」「NETFLIXやAmazonPrimeVideoはWiFiの速度に応じて細かく内部で設定が分かれる」のであくまでも目安です。

利用データ通信量の目安は、PC・スマホ等の利用端末で少し異なりますが、大きく変わってくるのは動画視聴時の画質です。

ちなみに、1ヶ月あたりの利用データ通信量の参考データも用意しました。

1人あたりの1ヶ月の平均データ使用量は72~134GBほど

瀬戸根さんがクラウェブで取得したデータを分析した結果をお借りしました。

データでは月100GBあれば充分なユーザーは約77%もいたようです。(2019年のデータ)

ちなみに40GB以下が約半数となっており、約半分の人が50GBプランでも充分なことがわかります。

ただ、このデータは2019年のもので、2020年以降は全体的に1.2倍ほど増えている人も多いので、平均80~150GBを目安に見ておくのが望ましいです。割と動画を見るという実感のある方は、200GB以上を想定するのが望ましいです。

瀬戸根

まずアナタの利用している状況で1ヵ月どのぐらい必要そうでしょうか。少し余裕をもったデータ容量覚えておき、手順2もみていきましょう。

自分に必要なデータ通信量がパッとわかりにくい場合は、以下記事もお読みください。

手順2:必要な通信速度がでるポケット型Wi-Fiをピックアップ

アナタの利用用途に必要な通信速度のポケット型Wi-Fiを選ぶのは大切です。

ただ各社ポケット型Wi-Fiは通信速度が大幅に異なり、実際のところ遅いと感じるものもあります。

各社通信速度
(平均下り速度)
WiMAX+5G
WiMAX+5G
98.82Mbps
※Speed WiFi 5G X11
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
23.56Mbps
※AiR-WiFi
SoftBank SIM
SoftBank
(FUJI WiFi)
約18.8Mbps
ドコモ SIM
docomo
(どこよりもWi-Fi)
24.45Mbps
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
(Rakuten WiFi Pocket)
22.39Mbps
各ポケット型Wi-Fiの平均通信速度
※通信速度は「みんなのネット回線」の直近3ヶ月の平均下り速度を参照(2022年11月28日時点のデータ)
※平均なので周辺環境や時間等により±10Mbpsは前後します

ここでは、各社ポケット型Wi-Fiの平均速度を簡単に覚えていただき、次でサービス別に必要な通信速度をみてみましょう。

必要な通信速度はどのぐらい必要?

ひとえにどの程度速度があれば問題ないかは用途次第とお伝えしましたが、通信速度はおよそ10~15Mbpsでていれば一般的な使い方で困ることはあまりないです。

ただ必要な通信速度はサービスごとに違うので、5Mbpsで快適なサービスもあれば、15Mbpsでも全然たりないサービスもあります。

また通信速度(Mbps)よりも、ネットの反応速度であるPing(ms)のほうが大切なものもあります。

よくある用途と必要速度の例
スクロールできます
用途必要な速度必要なPing
(小さいほど速い)
ビジネス約10Mbps50~100ms
サブ回線約10~15Mbps50~100ms
動画視聴メイン
※デバイスによって変わる
テレビ:20~25Mbps
PC:約20Mbps
スマホ:5~10Mbps
50~100ms
オンラインゲームメイン
※Pingが重要
20Mbps~10~30ms以下
※遅延がないのは20ms以下
趣味に使う
(動画・ゲーム等)
20Mbps~50~70ms
色々使う
(一般ユーザー)
10~20Mbps50~100ms
色々使う
(ハードユーザー)
20Mbps~20~60ms
よくやる利用用途と必要な速度表

必要最低限という話であれば、ビジネス環境なら5~10Mbps程度あればほぼ問題なく利用できます。

ただ、大容量データのやり取りやビデオチャットでのミーティングが多い場合は20Mbpsほど出るのが望ましいく、社外とのチャットでのデータやり取りが多い場合や、クラウドデータを常に扱う場合も同様に速度はあったほうが良いです。

なぜなら、10MBbps程度でも問題ないですが、ダウンロードやアップロードに多少時間がかかったり、クラウドデータを同期している場合は情報取得に時間がかかってしまうので、PCがビジー状態になりやすかったりするからです。

また、一般ユーザー(何をするとかはないけどWi-Fiがないと困るみたいな人)だと、実際そこまで通信速度を必要とする用途で使っていない事がほとんどで、あらゆるサービスは10~20Mbpsほど出ていれば快適に利用できます。

しかし、稀に高画質動画を見たり、何かしら大容量データをダウンロードする時には、10Mbpsだと遅く感じることはあります。

快適に使える通信速度の目安がわかる図解

必要な下り速度例
サービス別に必要な通信速度の詳細

ちなみにサービスごとに必要な速度の目安は以下の通りです。

サービス快適な速度
WEBサイト視聴3~5Mbps
Twitter3~5Mbps
Instagram3~5Mbps
Tik Tok5~10Mbps
Youtube
(低画質)
1~3Mbps
Youtube
(普通画質)
3~5Mbps
Youtube
(高画質)
※HD〜2K画質
10~15Mbps
Youtube
(最高画質)
※4K画質程度
20~25Mbps
ZOOM5~10Mbps
GoogleMAP3~7Mbps
オンラインゲーム
※APEX・フォートナイト等
※速度よりPingのほうが重要
20Mbps
(Ping値:20ms以下が理想)
デスクワーク
(あらゆる仕事)
7Mbps以上
(コレぐらいあれば、ほぼ困らない)
大容量データの送受信10Mbps以上
(PC等の処理速度のほうが大事)
サービス別速度の目安表

※NETFLIXやAmazonプライム・ビデオは、Youtube(高画質)ぐらいがデフォルトです。5Mbps程度でも再生できますが、止まる可能性はあります。 必要な速度を満たしているけど遅く感じることもある

通信速度が速くても、遅いと感じることは割とあります。

なぜなら、Ping値というネット回線の反応速度が100msを上回っている場合は、どこかクリックして接続されるまで微妙な誤差があるので、画面の切り替わりが遅かったりします。

