ドコモのポケット型Wi-Fiは無制限で利用できる?プラン内容と契約するときの注意点を解説

ドコモのポケット型Wi-Fiは無制限だからと契約しようか考えていませんか?

現時点でいえば、ドコモは無制限と言っているもののキャンペーンでそうなっているだけで、本来は100GB制限なので、無制限ではなくなる可能性があります。

更に、月額料金が高すぎてスペック自体はオーバースペックなので、コスパ面でみればドコモのポケット型Wi-Fiを契約するぐらいなら他のポケット型Wi-Fiやテザリングにするか光回線にしたほうがおすすめできます。

この記事ではドコモのポケット型Wi-Fiを検討中の方に、無制限で利用できるプランや契約するメリット、契約時の注意点などのあらゆる情報についてまとめたので、是非検討中の方は最後までお読みいただけるとお役に立てるのではないかと思います。

この記事の監修・執筆
rui(るい)-ドコモマスター-

Rui(るい)
ドコモマスター(ドコモWiFi・ドコモ光)

ドコモに勤めて15年。 ドコモ社員によるドコモユーザー、ドコモショップスタッフのためになるようサイト「ドコモラボ」を運営している。 ドコモに関するあらゆる情報に精通している。
当サイトではドコモに関する内容の監修を担当。

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Rui

ドコモ社員が責任をもって、良いところと悪いところを忖度なしで解説します!

ドコモのポケット型WiFiの評価
総合評価
月額・端末代が高すぎてコスパが悪い
月額料金
毎月7,000円以上は高すぎ
対応エリア
さすがドコモ回線!超広い
通信速度
最速クラスのなのは間違いない
端末スペック
すごく良い!ただかなりオーバースペック
端末代
高すぎる…
キャンペーン
まったく無い
通信データ容量
無制限といいつつも…
この記事のもくじ

ドコモのポケット型Wi-Fiの基礎情報(料金プラン・機種・データ容量)

まずはじめに、ドコモのポケット型Wi-Fiの基礎情報について触れていきます。

ドコモはスマートフォンや光回線サービスに力を入れていますが、実はポケット型Wi-Fiサービスも展開しています。

ドコモのポケット型Wi-Fiのポイントは、大きく分けて2つです。

  • ドコモポケット型Wi-Fiの料金プランは4パターンある
  • ドコモのモバイルルーター端末は3種類

ドコモポケット型Wi-Fiの料金プランは4パターン

またポケット型Wi-Fiを契約する場合、ざっくり4パターンに分けられます。

  1. 5Gギガホプレミア
  2. ギガホプレミア
  3. 5Gギガホプレミア(5Gスマホ)+データプラス(ルーター)
  4. ギガホプレミア(4Gスマホ)+データプラス(ルーター)

ドコモのポケット型Wi-Fiの料金詳細

ドコモスマホを持っている持っていない関わらず、ルーターを単体で新規契約したパターンです。

ルーターを無制限で利用したいなら、5Gギガホプレミア単独契約が必要になります。

スクロールできます
5Gギガホプレミアギガホプレミア(4G)
データ容量無制限
※キャンペーンで増量中
※通常は100GB
60GB
3日間制限なしなし
月額料金5,665円~7,315円7,205円
速度制限後の速度1Mbps1Mbps

5Gギガホプレミアは2段階制のプランになっており、月々のデータ使用量が3GBまでにおさまった場合、上限より1,650円分安くなります。

無制限で利用するなら「5Gギガホプレミア」一択で、ルーター単体契約が必須条件となります。

月1~7GBプランもある

豆知識として解説しますが、「5Gギガライト」「ギガライト」という1GB~7GBまでの少量プランもあります。ルーターを検討しているのであれば、大容量通信をする方が多いと思いますので、正直契約する意味がありません。

ドコモのモバイルルーター端末は3種類

2021年6月現在ドコモで取り扱っているルーター端末は3種類(内1機種は8月以降発売)で非常に選択肢が少ないです。

しかし、選択肢が少ない分、端末の品質は他社ルーターの中でも高スペックレベルになっています。

  • 【5G対応】Wi-Fi STATION SH-52A
  • 【4G(LTE)】Wi-Fi STATION SH-05L
  • 【5G対応】Wi-Fi STATION SH-52B

5G対応端末と4G端末で記載しておりますので参考にしてください。

ドコモのモバイルルーター端末詳細

【5G対応】Wi-Fi STATION SH-52B(現行機種)

端末スペック
イメージSH-52B
メーカーシャープ
端末代金35,640円
最大通信速度【5G】
受信時最大4.2Gbps
送信時最大218Mbps
【4G】
受信時最大1.7Gbps
送信時最大131.3Mbps
バッテリー容量4000mAh
連続通信時間約440分(5G)
約430分(PREMIUM 4G)
約630分/(LTE)
同時接続台数17台
Wi-Fi:16台
有線LAN:1台 or USB:1台
本体付属品SIM取り出しツール(試供品)

ドコモのポケット型Wi-Fiがどれだけ優秀なのか、UQ WiMAXのGalaxy 5Gと比較してみました。

まだドコモの新機種「Wi-Fi STATION SH-52B」のデータがでていないため、旧機種「Wi-Fi STATION SH-52A」でのデータとなります。

ドコモ
Wi-Fi STATION SH-52A
UQ WiMAX
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
SH-52AGalaxy5g
SH-52Aスピードテストgalaxy 5Gスピードテスト
平均受信速度:183Mbps
平均送信速度:17Mbps
平均受信速度:56Mbps
平均送信速度:14Mbps
速度の参考:みんなのネット回線速度

