ドコモホームルーターhome5Gの評判・口コミからわかる実力!料金・3日制限・契約方法・在庫状況まで徹底網羅

ドコモが5Gホームルーター「home5G HR01」が発売開始され、控えめにいっても人気No1のホームルーターです。

多くの人が申し込んでいる今、1000GB以上使っても速度制限にかからない!300Mbps以上出て快適!等々いろんな声が散見されます。

今まさにドコモのhome5Gに対してこんな疑問ありませんか?

  • ドコモの5Gホームルーターって実際どうなの?
  • 他の置くだけWiFiと比較して安いの?
  • 実際のところデータ容量はどのぐらい使える?
  • 速度はどのぐらい出るの?
  • どこで契約するとお得なの?

などなど、気になっているポイントは沢山あるでしょう。また言葉にならない疑問も多いのではないでしょうか。

ただ、ドコモ「home5G」の気になる全てをこの記事で解消できるようにしましたのでご安心ください。

お得な現金キャッシュバックもある

ドコモ home5Gがおすすめな人
  • 引っ越しが多く光回線工事ができない方
  • 単身赴任中など短期間だけ一人暮らししている方
  • 大学在学中、ご高齢の方で手軽にWi-Fiを始めたい方
  • 自宅にドコモ光が引けずに別の光回線を引いている方
  • 無制限で使い放題の光以外のWiFiが欲しい人
この記事の監修・執筆
rui(るい)-ドコモマスター-

Rui(るい)
ドコモマスター(ドコモWiFi・ドコモ光)

ドコモに勤めて15年。 ドコモ社員によるドコモユーザー、ドコモショップスタッフのためになるようサイト「ドコモラボ」を運営している。 ドコモに関するあらゆる情報に精通している。
当サイトではドコモに関する内容の監修を担当。

プロフィール・関連記事一覧はこちら

この記事のもくじ

ドコモ home5Gとは?料金プラン・特徴について

photo

ドコモから2021年8月に発売開始された、ドコモの4G&5Gのモバイル回線を利用したホームルーター(置くだけWiFi)サービス。

スマホと同じ高品質な回線を使用した、光回線の代わりを務めることができるスペックの工事不要の据え置き型WiFiとして、今最も注目を集めています。

そんなドコモ home5Gのプラン内容と機種スペックまで、まずサラッとご紹介します。

ドコモ home5Gの料金プラン

ドコモ home5Gのプラン内容
月額料金4,950円
最大通信速度■5G通信時■
下り4.2Gbps
上り218Mbps


■4G通信時■
下り1.7Gbps
上り131.3Mbps


■WiFi通信時■
1,201Mbps
※WiFi6での通信時
データ容量無制限
3日制限今はなさそう
使用可能機種HOME 5G HR01
機種代39,600円
(36分割で実質0円)
※月々サポートで毎月分割代金分を割引
最低契約期間なし
解約金なし
事務手数料3,300円
ドコモスマホ割引-1,100円/月
オプション home5Gパック:770円
↓以下2種類のセットパック↓
ケータイ保証サービス:550円
ネットワークセキュリティー:385円
利用可能場所登録住所のみ
※3日制限はあると備考に記載していますが、3日で1TB使っても制限に掛かっていないという声があり、今はまだ緩いのかと想定されます。

ドコモ home5Gのプラン内容をヒトコトで表すと、「1ヵ月のデータ容量無制限かつ契約期間の縛りがない、工事不要の毎月定額のホームルーター」となっています。

工事不要なのに光回線並の通信速度と、光回線並の月額料金となっており、光回線の代わりとしての利用ニーズに答えられるような内容になっています。

home 5G HR01の機種スペックへ

ドコモ home5Gのオプションは3種類

セットオプション・home 5G パック
単体オプション・ケータイ補償サービス
・ネットワークセキュリティ

厳密にはオプションは2種類しかなく、その2種類をセットにしたhome 5Gパックをあわせて3種類と表記しています。

ドコモ home5Gの特徴7つ

  • 全ドコモのLTE回線対応だからエリアが広い
  • ドコモが誇る高速通信回線2つに対応で超高速通信ができる
  • データ通信容量の制限なし!3日制限もないかも
  • 機種代が実質無料
  • ドコモスマホユーザーはセット割りがある
  • 契約期間の縛り・違約金がない
  • 5G回線はドコモが他社より一歩進んでいる