また、デバイス(PCやスマホ等)のメモリがいっぱいの時は、デバイス側の動作が重くなり、通信はすぐ終わっているけど画面上に表示するための処理が遅くなっている結果、画面の切り替わりが遅く感じるケースもあります。

遅いというのは、必ずしも通信速度が原因とは限らないということを覚えておいていただけると嬉しいです。

シンプルにコレ
必要な速度まとめ

平均速度はあくまでも平均!
環境によって±10Mbps前後は当然ある。

常に遅さを感じず快適に使えるポケット型Wi-Fiは、
平均25Mbps以上出ているもの。

↓通信速度が速い方が良い!↓
WiMAX+5G

↓速度よりも安さでしょ!↓
クラウドSIM・ドコモSIM
SoftBank SIM・楽天モバイル

瀬戸根

私は、利用用途において通信速度は10Mbpsあれば問題ないものばかりですが、WiMAX+5Gをメイン利用しています。

理由は、安定してストレスの無い速度で常時通信できるからです。
更にいえば、街中〜多少田舎で使う事が多いですが、今は圏外になることがないからです。

どうしてもクラウドSIMやSoftBankSIM・docomoSIMは急激に遅くなることもあるので、ZOOMが飛び飛びになったりすることもあり、安定利用という面での信頼性が少ないです。そのため常に安定した通信品質というところでWiMAX+5Gにしています。

ポケット型Wi-Fiは、なんだかんだでWiMAXが一番人気の理由も、安定した通信速度にありそうです。

手順3:利用場所の各ポケット型Wi-Fiの電波状況を調べる(エリア判定)

エリアイメージ

データ通信量の目安に当たりをつけ、必要な通信速度について目安がわかったら、実際にどのポケット型Wi-Fiなら利用できそうかを具体的に調べましょう。

調査方法は、各社ポケット型Wi-Fiの「こちら」からリンクしているエリア判定マップで、利用する場所の状況をみるだけです。

WiMAX+5Gのエリア判定

対応エリアかどうかは、電波の種類選択で「WiMAX+5G」「スタンダードモード」にチェックを入れてご確認ください。

WiMAX以外のエリア

各社エリア判定
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
(各社)
こちら
※メインはsoftbank回線
※他au・docomoもあるが繋がるのは少ない。
SoftBank SIM
SoftBank
(FUJI WiFi)
こちら
※最も条件の近い端末を選択中
ドコモ SIM
docomo
(どこよりもWi-Fi)
こちら
※PREMIUM 4Gは非対応
※プラチナバンド(800MHz)は非対応
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
(Rakuten WiFi Pocket)
こちら
※エリア内でも繋がらないことが多いです。
各ポケット型Wi-Fiの対応エリアマップリンク

まずは、軽く選択肢に入っているポケット型Wi-Fiで、利用する可能性のある場所の対応エリア状況を確認しましょう!

基本的には、各社の対応エリアマップ通りの場所で利用できます。

しかし、室内で電波の繋がりにくい回線を利用している「楽天モバイル」はエリア内でも室内だと電波が弱い可能性があります。

対応エリアと非対応エリアの間で怪しい場合

各社対処法
WiMAX
WiMAX+5G
(各プロバイダ)
TRY WiMAXを利用
(15日無料お試し)
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
(各社)
契約しない
※対処法はありません
SoftBank SIM
SoftBank
(FUJI WiFi)
契約しない
※対処法はありません
ドコモ SIM
docomo
(どこよりもWi-Fi)
契約しない
※対処法はありません
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
契約してみる
(使えなくても1000円だから大きく損しない)
各ポケット型Wi-Fiのエリア微妙な時の対処法

LTE系ポケット型Wi-Fi(クラウドSIM・SoftBankSIM・ドコモSIM)は、エリア内とエリア外の間は、そもそも電波の弱い場所であり、室内利用だとそもそも電波が入らない可能性があるので、そもそも契約しないほうが良いです。

ただ、繋がる可能性がないわけではないので、よほど選択肢がないなどでもなければ、8日以内の初期契約解除制度を利用してダメだった場合はキャンセルすれば、3000~5000円の費用負担で試してみることは可能です。

WiMAXに関しては、TRY WiMAXという15日無料お試しをUQ WiMAXが行っているので、TRY WiMAXを使って見て問題なく利用できるか試してみるのをおすすめします。

楽天モバイルは、無料がなくなったとはいえ、1,000円程度で試すことが可能(事務手数料は無料)なので、Rakuten WiFi Pocketを安く購入して、利用してみる分であれば損失は少ないといえます。

なので、使えなかった時は、解約しても良いですし、契約してから数ヶ月使わずに様子をみてエリア内になるか調査しながら待つのもありです。どのみち、利用しなかったら0円ですからね。

手順4:支払い方法が合うポケット型Wi-Fiをピックアップ

ポケット型Wi-Fiの支払い方法は基本クレジットカード払いとなっています。

クレジットカードをお持ちでない方の場合、口座振替やコンビニ払いに対応しているポケット型Wi-Fiしか選択肢がないです。

しかし、口座振替に対応しているポケット型Wi-Fiは非常に少なく、5社ほどに選択肢が絞られてしまいます。

口座振替に対応したポケット型Wi-Fi
各社口座振替等の対応
WiMAX
WiMAX+5G
2社のみ対応
・BIGLOBE WiMAX(無制限)
・UQ WiMAX(無制限)
クラウドSIM
クラウドWiFiのロゴ
2社のみ対応
・Mugen WiFi (100GB)
・FUJI WiFi (200~300GB)
※コンビニ払い
SoftBank SIM
SoftBank
2社のみ対応
・FUJI WiFi (30~200GB)
・SPACE WiFi
※コンビニ払い
ドコモ SIM
docomo
非対応
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
対応
各ポケット型Wi-Fiの口座振替対応状況

そのため、クレジットカードを持っているけど口座振替にしたい。などと思っている方は、口座振替手数料等の都合上割高になってしまうので、クレジットカード払いにされることを推奨します。

口座振替で利用したい方は、ぜひ次のページをお読みください。

手順5:要望にあうポケット型Wi-Fiを比較する

データ通信量・通信速度・対応エリア・支払い方法等、全ての状況から選択肢となるポケット型Wi-Fiを徹底的に比較し、アナタにとって最安値で利用できるポケット型Wi-Fiを見つけましょう。

  • とにかくキャンペーンも全て含めた最安値
  • キャッシュバック不要で最安値
  • オプション加入等の条件がない最安値
  • 高速通信のなかで最安値
  • なんとなくお得そう&安心感のある最安値
  • 契約期間の縛りが短いポケット型Wi-Fi

ここでは、各種キャンペーンをあわせた実質的料金・シンプルな月額料金をわかるような比較にしているので、「実質最安値」「支払い額ベースの最安値」「手間の掛からない最安値」の3つがわかります。

シッカリと比較をしてアナタにとっての最安値を探しましょう!