特徴1:全ドコモLTE回線対応でエリアが広い

ネットエリアのイメージ写真

ドコモの全ての回線(4G回線・5G回線)が利用できるため、基本的にはスマホのようにどこでも利用できます。

電波が良いことで定評のあるドコモですので、現在ドコモケータイ(ガラホ)・スマホが利用できているなら問題ありません。

ちなみに、5G回線に対応しているだけでなく、全ての4G回線に対応しています。ただ5G回線はミリ波には対応していません。

特徴2:5Gと超高速PREMIUM4Gのどちらも使えて超高速通信ができる

高速通信のイメージ写真

5G回線では最大4.2Gbpsでの通信が可能。

PREMIUM4Gとはドコモが提供する4G回線の高速データ通信サービスの呼称で、下り最大1.7Gbpsの通信速度が可能です。

home 5Gの機種「HR01」は、5GならびにPREMIUM4G対応となっており、理論上では光回線より速いということになります。

【注意】PREMIUM4Gと5G回線は室内だと入りづらい弱点はある

本製品はスマホ同様モバイル回線のため光回線とはまったく異なり、電波が微弱になる場合があります。

スマホやケータイなどのモバイル回線は、利用場所と近い基地局から電波を受信して通信を行います。

基地局から放たれている電波は障害物に弱い性質を持っており、ビルの壁、線路や道路の高架などの障壁により電波状況に影響を与えます。

このようにあらゆる障害物をくぐり抜けてくることで、段々と電波が弱まっていきます。

ホームルーターを自宅のどこに置くのかによって通信品質が左右されるため、できる限り窓側に置くことが推奨されます。

特徴3:データ通信制限が甘めかも

データ通信制限が甘い傾向をイメージした写真

home 5Gは1ヵ月データ制限なしですが、3日制限があるという注意書きがされています。

しかし、「home 5G利用者の3日制限に関する口コミ」をみていると、本当に3日制限ってあるの?と疑問を持つほど利用されている方も多いです。

また、非常に信憑性の高い情報として3日制限ぽい状況になったという人もいました。その人は1日10GB程度の利用に抑えたら制限が解除されたようになったみたいでした。

結果的に無制限に使い倒せると言い切ることができませんが、現在販売されている置くだけWiFiのなかで最もデータ容量が使える状況なのは間違いないかと思います。

特徴4:機種代は3年利用で実質無料

home 5G本体の写真

home 5G専用機種の「HR01」は、機種代金39,600円となっていますが、36ヶ月間受けられる月々サポート(1,100円割引)により、端末代が相殺されるので実質無料となってます。

詳細
機種代一括39,600円
機種代分割1,100円×36回
月々サポート36ヵ月1,100円割引
(合計39,600円割引)

36ヵ月以上利用する想定であれば、お得なのは間違いありません。

特徴5:ドコモスマホ利用者はセット割りがある

ドコモのスマホの写真

ドコモスマートフォンの料金プラン「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」「5Gギガライト」「ギガライト」を契約中で本商品「home 5G」を契約すると「home 5Gセット割」が適用されます。

スクロールできます
対象プラン月額料金home 5G セット割割引適用後
5Gギガホプレミア
(無制限)
7,315円-1,100円6,215円
5Gギガホプレミア
(~3GB)
5,665円-1,100円4,565円
ギガホプレミア
(~60GB)
7,205円-1,100円6,105円
ギガホプレミア
(~3GB)
5,555円-1,100円4,455円
5Gギガライト
ギガライト
(~7GB)
6,765円-1,100円5,665円
5Gギガライト
ギガライト
(~5GB)
5,665円-1,100円4,565円
5Gギガライト
ギガライト
(~3GB)
4,565円-550円4,015円
5Gギガライト
ギガライト
(~1GB)
3,465円3,465円
※ahamoはセット割がありません

割引額自体は「ドコモ光セット割」と変わらず、最大1,100円の永年割引となっています。

docomoスマホユーザーにとって最安値で利用できる置くだけWiFiです。

特徴6:契約期間の縛り&違約金がない

契約期間に縛りがないイメージ写真

ドコモ home5Gには最低契約期間や解約時の手数料などの設定がありません。

ただ、機種代分割払いにしていた場合は、解約時に端末残債が掛かってくることになります。

解約時期端末残債
6ヶ月目解約33,000円
(1100円×残30回)
18ヶ月目解約19,800円
(1100円×残18回)
30ヶ月目解約6,600円
(1100円×残6回)
解約時の残債

特徴7:5G回線はドコモが他社より進んでいる

5G回線が普及しているイメージ写真

5Gエリア整備に関しても着々と進められておりますが、ドコモが優勢になっていると考えられます。

5G向け周波数帯では、NTTドコモは3.7GHz帯や4.5GHz帯、28GHz帯の3つが割り当てられているのに対し、KDDIとSBには3.7GHz帯と28GHz帯の2つしかない。現状、衛星との干渉問題がある3.7GHz帯と高周波の28GHz帯はエリア展開が非常に難しいという事情を抱えているのに対し、NTTドコモは独自に持つ4.5GHz帯でエリア整備が進めることができるというアドバンテージがある。実際、通建工事関係者によれば、NTTドコモでは4.5GHz帯が先行する形でエリア整備が進んでいるという。

引用:ケータイWatch

総務省が発表した携帯各社への5G周波数の割合です。

出典:総務省

以上のようにエリアの拡大によりいち早く5G電波を自宅に届けられるのは、ドコモと言えそうです。

【注意】5Gが最も効果を発揮する「ミリ波」は非対応

home 5Gで対応している5G回線は「Sub6」のみとなっています。

5G回線には回線周波数によってSub6やミリ波といった呼称があり、超高周波回線がミリ波と言われるものであり、低遅延・超高速通信を可能とするものはこれです。

ただ、そもそもミリ波の電波を基地局から飛ばしても、障害物に超弱い特性があり室内まで電波が飛ばないので、家庭で普及しない可能性が高いです。

あまり気にしなくても良いでしょう。

ドコモ home5Gの評判・口コミを徹底チェック

ドコモ home5Gが使えるか?契約するべきかどうかの判断に役立つのは以下4つの口コミです。

それぞれの口コミを御覧ください。

home5Gの通信速度の評判・口コミ

Rui

利用される周辺環境によって速度は大きく変わるのは仕方ありませんね…。
光回線並の速度が出ている人も多いようなので、嬉しいです。

home5Gの速度制限(3日制限)の評判・口コミ

Rui

サービス開始直後だから3日制限が緩いだけかもしれませんが、それにしても沢山使えているのですごいですね。
さすがに2TBも使うのは通常なら制限対象なので、今だけかと思いますの。

ちなみに、ドコモショップ側でも3日制限は正確に把握できていないので、実はまだ固まっていないのかもしれません。

瀬戸根

通信回線会社は、過剰なプロモーションをよくするので、Twitterであがってるデータ使用量を参考にしすぎるのはちょっと危険かも…。
ただ、確かに使えるデータ容量は多いとは思います!

実は3日制限は30GBほどかも?という口コミも

価格comにでていた信憑性が一番高い口コミ・評判

事前予約で8/27発売当日に購入しました。
コンセントに刺し、初期起動後、5G接続で下り200Mbps以上、上り50Mbps以上出ていました。
しかし、10時間程度経過した以降は、下り上り共に数Mbps(最初の1/50以下)、インターネットラジオも途切れてしまう程度の速度となりました。
今現在9/2でも改善されません。
接続も4Gにしか繋がらなくなり、5Gには全く繋がりません。
思い当たる原因は、1日の使用料が多いからかもしれません。
参考に実データを掲載しておきます。
4Kテレビを数時間見れば、このぐらいのパケットはいってしまいます。
よって、インターネット経由でテレビをみたり、何台もの通信機器を接続する使い方には向いていないようです。
但し、テレワークでテレビ会議やホームページを閲覧する程度なら、パケットも食わないので帯域制限のような状態にはならないかもしれません。
広告の説明にもありますが「当日を含む直近3日間のデータ利用量が特に多いお客さまは、それ以外のお客さまと比べて通信が遅くなることがあります。」とあります。
私の場合は、半日でこれに引っかかってしまったのかもしれません。
ちなみに電波接続の強度は「強」です。なのに遅いのは制限がかかっているとしか思えません。

引用元:価格.com – 『通信速度制限(帯域制限)のような現象について』 シャープ home 5G HR01 [ダークグレー] カズリオさんのレビュー評価・評判

■追記の内容

使用量を1/5程度に抑える(1日10GB程度)ことで、通信速度が改善しました。
と言っても、4G接続での日曜日夜の速度はアップ画像程度です。
昼間は、アップ画像の倍くらいの速さです。
使用量については、他の方のレビューで30GB/1日でも問題ないとの書き込みがありますのでエリアによっても違いそうです。

使用量の制限を考えると、単身者向きホームルーターです。
ネットを数人で共有したり、ネットテレビやネットゲームをやることが目的である場合はNGと思います。
また、動画のダウンロードを目的とした使い方を考えている方には全く不向きです。
あくまで、スマホ経由で気軽にネットをする感覚で、速度が速くても光回線で無制限とは全く違います。

帯域が低下すると仕事には全く使えません。
VPN経由で、1MBのファイルをコピーするようなことも難しいです。
低速化すると、通信を切断しても、1日程度はもとに戻らない感じです。
また、注意しなければいけないこととして、時間帯や混雑状況によって速度が低下することがあります。
私は光回線のバックアップとして購入しましたが、光回線で速度が低下することはありません。

設置環境としては、5Gエリアでも4G接続を前提に考えた方が間違いありません。
5Gエリアでなくても、4Gが確実に受信出来れば問題ないと思います
逆に、レビューでも購入してすぐに解約している方がおられます。
NTTのスマホが安定して通話が出来ない部屋(場所)では使い物にならないと思います。
本サービスの解約は、違約金もなくいつでも可能ですが、本体39,600円は買取です。

引用元:価格.com – 『通信速度制限(帯域制限)のような現象について』 シャープ home 5G HR01 [ダークグレー] カズリオさんのレビュー評価・評判
Rui

コレが一番信頼できる口コミだと思います。
◯GB使えた!なんて声は色々と怪しいですし…。

home5Gの電波の安定性の評判・口コミ

Rui

home 5Gはプラチナバンド対応なので田舎でも利用可能です。
ネット回線アドバイザーからの報告にもありましたが、home 5G HR01から離れた場所だと極端に遅くなるようで、ルーターの電波を飛ばす性能はWiMAXより劣るようです。

その他の評判・口コミ

Rui

home 5Gの住所変更は月1回だけです!
これは登録住所以外で使う人が出ないようにする対策の一つです。

Rui

速度だけならWiMAXのほうが安定して速いという声が多いのは事実です。

Rui

ドコモの5G回線は、Sub6(3.7~4.5GHz帯)で高周波回線なので野外では強いけど室内に入ると弱くなる特徴があります…。

この逆に0.7GHz帯(俗にいうプラチナバンド)は、低周波回線であり障害物を避ける特性を持っているため、山間部でも電波が弱くなりにくく、室内や地下でも安定して入ります。

4G回線のほうが繫がるというのはコレが理由です。

home 5Gの口コミ・評判まとめ
  • 速度は100Mbps以上出ている事が多い
  • 電波が弱い場所だと速度は遅い
  • 5G回線より4G回線のほうが安定する
  • 3日制限は30GB程度?
  • home 5G HR01から離れると電波が弱くなりやすい

全体的にはめっちゃ評価が高いです。

WiMAXやSoftBankAirと比較された上で、home 5Gのほうが圧倒的に良いという意見もありましたね。

こんな感じ

ドコモ home5Gは良いの?au・WiMAX・SoftBankAirと徹底比較してみた

比較

据え置き型ホームルーターサービス(置くだけWiFi)は、「ドコモ home5G」「au ホームルーター5G」「WiMAX+5G」「SoftBank Air」の4種類あり、以下4つの項目を徹底的に比較しました。

比較項目
  • 機種スペック
  • 実際の通信速度
  • 使えるデータ容量
  • 料金の安さ

ソフトバンクエアーはサービス開始当初から根強い人気がありますが遅いなどの口コミが多く、WiMAXは通信速度は速いけど3日制限が厳しいなど、一長一短あります。

そんなホームルーターサービスの中で、ドコモ home5Gはどういった強みを持ち、どんな立ち位置なのかをココで明らかにしていきましょう。

機種スペックを比較|ドコモ home5G HR01は他社の2倍速い

スクロールできます
機種最大通信速度
(スペック上)
WiFi規格サイズ重量同時接続台数
docomoのホームルーター
home 5G HR01
下り最大:4.2Gbps
上り最大:218Mbps
11a/b/g/n/ac/ax
※Wi-Fi6対応
95×95×170mm
(横幅×奥行き×高さ)
720g最大65台
auのホームルーター
HOME 5G L11
下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
11a/b/g/n/ac/ax
※Wi-Fi6対応
70×124×182mm
(横幅×奥行き×高さ)
599g最大32台
softbankAir
Airターミナル4NEXT
下り最大:612Mbps
上り最大:非公開
11a/b/g/n/ac/ax
※Wi-Fi6対応
103×103×225mm
(横幅×奥行き×高さ)
715g最大128台
WiMAXのホームルーター
HOME 5G L11
下り最大:2.7Gbps
上り最大:183Mbps
11a/b/g/n/ac/ax
※Wi-Fi6対応
70×124×182mm
(横幅×奥行き×高さ)
599g最大32台