【番外】エリアが問題なさそうなら楽天モバイルを先に試すのもアリ!

楽天モバイルのプランとして、楽天モバイル自社回線に接続時のみ無制限、パートナー回線(au)接続時は月5GB制限となっています。

ただ楽天モバイル回線は不安定なので、実質的に20~50GBほどしか使えないこともよくあるので、運さえ良ければとなります。

データ通信容量
楽天モバイル自社回線
接続時
無制限
パートナー回線(au)
接続時
月5GB

そのため、エリア的条件がよかったら無制限で使える」こともあります。

ただし、楽天モバイル自社回線エリア内でも、室内だとパートナー回線優位になるのでBAND3固定をしなければ、楽天モバイル自社回線のみでの接続は難しいです。

また、au回線のローミングが終了した地域の場合、楽天モバイルの自社回線は野外だと繋がるけど、室内は電波が弱くて遅いから使いものにならない!という人も多いので、ある意味ギャンブルです。

だからこそ、エリア拡張がある程度進むだけでなく、各エリア内の基地局強化が進むであろう2023~2024年頃までは、無制限にと思わない方が良いです。

そうはいっても、利用場所等の電波環境が良ければ、100GB以上利用する人にとってはコスパ最強になるポケット型Wi-Fiとはいえるので、試す分には無駄にお金が掛からないので、試してみるのは全然アリです。

楽天モバイルでかかる料金
項目料金
事務手数料無料
端末代
(Rakuten WiFi Pocket 2B/2C)
4,401円
月額0-3GB:1,078円
3-20GB:2,178円
20GB以上:3,278円
楽天モバイルでかかる費用

結局、Band3固定で使えるか試すだけなら最大かかっても3,279円しか掛からないのです。

ある意味では、100GB以上利用する方にとって、楽天モバイルの自社回線エリア内に住んでいて、Band3固定をすれば無制限になりそうで満足に使えるなら、楽天モバイル一択で良いというわけです。

河村

Band3固定はあくまでも玄人向け技術です。そして固定をしても楽天モバイル自社回線のみ拾うとは限りません…。
何もせずに無制限で使えるのが理想だけど、まだまだ時間がかかりそうです。

データ容量別にポケット型Wi-Fiを徹底比較|キャンペーンを踏まえたコスパで選ぶ

比較の要望イメージ

ここでは、4つのデータ容量(20GB/50GB/100GB/100GB以上)に分けて、それぞれに該当する各社ポケット型Wi-Fiのキャンペーンも含めた料金比較をしました。

一部キャンペーンが受け取りにくいものもあるため、キャンペーン適用できなかった場合の料金もわかるようにしています。

無制限のポケット型Wi-Fiのコスパ比較|101GB〜を含む

101GB以上使えるポケット型Wi-Fiは、基本はWiMAXですが、一部クラウドSIMとSoftBankSIMの3種類あり、WiMAXも人気プロバイダに分けると全11社が選択肢に入ります。

スクロールできます
実質月額※1実質総額
(2年分)
平均速度月額料金
(初月)
端末代キャンペーン事務手数料契約期間違約金
BIGLOBE WiMAX
Broad WiMAX
3,701円92,543円104.66Mbps1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
(初月:無料)
一括:21,912円
分割:913円×24ヶ月
現金11,000円CB
※当サイト経由限定
3,300円縛りなし0円
カシモWiMAX
カシモWiMAXの特別キャンペーンページ
※特別キャンペーン利用時
4,081円102,040円104.66Mbps毎月4,378円
(初月:1,408円)
実質無料Amazonギフト券
10000円
※当サイト経由限定
※3ヶ月後に自動受取
※解約後の端末買取5000円あり
3,300円縛りなし0円
端末残債6655円
※計算に含む
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX
3,590円

CB受取失敗時
4,510円
89,750円
※初月分最大含む

CB受取失敗時
112,750円
104.66Mbps1~2ヵ月1,474円
3~36ヶ月目3,784円
37ヶ月目~4,444円
(初月:日割り)
21,780円23,000円CB
※49,000円は他社乗換時のみ
※受取りは12ヶ月後
3,300円2年間1~24ヶ月目1100円
25ヶ月目以降0円

+
端末残債6655円
5G CONNECT
5G CONNECT
※3ヶ月おまとめ時
3,719円89,262円104.66Mbps1~15ヵ月実質3,152円
16~23ヶ月
4,298円
24ヶ月~4,950円
(初月なし)
実質無料
※毎月850円だが2年間同額割引がある

縛りなし時は無料
※レンタル扱い
・3/6/9/12/15ヶ月目無料
※2年契約&3ヶ月おまとめ払い時
・30日お試し
3,300円2年間1~15ヶ月目4727円
16~23ヶ月目4298円

24ヶ月目以降0円
Vision WiMAX
VisionWiMAX
※特別優待キャンペーン
4,410円110,252円104.66Mbps1~2ヵ月4,400円
3ヵ月~4,950円
(初月:無料)
18,480円
※一括払い時

21,780円
※2回払い時
初月無料
+
10,000円CB
+
事務手数料無料
3,300円縛りなし0円
Broad WiMAX
Broad WiMAX
4,786円117,183円
※初月分最大含む
104.66Mbps1ヵ月1,397円
2~24ヶ月目~3,883円
(初月:日割り)
21,780円なし3,300円3年間更新月以外3883円
更新月(25ヶ月目)0円
ZEUS WiMAX
ZEUS WiMAX
3,790円