ドコモのhome 5G HR01は、下り速度・上り速度ともに最速です。

またサイズは横幅・奥行き・高さの観点でいえば、かなりコンパクトな部類に入るのかな?と思います。

他にもあまり表に出ていない機能などもあるにはありますが、詳しく知ったところで使い勝手に差はでないので、一旦速度やサイズ、同時接続数で良いかと思います。

スペック上の速度は100%出ない!
ただし参考にはなる

スペック上の最大通信速度は、機種が対応している回線の最大速度です。

ドコモ home5Gが一番速い理由は、ドコモが所有している回線速度が速いからなので、スペック上の速度は出ないと言っても回線品質が高いという事実は変わりません。

Rui

ドコモは5G回線も高速ですが、PREMIUM4GLTEも、5G回線並に速いです。

実際の通信速度を比較|ドコモhone5Gは他社の3倍速い

スクロールできます
サービス
(機種)
実際の速度
(実測平均)
docomoのホームルーター
home 5G HR01
ドコモ home5G HR01の速度
auのホームルーター
HOME 5G L11
HOME 5G L11の速度
softbankAir
Airターミナル4NEXT
SoftBankAirの速度
WiMAXのホームルーター
HOME 5G L11
HOME 5G L11の速度
※通信速度の平均データは「みんなのネット回線速度」より出典
※速度データの取得日は2021年9月11日

実際に利用している人の速度データの平均値は速度を知る上で参考になります。

その結果を見てみると、ドコモのhome 5Gの平均下り速度156.43Mbpsで、他3社よりも圧倒的に優れていました

ちなみに、auとWiMAXのデータはまだ少なくかなり偏ったデータになっているようです。実際に利用している人の声から考えると2倍程度の平均80~90Mbpsでもオカシクないので、ちょっと参考にはならないかもしれません。

ただ、どちらにしても明らかにSoftBankAirの3倍以上と、ドコモのhome 5Gが速いことは明らかです。

使えるデータ容量(速度制限)を比較|ドコモhome5Gの3日制限は超緩い?

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サービス
(機種)
使えるデータ容量
(現実的なライン)
容量制限
(1ヵ月)
3日制限不確定な速度制限
docomoのホームルーター
home 5G HR01
月500GB~無制限ある
※たぶん30GB
ない
auのホームルーター
HOME 5G L11
月150~500GB無制限15GB
※速度制限は夜だけ
ない
softbankAir
Airターミナル4NEXT
月200〜300GB無制限ないある
WiMAXのホームルーター
HOME 5G L11
月150〜500GB無制限15GB
※速度制限は夜だけ
ない

プラン上のスペックだけだと、ドコモの home5Gもそこまで多くないかも?と感じるところではあります。

しかし、「ドコモ home5Gの3日制限に対する口コミ」の3日間で1000GB(1TB)を使った方もいる状況から察すると、ドコモのhome 5Gはまだ3日制限が非常にゆるいのか、1日10GB程度だと掛からないようです。

口コミなどを参考にすると、月300GB程度ならしっかりと使えそうなので、現時点でもっとも確実にデータ容量を多く使えるのはドコモのhome 5Gだといえるでしょう!

ただ昼間メインで利用される方は、WiMAXのほうが使えるデータ容量が多いかもしれません。

SoftBank Airは制限がないけど、そんなに使えない

SoftBankAirは制限がありません。しかし、月200GBぐらい利用したぐらいから速度制限にかかったように遅くなるという報告例が多数あります。

そのため本当に無制限?と言わざる負えない状況です。

料金の安さを比較|ドコモ home5Gは最安値ではない

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サービス
(機種)
実質月額
(3年実質総額)
キャンペーン月額料金機種代金解約金事務手数料
docomoのホームルーター
home 5G HR01
4,633円
(171,450円)
15,000円キャッシュバック
or
端末一括0円

月々サポート(端末実質無料)
毎月4,950円 39,600円
※3年利用で実質無料
なし3,300円
auのホームルーター
HOME 5G L11
4,902円
(181,390円)
なし1~24ヵ月:4,620円
25ヵ月以降:5,170円
39,600円
※3年利用で実質無料
なし3,300円
softbankAir
Airターミナル4NEXT
(モバレコAir)
3820円
(151,806円)
17,000円キャッシュバック1~2ヵ月目2,167円
3~24ヵ月目3,679円

25ヵ月目~5,368円
59,400円
※3年利用で実質無料
更新月以外10,450円
更新月25ヵ月目
3,300円
WiMAXのホームルーター
HOME 5G L11
(Vision WiMAX)
4,709円
(174,260円)
10,000円キャッシュバック毎月4,980円無料1~12ヵ月目28050円
13~24ヵ月目21450円
25~36ヵ月目14300円
以降10450円
更新月:37ヵ月目
無料
※3年実質総額は、37ヵ月分の月額料金の総額・事務手数料・機種代・違約金の総額からキャッシュバック分を引いた金額です。
※実質月額は3年実質総額を37分割した金額です。

料金自体が安いのは、SoftBankAirのアライアンスモデルであるモバレコAirです。

ドコモのhome5Gは、3年利用想定で2番目の安さとなっており、僅差でWiMAX+5G(Vision WiMAX)が3位です。

最も高いのはau ホームルーター5Gとなっており、決して損な内容になっているわけではありません。

比較結果まとめ

ドコモhome5Gはここが優れている

ドコモのhome 5Gのスペックはすごい

  • 機種スペックの速度は圧倒的!
  • 実際の通信速度は他社より3倍速い!
  • 使えるギガ数は他社よりも多い!

ただ、料金だけはSoftBankAirのほうが安かった。といってもちゃんと使えるのはドコモhome5Gだから、選択の余地なし!

充分すごい

口コミ・評判と比較でわかった!ドコモのhome 5Gのメリット

メリット
  • 工事不要で光回線並の高速通信が使える
  • 3日制限を気にせず無制限っぽく使える
  • 田舎でもLTE回線が使えて安心
  • 3年間の利用ならWiMAXよりも安い
  • 途中解約でも違約金がなく負担も少ない
  • ドコモユーザーは最安値で使える

メリット1:工事不要で光回線並の高速通信が使える

ドコモ home5Gは工事不要でコンセントに挿せば使えますが、通信速度は平均150Mbps以上もでます。

ドコモ home5G HR01の速度

光回線でも平均200〜300Mbps程度なので、ものすごく光回線に近い速度がでていることになります。

また、マンションの光回線VDSLタイプは最大100Mbpsで、平均40〜70Mbps程度しかでないので、マンションタイプの光回線よりドコモ home5Gのほうが速いということです。

メリット2:3日制限は30GBほどと最大クラス

最も信頼するべき価格コムに口コミを掲載されていた方の情報で、3日制限にかかったような感じになり、1日10GB程度に抑えたら速度が改善されたという例です。

このことから、1日10GB=3日30GBと考えることができ、WiMAXの3日15GB制限の2倍は確保されていると考えることができます。

ちなみに1日10GBは4K画質の動画2.5時間分ぐらいですが、Youtubeの720p画質なら、13~14時間程度は視聴できる余裕があります。

ドコモのhome 5Gは3日制限関係なく1TBほど使えたという声もありますが、プロモーション上の都合で何人かそういった情報を出している可能性がないとは言い切れません。

メリット3:田舎でもLTE回線が使えて安心

ドコモは700MHz〜800MHzの超低周波LTE回線を所有しているので、山間部や田舎でもしっかりと電波をキャッチできます。

ちなみに電波には、高周波より低周波のほうが障害物を上手に避けて遠くまで飛ぶという特性があります。

低周波と高周波の電波の違い
電波周波数の特性図解
回線種別特性
高周波回線
(2.5GH~)
※PREMIUM4Gや5G回線がこれ
・一度に送受信できる量が多い
→速度が速い
・障害物があると反射・吸収されやすい
→室内だと弱くなりやすい
低周波回線
(700~900MHz)
※プラチナバンドがこれ
・一度に送受信できる量は少ない
→速度が遅い
・障害物があると奥側に回り込む
→室内でもしっかり電波が届く

単純に、ドコモは高速通信できる回線も、障害物に強い超広範囲に届く回線のどちらも持っているから、あらゆる場所で安心して利用できるということです。

メリット4:3年間の利用ならWiMAXよりも安い

ドコモ home5Gも含めた、「置くだけWiFi全ての料金比較」で出た結果では、ドコモのhome5GはWiMAX最安値プロバイダのVision WiMAXよりも安かったです。

実質月額
(3年間)
実質総額
(3年間)
ドコモ home5G4,633円171,450円
WiMAX+5G
(Vision WiMAX)
4,709円174,260円

料金差自体はそこまでありませんが、月額料金・端末代・違約金・事務手数料・キャッシュバックなど全てを含めた比較の結果、ドコモのhome 5Gは安かったわけです。

Rui

誤差かもしれませんが、安かったのは事実ですね!

メリット5:途中解約でも違約金がなく負担も少ない

ドコモのhome5Gは最低契約期間もなく違約金もないので、解約する時に気にするのは端末残債だけです。

スクロールできます
サービス
(機種)
違約金
端末残債
docomoのホームルーター
home 5G HR01
【端末残債】
6ヶ月目解約:33,000円
(1100円×残30回)
18ヶ月目解約:19,800円
(1100円×残18回)
30ヶ月目解約:6,600円
(1100円×残6回)
auのホームルーター
HOME 5G L11
【端末残債】
6ヶ月目解約:33,000円
(1100円×残30回)
18ヶ月目解約:19,800円
(1100円×残18回)
30ヶ月目解約:6,600円
(1100円×残6回)
softbankAir
Airターミナル4NEXT
(モバレコAir)
【端末残債】
6ヶ月目解約:49,500円
(1650円×残30回)
18ヶ月目解約:29,700円
(1100円×残18回)
30ヶ月目解約:9,900円
(1100円×残6回)

【違約金】
更新月以外10,450円
更新月25ヵ月目/50ヶ月目
WiMAXのホームルーター
HOME 5G L11
(Vision WiMAX)
1~12ヵ月目28050円
13~24ヵ月目21450円
25~36ヵ月目14300円
以降10450円
更新月:37ヵ月目

3年未満での解約でもっとも高額なのはSoftBankAirです。

ドコモ home5Gは残債だけしか請求されませんが、解約時のタイミング次第(1年未満)ではWiMAXの違約金を払うほうが安い時期もあります。

確実に解約時の負担が最安値というわけではないですが、安いのは事実ですね。

Rui

端末残債は一括精算せずに分割精算もできますよ。

メリット6:ドコモスマホユーザーは最安値で使える

ドコモスマホユーザーは、毎月最大1,100円割引を受けることができるので、置くだけWiFiの実質的な負担額は最安値になると考えて差し支えないでしょう。

スクロールできます
サービス
(機種)
実質月額
(3年実質総額)
月額料金
docomoのホームルーター
home 5G HR01
3,533円
(130,750円)

※セット割り適用後
実質3,850円
毎月4,950円
毎月-1100円
※セット割り適用後
auのホームルーター
HOME 5G L11
4,902円
(181,390円)
1~24ヵ月:4,620円
25ヵ月以降:5,170円
softbankAir
Airターミナル4NEXT
(モバレコAir)
3820円
(151,806円)
1~2ヵ月目2,167円
3~24ヵ月目3,679円