CB受取失敗時
5,092円
105,534円104.66Mbps1~2ヶ月目1,474円
3~36ヶ月目3,784円
37ヶ月目~4,708円
21,780円21,780円CB
※1年後
※オプション2種類必須

(総額1489円)
3,300円3年間1~36ヶ月目:3,784円
36ヶ月目以降:0円
UQ WiMAX
UQ WiMAX
4,466円
※5940円端末時
111,672円
※5940円端末時
104.66Mbps1~24ヵ月4,268円
25ヶ月目~4,950円
(初月無料)
5940円

11,088円
なし3300円2年間1~24ヶ月目1100円
更新月(25ヶ月目)0円
Chat WiFi
Chat WiFi
※クラウドSIM
4,887円180,840円20.37Mbps4,690円無料事務手数料割引2200円縛りなし1~12ヶ月目7700円
13ヶ月目以降0円
FUJI WiFi
FUJIWIFIのロゴ
※SoftBank SIM
5,534円204,765円19.12Mbps5,445円無料なし3,300円縛りなしなし
※ 実質総額は、25ヶ月分の月額料金+事務手数料+端末代の合計からキャッシュバック額を差し引いた金額です。
※平均速度は2022年10月28日の「みんなのネット回線速度」で公開の、平均ダウンロード速度(下り速度)を参照。
※WiMAXの速度はプロバイダごとの違いはほとんどないので、WiMAX+5G専用端末「Galaxy 5G Mobile WiFi」の平均速度を参照しました。
※1 実質総額を25分割した、実質的相当月額。
※2 BroadWiMAXはどのサイト経由で申込むかでキャッシュバック額が違います。その中で一番オトクなサイトを選択しています。

結論からいえば、最もおすすめできる大容量ポケット型WiFiはWiMAX+5Gで、その中でも以下3社だけです。

  • BIGLOBE WiMAX
    手間は少なく2番目の安さ(最安値級)とサポートの強さが魅力。
    損をしたくない&コールセンターサポートが強いことに安心感を覚える方に最適。
  • GMOとくとくBB WiMAX
    高額キャッシュバックで最安値なのが1番の魅力。
    しかし、キャッシュバックの受け取り失敗例も多く割高なWiMAXになるリスクがある。
  • カシモWiMAX
    一切の面倒な手続きなく、そこそこ安い料金で使えるのが1番の魅力。

無制限のポケット型WiFiに必要なのは、ただ大容量使えるというだけでなく、大容量を快適に使うことができる通信速度です。

その通信速度は平均25Mbps以上が望ましく、それ以下だと高画質動画の視聴が難しかったり、Ping値が不安定になりネットゲームでラグが大きくなったりします。

ただし、田舎の山間部の一部だとWiMAXはエリア外のこともあるので、条件次第では200GB使えるChat WiFiを選択肢に入れるのがおすすめです。

無制限のポケット型Wi-Fiで最も安いのは「GMOとくとくBB」ですが、キャッシュバック手続きが大変な上、オプションをつけなければならなかったり、オプションの取り外しに苦労することが多く、結果的に高くつくケースも多々あるのでおすすめとは言いづらいです。

あまり口コミが出てこない業界ではあるものの、ツイッターやインスタグラム等で割と後悔している方も多く見かけるので、しっかりと確実に安く利用できるWiMAXプロバイダをお選びいただくこと強く推奨します。

プロが最もおすすめする
WiMAXプロバイダ3社
スクロールできます
GMOとくとくBBBIGLOBE WiMAXカシモWiMAX
(特別キャンペーン)
GMOとくとくBB
とにかく最安値
最高額キャッシュバック
BIGLOBE WiMAX
確実なキャッシュバック
縛りも少なく安心で安い
カシモWiMAX
シンプルかつ手間なく安い
おすすめ理由手間はかかるが
実質月額の安さNo1
老舗で安心
手間なく安い
シンプルで
手間なく安いで人気
実質月額
(2年時)
3,590円
CB受取り失敗時
4,510円
3,701円4,081円
キャンペーン23,000円
キャッシュバック
(約1年後に受け取り)
現金11000円
キャッシュバック
(最短2ヶ月で受け取り)
Amazonギフト券
10,000円

解約時5000円端末買取あり
(当サイト経由限定&カシモ最安)
端末代一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
一括:21,912円
分割:913円×24ヶ月
実質7,260円
※3年で実質無料
一括:21,780円
分割:605円×36ヶ月
通信速度最大2.7Gbps最大2.7Gbps最大2.7Gbps
オプション有無2種類必須一切不要一切不要
契約期間2年縛りなし縛りなし
サポート品質電話:繋がりにくい
営業時間:10:00~19:00
メール:レスポンス普通
電話:繋がりやすい
営業時間:10:00~19:00
メール:レスポンス早い
電話:繋がりやすい
営業時間:10:00~19:00
メール:レスポンス早い

【圧倒的な最安値】
GMOとくとくBB WiMAX(23,000円)
~手間はかかるが
最安値がよいなら~

GMOとくとくBB WiMAX
転載:GMOとくとくBB WiMAX+5G
  • 3年/2年利用時の実質月額が最安値
  • 新規契約時23000円キャッシュバックがある
  • 他社から乗換え時最大49,000円キャッシュバックがある
    ※違約金と端末残債が合計2万円以上かかる場合のみ
  • 契約期間の縛りがない
  • 最短当日発送

【一番おすすめ】
BIGLOBE WiMAX(現金11,000円)
~安心感のあるキャッシュバック~

BIGLOBE WiMAX 5G
転載:BIGLOBE WiMAXキャンペーンサイト
※当サイト限定キャンペーン
  • 手間なくキャッシュバックで最安値級
  • 現金11000円が手続き不要でもらえる
  • オプション加入が一切不要
  • 契約期間の縛りがない
  • サポート品質が高い
  • コールセンターがフリーダイヤルで安心
  • 最短当日発送

【シンプルさで人気】
カシモWiMAX(Amazonギフト券10,000円)
~シンプルな安さ&安心感が欲しい人向け~

カシモWiMAX
転載:カシモWiMAX限定キャンペーンサイト
※現在最安値のキャンペーン
  • 1年利用なら最安値
  • Amazonギフト券10,000円が手続き不要でもらえる
  • オプション加入が一切不要
  • 端末代金が実質無料になる
  • 解約時に5,000円で端末買取がある
  • 契約期間の縛りがない
  • サポート体制が充実(悪い口コミが全然ない)
  • 最短当日発送