25ヵ月目~5,368円
WiMAXのホームルーター
HOME 5G L11
(Vision WiMAX)
4,709円
(174,260円)
毎月4,980円
※3年実質総額は、37ヵ月分の月額料金の総額・事務手数料・機種代・違約金の総額からキャッシュバック分を引いた金額です。
※実質月額は3年実質総額を37分割した金額です。

ドコモスマホセット割りを踏まえた比較では、最安値のモバレコAir(SoftBankAir)よりも安くなりました。

ドコモhome5Gとドコモ光はどっちがいい?比較でわかる大きな違い

ドコモhome5Gはシンプルに一人暮らしでハードに使いすぎない方向け、ドコモ光は2人以上(家族)やデータ制限を気にせず使いたい方向けと分けられます。

home5Gドコモ光
docomoのホームルータードコモ光(GMOとくとくBB)
月額料金4,950円マンション:4,400円
戸建て:5,720円
別途諸費用【端末代】
39,600円
※3年利用で実質無料
【工事費】
キャンペーンで無料
※通常16,500~19,800円
データ容量制限
(1ヶ月)
無制限無制限
データ容量制限
(3日間)
ある
(制限容量はエリアによる)
※1日10GB程度の人もいる
無制限
契約期間なし
※実質3年間
2年間
解約金端末残債
(一括購入なら0円)
マンション:8,800円
戸建て:14,300円
平均通信速度
(下り・上り)
下り:153.76Mbps
上り:18.11Mbps
下り:257.96Mbps
上り:202.53Mbps
平均Ping値
(回線の反応速度)
54.67ms20.44ms
契約可能エリア全国
(ドコモ回線のエリア内)
全国
(マンションは導入設備次第)
利用開始
(申込み日から)
即日
(在庫があれば)
最短2週間
利用場所設置住所のみ設置住所のみ
ドコモスマホ割引最大-1,100円/月最大-1,100円/月
推奨利用人数1~2名複数OK
※通信速度は2021年10月1日の「みんなのネット回線速度」のデータを参照

そもそも、ドコモhome5Gとドコモ光では回線特性が大きく違うため、「容量制限」「通信速度」「住居形態ごとの月額料金」が異なります。

また、ドコモ光では気にする必要がないけど、ドコモhome5Gでは利用場所の電波環境を気にする必要があります。

home5Gにはデータ通信量制限(3日制限)があるがドコモ光にはない

ドコモhome5Gは条件を公開されていない3日制限があります。ただ1ヶ月のデータ通信容量無制限です。

3日制限の条件が公開されていない理由は、エリアごとの基地局の混雑状況が違うため、制限をしなくても良いエリアもあれば、3日制限を設けないと安定供給できなくなるエリアもあるからです。

結局は使ってみるまで、home5Gの3日制限がどの程度で掛かるかわからないので、3日制限はある!という認識だけはもっておきましょう。

ちなみに、ドコモ光には3日制限がないので、動画をどれだけみようが高速通信を快適に使えるのは間違いありません。

home5Gはドコモ光より上り通信速度が遅い

ドコモhome5Gは下り通信速度だけに特化しており、ドコモ光と比べてhome5Gの上り通信速度(アップロード側)が10分の1程度となっています。

状況的に下り速度は100Mbps以上でているけど、上り速度は10Mbps以下ということもよくあります。

おおよそ、Youtuberなどの動画アップロードによる大容量通信を抑えるための対策だと思うので改善されることはほとんどありえないでしょう。

そのため、アップロード通信が多い方は光回線にしておくのが安心です。

ネットゲームメインならドコモ光のほうが良い|ネットの反応速度(Ping値)が全然違う

ドコモhome5GのPing値は平均50ms程度となっており、APEXなどのFPS系オンラインゲームをする場合、遅延が発生する可能性が高いです。

その点、ドコモ光は平均20ms程度と低遅延を実現しているため、「確実に命中したはずなのに何故か倒せてない」といった状況や「敵に打たれた画面が遅れて出てきた」といったことになりにくいです。

home5Gでもオンラインゲームをプレイできないわけではないですが、電波状態が良好とは言えないエリアだとあまりおすすめはできません。

home5Gは住環境・周辺環境で電波が弱いことがある

ドコモhome5Gの場合、どうしてもモバイル回線を利用するために、周辺エリアの環境による電波の影響を受けるため、通信速度や速度制限の状況などが少しづつ変化します。

特にドコモhome5Gで利用できる5G回線やドコモのPREMIUL4GLTEは電波の性質上、紙・木・ガラスは通り抜けてきますが、金属は跳ね返してしまいます。

その点、ドコモ光は外から光回線(光ファイバー)を室内まで引っ張ってきているため通信速度が安定するのです。

ドコモhome5Gは結論から言えば充分使えるレベルの電波の入りではあるものの、お住いの地域や住宅の構造によってイマイチだった場合、本体を窓際に置くなど工夫が必要になるかもしれません。

マンションでの利用ならhome5Gよりドコモ光のほうが安い

戸建てであればhome5Gのほうが安いですが、マンションはドコモ光のほうが安いです。

しかし、戸建てだと2人以上で利用する想定だと思うので、そもそものドコモhome5Gを利用する選択肢は最適とはいえません。ただ光回線が引けないなら最適な選択肢とはいえます。

結論!ドコモ光とドコモhome5Gをおすすめできる人像

ドコモhome5Gをおすすめする人
  • 一人暮らしの人
  • 光回線を引けない人
  • ネットゲームでの利用メインではない人
  • ドコモスマホユーザー
  • Youtubeに動画をアップしまくらない人
ドコモ光をおすすめする人
  • TV等の大画面液晶で4K画質での動画視聴が多い人
  • 2人以上で快適にWiFiを利用したい人
  • マンションで光回線が引けて安定したWiFiを求める人
  • Youtube等で動画配信したい人
  • ネットゲームを快適にしたい人
  • ドコモスマホユーザー

ドコモのhome 5Gを契約する前に知っておくべきデメリット

デメリット
  • 3年利用しないと端末代は実質0円にならない
  • 光回線とは違い本体代金がかかる
  • 室内だと電波が弱いことがある
  • データ量3日間制限がある(制限値は不明だが、1日10GBが目安)
  • 契約住所以外では使えない
  • Ping値はWiMAXよりも悪いかも?