※WiMAX+5Gでも4G回線は使えるので、5Gエリア外だからときにする必要はありません。どちらが良いのか選ぶ方法は「回線アドバイザー直伝!失敗しないWiMAXの選び方」で詳しく解説しています。

山間部の利用メインなら「Chat WiFi」
chatwifi
Chat WiFi
chatwifi
月額料金4,780円
※クーポン割引後
キャンペーン事務手数料割引
クーポン利用方法申込時に入力
オプション加入必須
端末代無料
契約期間縛りなし
違約金なし
サポート品質中品質
評判普通
3年総額180,840円
実質月額4,887円

Chat WiFiの良さはなによりも、契約期間に縛られないこと!そしてプラチナバンドのLTE回線を使えるこその対応エリアの広さです。

WiMAXがエリア外の場所でも使えて、更に大容量通信が可能で速度評価も悪くないので、田舎や山間部メインで利用される方に推奨です。

100GBのポケット型Wi-Fiのコスパ比較

基本2年契約(更新月が25ヶ月目)なので、25ヶ月目に解約することを前提として比較しました。

スクロールできます
業者
(キャンペーン)
実質月額総額平均速度契約期間料金内訳解約金
(違約金)
お試し期間
AiR-WiFi
Air-WiFi
なし
3,410円85,250円23.56Mbps12ヵ月
※更新月13ヶ月目
■月額
3,278円
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
3,300円
1~12ヵ月:2,970円
13ヵ月以降:0円
※更新月:13・26ヶ月目
30日
THE WiFi
THE WiFi
4ヶ月無料
+

事務手数料割引
3,303円82,588円21.63Mbps24ヵ月
※更新月25ヶ月目
■月額
3,828円
(4ヶ月目まで0円)
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
2,200円
24ヵ月未満:10,780
25ヶ月目以降0円
30日
MONSTER MOBILE
モンスターモバイル
3,080円77,000円16.28Mbps24ヵ月
※更新月25ヶ月目
■月額
2,948円
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
3,300円
1~24ヵ月未満:2,948円
※25ヶ月目以降0円
なし
Mugen WiFi
MugenWiFi
10,000円CB
3,450円
CB受取失敗時
3,710円
82,750円
CB受取失敗時
92,750円
15.17Mbps24ヵ月
※更新月25ヶ月目
■月額
3,718円
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
3,300円
1~24ヵ月未満:3,300円
※25ヶ月目以降0円

※端末返却不要
30日
それがだいじWiFi
それがだいじWi-Fi
なし
3,850円96,250円12.52Mbps24ヵ月
※更新月25ヶ月目
■月額
3,718円
■端末代
実質無料
(1100円×24分割)
■初期費用
※事務手数料
3,300円
24ヵ月未満:3,850円
+端末残債
なし
hi-ho Lets WiFi
(1日4GB)
hi-ho Let's WiFi
事務手数料無料

14ヵ月550円割引
3,938円~98,450円
+
初月日割り分
29.74Mbps
※データ少ない
24ヵ月
※更新月26ヶ月目
■月額
3,828円
(14ヵ月目まで3,278円)
■端末代
13,200円
■初期費用
事務手数料
3,300円※
※キャンペーンで無料
更新月以外:4,300円
※更新月:26ヶ月目
30日
ZEUS WiFi
ZeusWiFi(ゼウスWiFi)
3ヵ月550円割引
(初月含)
4,025円~97,350円
+
初月日割り分
13.48Mbps24ヵ月
※更新月26ヶ月目
■月額
3,828円
(4ヵ月目まで3278円)
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
3,300円
24ヵ月未満:10,450円なし
どこよりもWiFi
(docomo SIM)
どこよりもWiFi
なし
3,668円~88,300円
+
初月日割り分
24.45Mbps24ヵ月
※更新月26ヶ月目
■月額
3,400円
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
3,300円
24ヵ月未満:10,450円7日
FUJI WiFi
(SoftBankSIM)
FUJI WiFi
デポコミコースで割引
4,477円111,925円18.8Mbps実質12ヵ月■月額
4,345円
※デポコミ時
■端末代
無料
■初期費用
※事務手数料
8,800円
0円なし
楽天モバイル
楽天モバイル
端末代1円
3,438円85,950円22.39Mbps縛りなし■月額
3,278円
■端末代
約4,000円
■初期費用
※事務手数料
0円
0円なし
25ヶ月目解約時の料金比較表
※平均速度は2022年11月28日の「みんなのネット回線速度」で公開の、平均ダウンロード速度(下り速度)を参照。

現実的に、100GB使えるポケット型Wi-Fiのなかだと、あらゆる想定からおすすめできるのは、「手軽レンタルで安いAiR WiFi(クラウドSIM)」と「端末スペックが高いTHE WiFiです。

他の比較サイトでよくおすすめされている「Mugen WiFi」や「MONSTER MOBILE」に関しては、当サイトではおすすめしていません。

Mugen WiFiはキャッシュバックが遅く、手続きの手間などを含めるとそこまでお得ではないこと、MONSTER MOBILEは確かに安いものの端末スペックの低いMacaroonで速度の安定性が保てないことを理由に、当サイトではおすすめできないとの評価にしています。

AiR-WiFiとTHE WiFiは結局どっちがいいのか?

選び方のポイントは3つ

  • 端末は新品・中古どっちがいいのか?
  • 2年間シッカリ使うか?
  • 端末の使い勝手をどう見るか

実際に比べてみましょう!

スクロールできます
AiR-WiFiTHE WiFi
AiR-WiFiTHE WiFi
機種U2/U3
※ひとつ前の機種
NA01
※最新タッチパネル機種
実質月額1
(2年シッカリver)
※25ヶ月目解約
3,410円~3,303円
実質月額2
(微妙に2年未満ver)
※23ヶ月目解約
3,660円3,726円
実質月額3
(微妙に1年程度ver)
※14ヶ月目解約
3,725円3,740円
契約期間1年間2年間
端末の状態中古新品
端末液晶なし
使用データ量は見えない
タッチパネル液晶
使用データ量がすぐわかる
解約金1~12ヵ月:2,970円
※更新月:13/26ヶ月目
24ヵ月未満:10,780円
25ヶ月目以降0円
端末返却返却必須返却必須

キャンペーンがお得な分、1年契約のAiR-WiFiとTHE WiFiの料金さはほとんどないに等しいです。

料金差はあまりないことを踏まえると、プロ目線での利用満足度でいうと、タッチパネル液晶付き端末NA01が唯一利用できるTHE WiFiがおすすめです。

ただAiR-WiFiは24ヶ月未満での解約時の負担が少ないのも事実なので、解約時にお金をあまり払いたくない方はAiR-WiFiにされるのを推奨します。

瀬戸根

端末スペックはやっぱり重要です!私はTHE WiFiのNA01を使って良かったと感じたので、THE WiFiがイチオシです。

よっくん

どっちも良いサービスですよ。
ただカスタマー面はTHE WiFiの方が良い印象があります。

山本

AiR-WiFiとTHE WiFiはどっちもいいから悩んでしまう・・・。
30日お試しもどっちもあるから悩む!でも端末の使いやすさで選ぶかも!

AiR-WiFi
-中古だけどコスパが良い-

AiR-WiFi

\ 1年契約で唯一30日お試しが付いている /

THE WiFi
~最新機種なのにしっかり安い~

THE WiFi

\ 2年契約だけどしっかり安い!月額料金も最安値級で端末ヨシ /


電波環境が良ければ…
楽天モバイルも100GBで最強コスパか?

楽天モバイルが安定して使えるなら、無制限で3,278円とコスパは非常に高いとは言っても、そもそもAiR-WiFiとほぼ料金は変わりません。
しかし、楽天モバイル回線がエリア内でも室内だと圏外になることが多いので、結局選ぶべきではないと言えます。
楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)の詳細はこちら

50GBのポケット型Wi-Fiのコスパ比較

月50GBのポケット型Wi-Fiは、クラウドSIM・SoftBank SIM・docomo SIMの全3社が選択肢となります。

50GBに近い1日2GBプラン(月60GB相当)もありますが、PCやスマホ等の何かしらのアップデートがあると速度制限によるエラーが高確率で起こります。そのため、選択肢からは除外しました。

50GBのポケット型Wi-Fiのコスパ比較表と結果
スクロールできます
実質月額総額平均速度キャンペーン契約期間月額端末代初期費用
(事務手数料)
解約金
(違約金)
お試し期間
Chat WiFi
Chat WiFi
2,695円62,000円15.02Mbps事務手数料
1000円引
・12ヵ月
(自動更新なし)
※縛りなしもある
2,600円無料2,200円12ヵ月以内:7,700円
13ヶ月目以降0円
なし
MONSTER MOBILE
MONSTER MOBILE
※クラウドSIM
3,476円79,970円15.89Mbpsなし12ヵ月
(更新月13ヶ月目)
3,190円無料3,300円12ヵ月以内:10,780円
13ヵ月以降:3,300円
(更新月13・26ヶ月目)
8日※
どこよりもWiFi
どこよりもWiFiのロゴ
※docomoSIM
3,497円80,450円28.25Mbpsなし24ヵ月
(更新月26ヶ月目)
2,900円無料3,300円24ヵ月未満:10,450円7日
FUJI WiFi
FUJIWIFIのロゴ
※SoftBankSIM
3,333円76,670円
+
返却料
22.82Mbpsなし実質1年3,190円無料3,300円なし
※返却送料は実費
なし
23ヶ月目解約時の比較表

※初期契約解除制度によるキャンセル期限であり、正確にはお試し期間ではないのでご注意ください。
※平均速度は2022年6月26日の「みんなのネット回線速度」で公開の、平均ダウンロード速度(下り速度)を参照。

50GBプランを約2年使う場合の最安値はChat WiFiですが、Chat WiFiには縛りなしプランもあるため、結局どの期間でもChat WiFiがお得です。

50GBは1社だけで良い!
  • Chat WiFi

とにかく料金が安くてお得

chatwifi

Chat WiFiは200GBプランなど小容量から大容量まで応えているクラウドSIMです。

あらゆるプランを取り揃えており、それぞれのプランは最安値九となっています。

端末はMONSTER MOBILEと同じMACAROON SEであり、使い勝手も変わらないのでコスパの面でも圧倒的かと思われます。

都会利用で50GB使わない月もある方へ

月によって利用データ通信容量が20~50GBなど前後するということなら、THE WiFiの利用を推奨します。

どこよりもWiFiは段階定額制を採用しており、20GBなら1900円、50GBなら2900円となっているため、利用したデータ利用量次第でお得に利用できる可能性があります。

THE WiFiのFiTプランへ

20GBのポケット型Wi-Fiのコスパ比較

月20GBのポケット型Wi-Fiは、クラウドSIMとdocomo SIMで全5社が選択肢となります。

20GBのポケット型Wi-Fiのコスパ比較表と結果
スクロールできます
実質月額総額平均速度キャンペーン契約期間月額端末代初期費用
(事務手数料)
解約金
(違約金)
お試し期間
THE WiFi
THE WiFiのロゴ
※クラウドSIM
2,680円61,644円20.8Mbpsなし24ヶ月
(更新月26ヶ月目)
2,068円無料3,300円1~24ヵ月:10,780円
25ヵ月目~:0円
なし
Chat WiFi
Chat WiFi
※docomo SIM
2,375円54,640円15.02Mbpsなし・12ヵ月
(自動更新なし)
※縛りなしもある
2,280円無料2,200円12ヵ月以内:7,700円
13ヶ月目以降0円
なし
ZEUS WiFi
ゼウスWiFi
※クラウドSIM
2,463円56,656円14.11Mbps6ヵ月
1198円割引
(初月含)
24ヵ月
(更新月26ヶ月目)
2,178円
(6ヵ月目まで980円)
無料3,300円24ヵ月未満:10,450円なし
MONSTER MOBILE
MONSTER MOBILE
※クラウドSIM
2,376円54,670円18.87Mbpsなし12ヵ月
(更新月13ヶ月目)
2,090円無料3,300円12ヵ月以内:10,780円
13ヵ月以降:3,300円
(更新月13・26ヶ月目)
なし
どこよりもWiFi
どこよりもWiFiのロゴ
※docomo SIM
2,497円57,450円28.25Mbpsなし24ヵ月
(更新月26ヶ月目)
1,900円無料3,300円24ヵ月未満:10,450円7日
20GBの23ヶ月目解約時の比較表
※平均速度は2022年6月26日の「みんなのネット回線速度」で公開の、平均ダウンロード速度(下り速度)を参照。