デメリットとしては、やっぱりモバイル回線のため、電波状況によって速度が変わってしまうことです。

すごく速い人もいますが、中にはすごく遅くて困っているという人も見かけます。

また、3日制限にかかっている人をまだ見かけていませんが、利用者増加とともに通信トラフィックは明らかに圧迫するので、今後厳しくなっていく可能性が高いと思います。

更にWiMAXのHOME 5G L11と比較したところ、速度は変わりませんでしたが、Ping値は全体的に20~30%程度悪い数字なので、オンラインゲームだと遅延は出やすい環境かもしれません。

ドコモ「home 5G」の実機レビュー|回線アドバイザーが評価

home5G HR01とHOME 5G L11
home 5G HR01とHOME 5G L11

ドコモhome 5Gの通信速度は優秀!WiMAX+5Gと変わらなかった

ドコモhome5G・WiMAX+5G・auひかりの通信速度
左上:ドコモ home5G
右上:WiAMX+5G(HOME5G L11)
左下:auひかり(VDSL方式)

ドコモのhome5Gの速度は充分速いです!なにをするにも困らない光回線並の速度がでています。

一般的に、通信速度は30Mbps以上でていれば、高画質動画の再生も全く問題ありません。
4K画質の動画再生に必要な通信速度は25Mbpsぐらいなので、充分余裕があります。

ちなみに、マンションタイプ(VDSL方式)の光回線(auひかり)よりも通信速度はでていると言っても差し支えない結果です。

Ping値が若干高め?対戦型ネットゲームの利用目的には最適ではない

home 5G HR01とHOME 5G L11の速度比較
home 5G HR01とHOME 5G L11の速度

ドコモ home5Gは少しだけPing値が高めでした。

ただ、測定サイトや時間帯によってPing値の変動幅が広いので、通信速度自体の数値ほどの速さを体感しづらいといった感じです。

そもそもPingというのは、ネット上でいう反射神経みたいなもので、なにかのリンクURLをクリックして反応するまでにかかるロスタイムみたいなものです。
Ping値が高い=反応するまでに時間がかかるということです。

より具体的なことをお伝えすると、ドコモのhome 5Gを単純にネットにつないで動画を見るなどの一般的な利用用途であればPing値はあまり気にしなくても良いです!

しかし、APEXやフォートナイトなどのオンライン型対戦ゲーム(ネットゲーム)だと遅延は少なからず出るレベルなので、ネトゲで使えるかどうか?という点ならWiMAX+5Gには劣ります。

もちろん最も遅延が少ないのは光回線です。

ドコモ home5Gの契約はおすすめか?

結論としては、home 5Gの契約はおすすめです。

その理由は「通信速度」「通信エリア」「月額料金」と、三拍子バランスが取れていると思います。

前述したように、オンラインゲーム目的だと光回線の代わりにまではならないというのが本音ですが、一般的な利用をするには十分過ぎるスペックとなっています。

ドコモ home5Gはこんな人におすすめ

ドコモ home5Gがおすすめできる人
  • 引っ越しが多く光回線工事ができない方
  • 単身赴任中など短期間だけ一人暮らししている方
  • 大学在学中、ご高齢の方で手軽にWi-Fiを始めたい方
  • 自宅にドコモ光が引けずに別の光回線を引いている方
  • 無制限で使い放題の光以外のWiFiが欲しい人

月額料金だけの安さでいえば、SoftBankAirには及ばないものの、WiMAX寄りは安いです。

また、ドコモスマホ契約者は「ドコモ光」か「home 5G」の2択というぐらい最安値で利用できるホームルーターに仕上がっています。

ドコモ光を契約できない場合は、工事がいらない「home 5G」をおすすめしますし、引っ越しが多い方にも最適といえます。

ドコモ home5Gをおすすめできない人

ドコモ home5Gがおすすめできない人
  • 工事が面倒くさいなどの理由だけで光契約していない人
  • インターネットは外での利用が多い人
  • 戸建て・分譲マンションなど引っ越しの予定がない人
  • 光回線並のスペックやデータ通信容量を求める人
  • できる限り毎月の料金を安く抑えたい人
  • ドコモスマホを利用していない人
  • 低遅延のWiFiがほしい人

「光回線工事って大変そう/面倒くさそう」という理由だけで工事を避けている人は、安易にホームルーターにしない方がいいです。

確かにホームルーターは「工事がいらない」「コンセントに挿すだけ」という手軽さが売りのポイントです。

しかし、光工事は工事日を待つだけで、工事自体はものの1時間たらずで終わるようなものです。

安定性を重視したいのであれば光回線を選びましょう。

また外での利用が多い場合は、持ち運べるWiMAXなどのルーターやスマホプランのデータ容量を上げるといった方法があります。

ドコモのhome 5Gはどこで契約するのがお得?

ドコモ home5Gの申込み窓口を案内

結論からお伝えすると、「国内最大手代理店のアイ・ティー・エックス」で契約するのが最もおすすめです。

ドコモのhome5Gを契約できるのは以下4つの窓口となっています。

  • ドコモショップ
  • ドコモオンラインショップ
  • 家電量販店
  • ドコモ代理店のWEBサイト

それぞれの代理店のキャンペーン内容と在庫状況は以下の通りです。

スクロールできます
窓口キャンペーン端末在庫
ドコモショップ(店舗)
※代理店・直営店含む
dポイント10000円
※時期・タイミングにより増減
ドコモショップ(WEB窓口)
※ITXの場合
現金キャッシュバック
15,000円
ドコモオンラインショップdポイント10000円
※時期・タイミングにより増減
家電量販店エディオン:本体代一括0円キャンペーン
ケーズデンキ:商品33,000円割引
ヨドバシカメラ:商品30,000円割引
ビックカメラ:商品30,000円割引

※地域の競合店舗次第で都度変わる
※情報は9月のもの
×
※入荷時期未定
※フリー在庫は絶望的
代理店のWEB窓口
(GMO)
Amazonギフト券
18,000円
※家電量販店のキャンペーンは常に変化しています。

最もお得に契約できそうなのは「家電量販店」で、9月中は特別キャンペーンにより商品割引30,000円分(商品同時購入時のみ)や機種代金一括0円(一部店舗のみ)等のキャンペーンを行っていました。

ただ、各家電量販店の機種在庫は完売してしまったようで9月30日時点でも入荷見込み時期が不明となっています。

ドコモ home5Gの在庫状況は
代理店と家電量販店で違う

ドコモショップと家電量販店は在庫を分けているということ!そのため現時点ではドコモショップ経由(WEB窓口)のほうが在庫が入りやすいという情報を拾いました。

home 5Gはものすごい人気の影響から、想像よりも在庫が枯渇気味となっています。

特に、在庫がないと申し込み手続きなどを行えない家電量販店は、以前から受けている予約分を解消するまでは、フリー在庫が入るのは絶望的。

2021年9月29日時点でも、すぐ手に入れるのは無理に近い状況となっています。
※現在WEB予約をしても1ヶ月以上待って入荷連絡が来てから申込み手続きを行いに来店しないといけないです。大阪のとある家電量販店の話では、最悪は来年になる可能性も視野にいれないといけないぐらいとのことでした。

現時点で、キャンペーンや在庫状況を加味するとドコモショップ(WEB窓口)が最も有力な申込み方法です。

ドコモショップ(WEB窓口)では現金15,000円キャッシュバックとなっており、WEB申し込みをして確認電話を受けてから、送られてくる申込書を送付していただき、home 5G HR01が自宅に送られてくるというものです。

おおよそ申込みから端末が自宅に到着するまでの期間が10日ほどとなっております。奇跡的にフリー在庫が店舗にあり申込みできる以外で最短で手に入る申込み方法ではないでしょうか。

ドコモショップ(店舗)及びドコモオンラインショップだと、キャッシュバック額自体は10000~15000円と高額ではありますが、あくまでもdポイントでの還元なのでお得なのかどうかでいうと少々怪しいところではあります。

今はドコモショップ(WEB窓口)が最も手間もかけずお得に契約できる

ITX(アイ・ティー・エックス) ドコモ home5G
ITXのWEB窓口

WEB申し込みを行っている数少ないドコモショップは国内最大手代理店であるITX(アイ・ティー・エックス)です。ドコモショップを運営している代理店では唯一ではないでしょうか。

■ITXでの申込みの流れ
「WEB申し込み」→「申込み内容や今後の流れの確認電話が来る」→「申込書が来る」→「申込書を返送」→「ドコモ側の審査」→「ドコモhome 5Gが自宅に到着」といった流れとなっています。

申込みの不備がなければ最短10日ほどでhome 5G HR01が家に届くので、SIMカードを指してコンセントに挿す(アクティベート)だけで、すぐにWiFiにつなぐことができます。

アイ・ティー・エックスはノジマが100%株主で、日本全国にドコモショップ167店舗、auショップ222店舗、楽天モバイル・UQ店舗を運営している企業です。WEBから申し込みしてもドコモショップで受け付けているようなものということです。
※2021年6月時点

キャッシュバックを行っているWEB窓口は他にありますが、現金を振り込んでくれるのはITXだけ!更に、15,000円キャッシュバックと高額なのが嬉しいところです。

できる限り早く手元にほしいけど、できる限り損をしたくない!という方であれば、アイ・ティー・エックスでWEB申し込みをするのをおすすめいたします。

docomo ホーム5g現金キャッシュバック

\ 現金15,000円CB&国内最大手の安心感 /

瀬戸根

ruiさんに聞いて、どうせなら!と思って申し込みしたら、申し込み後に確認電話がすぐあったので、判らないことはそこで確認できました。

アイ・ティー・エックス以外のWEB申込み窓口もある

アイ・ティー・エックス以外に、GMOとくとくBBが代理店としてWEB申込み窓口を設けています。

GMOとくとくBBのドコモ home5G

キャンペーン内容はAmazonギフト券18000円分ですが、契約開始から4ヶ月後に手続きが必要なので、受取り忘れのリスクがあります。

ITX(アイ・ティー・エックス)の場合は、申込時にキャッシュバックする口座情報を伝えるだけなので手続き不要で15,000円を契約開始の2ヶ月後に振り込んでくれます。

Amazonギフト券のほうが嬉しい方は、GMOとくとくBBで申込むのもアリですね!

まとめ

  • ドコモ契約者ならhome 5Gが一番安い
  • home 5Gは無制限ではない!
  • 3日間制限がある光回線代わりとはならない
  • ライトユーザーなら光回線代わりになる
  • 三大キャリア中ドコモ5Gのエリア拡大が一番早い可能性が高い

ドコモ home5G HR01はホームルーターの中でも最高スペックと言えます。

ただ、そういっても実際につかってみないことには使い勝手の良さなんてわからないもの!docomo home 5Gを契約してみたので、実機レビューもそのうち更新したいと思います。

ちなみに少し使ってみた感触だけなら、Ping値はWiMAXのHOME 5G L11より高い数値なので、オンラインゲームをするならドコモhome 5GよりWiMAXのHOME 5G L11の利用をおすすめします。

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