20GBのポケット型WiFiは、Chat WiFiが最も安く、最もおすすめです。

MONSTER MOBILEもしっかりと安く良い回線ですが、契約期間の自動更新があるので、微妙なタイミングで解約しづらいというデメリットがあります。

その点、Chat WiFiは1年経過後は自動更新なし!いつでも安心して解約できます。

更にChat WiFiの20GBプランは回線品質の高いドコモSIMを活用しているので、クラウドSIMのような回線切り替わり時の接続切れが起こりにくく、電源ON時の接続待ち時間が非常に短いというメリットがあります。

chatwifi
転載元:モンスターモバイル公式サイト

【短期利用向け】利用期間別1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月のポケット型WiFiの料金を徹底比較

短期間利用なら、通常の契約型ポケット型WiFiだけでなく。レンタルWiFiを利用したほうがコスパが高いこともあり、平均2~4ヵ月以内ならレンタルWiFiのほうが安い事が多いです。

またレンタルだと小容量(30GB程度)と大容量(100GB以上)でも料金がほとんど変わらないので、約100GBのデータ容量プランのポケット型WiFiで、1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月の3パターン総額で比較できるようにしました。

※契約型ポケット型WiFiは縛りなしプランがある業者のみを選択しました。

レンタルWiFiも「無制限」はない
レンタルWiFiの無制限について
転載:WiFiレンタルどっとこむ

ポケット型WiFiのレンタル事業者には、無制限を謳っている商品が多いですが、無制限と記載されていても月90~100GB制限なのでご注意ください。

スクロールできます
業者データ容量1ヵ月総額
(初月分含)
3ヶ月総額
(約90日)
6ヵ月総額
(約180日)
平均速度月額初期費用
(事務手数料)
最低利用期間
THE WiFi
THE WiFi
100GB
Mugen WiFi
MugenWiFi
100GB12,056円16,434円29,568円10.08Mbps4,378円3,300円2ヵ月
AiR-WiFi
AiR-WiFi
100GB10,516円14,124円24,948円16.92Mbps3,608円3,300円2ヵ月
ZEUS WiFi
ZeusWiFi(ゼウスWiFi)
100GB12,716円17,424円31,548円14.11Mbps4,708円3,300円2ヵ月
どこよりもWiFi
(docomo SIM)
どこよりもWiFi
100GB11,100円15,000円26,700円14.87Mbps3,900円3,300円2ヵ月
FUJI WiFi
(SoftBankSIM)
FUJI WiFi
100GB13,090円17,985円32,670円18.52Mbps4,895円3,300円2ヵ月
楽天モバイル
楽天モバイル
無制限
(5GB)
0円0円3,279円29.06Mbps3,278円0円1ヵ月
WiFiレンタルどっとこむ
※E5383選択時
無制限
(約90GB)
7,425円約14,340円43,020円36.07Mbps7,425円
(1日あたり239円)
1,100円
※往復送料
2日〜
NETAGE
※FS030W選択時
無制限
(約90GB)
7,480円19,800円34,200円データなし7,480円
(1日あたり241円)
1,100円
※往復送料
2日〜
WiFiレンタル屋さん
※809SH選択時
100GB8,850円22,000円33,600円データなし8850円1,100円
※往復送料
2日〜
短期利用想定のポケット型WiFiの料金比較表
※楽天モバイルの無制限は、楽天モバイル自社回線での通信時のみ。(パートナー回線接続時は5GB制限となります。)
※通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照

短期間の利用(1ヵ月・3ヵ月・6ヵ月)の場合、1ヵ月利用ならレンタル業者のWiFiレンタルどっとこむが最も安いです。

契約型ポケット型WiFiは解約締め日や契約書月の都合上、どうしても2ヶ月分+事務手数料代がかかってきてしまうので、1ヵ月や2ヵ月だと割高になってしまいます。

しかし、3ヶ月以上の利用だと契約型ポケット型WiFiのほうがお得に一転します。

短期利用のポケット型WiFiはコレ!

1日〜3ヵ月程度の利用なら
「WiFiレンタルどっとこむ」

WiFiレンタルどっとこむ
詳細
利用料金
(無制限時)
3泊4日:1,980円
6泊7日:3,465円
14泊以上:7,425円
30泊31日:7,425円
31日以降:+239円/1日
取扱いデータ容量5GB/6GB/7GB
10GB/30GB/無制限(約90GB)
取り扱い回線SoftBank
au
クラウドSIM
WiMAX
別途費用送料1,100円

1ヵ月超過後は1日単位の金額で計算してくれるので、1ヶ月半や2ヵ月半といった中途半端な利用期間でも利用可能。

なにより利用した日数分のカウントになるので、比較的短期間の利用であればあるほど実際の支払い料金が安く済ませられます。

また返却の手間も超簡単でポストに投函するだけといった返却方法かつ、レンタル用バッグがついてくるので紛失等の心配も軽減されます。

レンタルWiFiの利用なら、とりあえずWiFiレンタルドットコムを利用すれば安心です。

→WiFiレンタルどっとこむの公式サイトへ

3ヵ月以上の利用なら
「AiR-WiFi」

AiR-WiFi
詳細
利用料金
(U2s選択時)
1ヵ月:3,608円
※別途初月分が1ヶ月分かかる
取扱いデータ容量100GB
取り扱い回線クラウドSIM
※SoftBank/au/docomo
別途費用事務手数料:3,300円
返送料:約1,000円

AiR-WiFiはクラウドSIMのなかで圧倒的最安値を誇るポケット型WiFi。

3ヵ月未満の利用ならレンタルWiFiのほうが安いですが、3ヵ月以上の利用なら事務手数料や初月分を含めても、AiR-WiFiのほうが安くなります。

その理由は単純な月額料金の安さにあり!面倒なオプション加入等も不要なので、3ヵ月~6ヵ月程利用したい方には最適です。

AiR-WiFiの公式サイトへ

AiR-WiFiの口コミ・評判や料金詳細はこちら

楽天モバイルの自社回線のエリア内なら
楽天モバイル利用が最強

楽天モバイル

楽天モバイルは、楽天モバイルの自社回線エリアでならデータ通信量カウントフリー(無制限)で利用できます。更に3ヵ月無料で端末代1円&事務手数料無料なので契約の負担がありません。

結果的に、1~3ヵ月ならレンタルよりも安く利用できるポケット型WiFiとなります。

ただ自社回線エリアでも室内だとパートナー回線に接続されてしまうことも多く、安定した利用ができるのかは怪しいところではあります。

ただ、試しに契約してみて、ダメだったらレンタルWiFiにするという選択肢も取れるわけなので、一度試して観るのは全然ありです。

楽天モバイルの公式サイトへ

楽天モバイルの口コミ・評判や料金詳細はこちら

ポケット型WiFiのおすすめでよくある質問

無制限でおすすめのポケット型WiFiはないの?

残念ながら完全無制限のポケット型WiFiはありません。

無制限をうたっているポケット型WiFiは数多くありますが、裏側で1日制限や直近3日での制限が設けられているので、完全無制限というわけにはいきません。

また、特定のサイト閲覧や特定のサービス利用時に速度制限がかかったり、連続通信時間が一定以上になると速度制限にかけられるサービスもあります。

これらを踏まえた上で、無制限っぽく使えるポケット型WiFiを探すのであれば以下記事をご覧ください。
プロおすすめの無制限のポケット型Wi-Fi4選|失敗しない選び方と契約先まで網羅

ちなみに、2021年のポケット型WiFiにおいて実質無制限として、現実的なものはWiMAX+5Gだけです。
※3日15GB制限はありますが上手に使えば月500GBでも利用可能です。

WiMAX+5Gのおすすめは、再度WiMAX比較で紹介している用途別のおすすめをご覧ください

WiMAXのおすすめがわかる比較をみる

オンラインゲームが満足にできるポケット型WiFiはどれ?

オンラインゲームを満足にできるポケット型WiFiは「WiMAX+5G」一択でお考えください。

オンラインゲームは通信速度も必要ですが、ネット回線の反射速度(Ping)が遅延に影響します。

数多くあるポケット型WiFiのなかで、遅延の少ないのはPing値が平均的に低く、安定的に30Mbps以上でるWiMAX+5Gが最も快適に利用できます。

※ただオンラインゲームだけで3日15GB制限には中々かかりませんが、Youtubeを流しながらオンラインゲームをしたりすると、3日制限にかかりやすいのでご注意ください。

ポケット型WiFiは店舗・ネットどっちで契約がおすすめ?

ご利用したいポケット型WiFi次第で契約できる場所が変わります。

UQ WiMAXであればUQスポット(店舗)とWEBのどちらでも契約できますが、BroadWiMAXやカシモWiMAXだとWEB契約のみになります。

またクラウドSIMのAiR-WiFiなども店舗を構えているわけではなく、代理店にも卸していないので、WEB契約のみでの取り扱いとなっています。

店舗契約時はスタッフが解説してくれるという利点はありますが、割と場当たり的なアドバイスが多く、速いですよ!安いですよ!と案内されて信用した結果、全然使えなかったというトラブルもよく聞きます。

先ずできればご自身でエリア調査をされて、問題ないものをご選択いただくほうが確実です。

家電量販店でポケット型WiFiは契約できる?

家電量販店でも一部ポケット型WiFiは契約できますが、プロバイダや料金などあらゆるものが変わります。

例えば、WiMAXであれば、月額料金や端末代はUQ WiMAXと同じですが契約期間が1年延長され、違約金も高く設定されてしまいます。そしてプロバイダは各家電量販店オリジナルのものとなります。

またキャンペーンもその家電量販店でしか使えないものも多く、キャッシュバックは5000円が多いです。

ちなみに、仮に店舗で契約したとしても、解約はWEBや電話でのみ受付となっていて、店舗では解約できないです。

WEB契約より高くなってしまい、WEB契約と解約時の手間が変わらないなど、多少のデメリットはあるのでご注意くださいね。

口座振替のおすすめのポケット型WiFiはどれ?

口座振替に対応したポケット型WiFiは以下記事を御覧ください。

通常のクレジットカード払いと料金などの条件が異なるので、詳細比較なども同時に行うのが理想です。

ポケット型WiFiのおすすめは9社だけ(まとめ)

ポケット型WiFiはまず自分にマッチした種類をみつけ、候補の中から最安値のポケット型WiFiを選ぶのが基本!

ただ大雑把に各データ通信容量ごとにおすすめのポケット型WiFiが変わり、結論は以下の通りでした。

用途おすすめ最安値
大容量
(無制限)
カシモWiMAX
カシモWiMAX11,000円キャッシュバック
※当サイト経由限定キャンペーン
実質3,981円/月
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB WiMAX
実質3,653円/月
※4274円/月になることも
中容量
(100GB)
THE WiFi
THE WiFi
実質3,303円
AiR-WiFi
AiR-WiFi
実質3,410円/月
MONSTER MOBILE
モンスターモバイルのTOPイメージ
実質3,080円/月
小容量
(50GB)
モンスターモバイル
モンスターモバイルのTOPイメージ
モンスターモバイル
モンスターモバイルのTOPイメージ
超小容量
(20GB)
Chat Wi-Fi
chatwifi
モンスターモバイル
モンスターモバイルのTOPイメージ
短期利用
(3ヵ月未満)
Wi-Fiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむ
Wi-Fiレンタルどっとこむ
WiFiレンタルどっとこむ
おすすめのポケット型Wi-Fi
プロ厳選!おすすめのポケットWiFi

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