通信速度だけでみるとドコモSH-52Aは断然速いです。

ただ、Ping値はWiMAXよりも高いので遅延という点ではWiMAXのほうが優れています。

ドコモのポケット型Wi-Fiを無制限?契約する前の注意点

ここではドコモのポケット型Wi-Fiを利用するに際して、注意したいポイントは4点あります。

  1. スマホとペアにすると月々30GBまでしか使えない
  2. 無制限で利用するには単独新規契約が必要
  3. キャンペーンが終了したら無制限ではなくなるかも
  4. 無制限で使いたいならテザリングを利用するほうがかしこい
Rui

ドコモのポケット型Wi-Fiの注意点とおすすめの使い方も一緒に解説します!

1,スマホとペアにすると月々30GBまでしか使えない

ドコモのポケット型Wi-Fiは「5Gギガホプレミア(無制限)」状態にしたドコモスマホとセットにすると、ポケット型Wi-Fiも無制限で利用できるのではないかと勘違いしがちですが違います。

スマホは無制限で通信できますが、ポケット型Wi-Fiは30GB/月までしか利用できません。

それは「ギガホプレミア(60GB)」でも同様で、2台目でも利用は30GB/月までになります。

引用:ドコモ公式ホームページ
データプラスとは?

ドコモスマホ回線とポケット型Wi-Fi(タブレットも含む)をペアにした場合、ドコモでは「データプラス」という契約になります。

※My docomoや請求書などでは「データプラス2」と表記されます。

2,無制限で利用するには単独新規契約が必要

ポケット型Wi-Fiを無制限で利用したい場合、ポケット型Wi-Fiを単独で「5Gギガホプレミア」にすれば利用できますが、基本料金だけで毎月7,315円がかかるため、かなり高額です。

5Gギガホプレミア
月額料金7,315円(無制限)
補償サービス(任意)550円
端末代金(36回払い)1,914円/月
合計9,779円/月
※SH-52Aを契約した場合で計算しています。

なるべく安く持ちたいという方は、前述したように2台目として契約すればポケット型Wi-Fiの基本料金は1,100円/月になりますが、30GB/月の制限がかかるため無制限ではありません。

3,キャンペーンが終了したら無制限ではなくなるかも

キャンペーン終了日の記載はありませんが、終了すると月100GBになります。

公式ホームページやドコモインフォメーションセンターに問い合わせても、終了日は決まっていない(公表されていない)そうです。

Rui

期限が設けられていないドコモの「キャンペーン」と名の付くサービスは、傾向から見ると長く続くのではないかと想定されます!
新料金プランが始まった「ギガホ」も、元々キャンペーンで30GB→60GBになっていましたが、今は形を変え「ギガホプレミア」として、60GBがデフォルトになっています。

4,無制限で使いたいならテザリングを利用するほうがかしこい

ドコモスマホのプランを「5Gギガホプレミア」にしている場合、キャンペーン期間中のテザリングは無制限で利用できます。

スマホ+ルーターでデータプラスにする場合はルーターの通信容量は月30GBまでと制限がかかり、かつ月々1,100円の基本使用料と端末代金が乗ってくるためコスパが悪すぎます。

出先でPCを使用したいなど、同時接続台数が少数であればテザリングをする方がコスパが良いだけでなく、無制限が生きてくるため、ルーターを契約する必要がないのです。

そもそもドコモのポケット型Wi-Fiはメリットあるの?

ドコモのポケット型Wi-Fiはメリットが3点だけあります。

  1. 通信速度はポケット型Wi-Fiの中でも最速クラス
  2. 人口カバー率99%で山間部でも使える
  3. 速度が落ちても約1Mbpsの通信速度

それぞれ解説していきます。

通信速度はポケット型Wi-Fiの中でも最速クラス

NTTドコモが提供するだけあって、通信速度はポケット型Wi-Fiの中でも群を抜いて速いです。

通信速度を他社と比較をしてみました。

スクロールできます
通信キャリア
(端末)
下り通信速度
上り通信速度
データ容量月額料金※1期間限定割引
ドコモ
SH-52A
183.37Mbps
17.12Mbps
無制限
※キャンペーン終了で100GB
※非公開の速度制限あり
7,315円なし

X01
121.3Mbps
5.54Mbps
80GB5,478円5Gルータースタート割

5Gルータースタートキャンペーン

2年契約
48ヵ月2200円割引

802ZT
53.42Mbps
12.22Nbps
50GB
※繰り越し不可
5,280円なし
UQ WiMAX
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
54.78Mbps
14.69Mbps
無制限
※3日15GB制限あり
4,268円5Gスタート割
25ヵ月550円割引
ワイモバイル
803ZT
26.93Mbps
4.44Mbps
無制限
※3日10GB制限あり
4,818円※2なし
GMOとくとくBB
WX06
39.93Mbps
7.79Mbps
無制限
※3日15GB制限あり
4,688円ギガ放題プラン
3,969円(2ヵ月目まで)
参考:みんなのネット回線速度
※1 端末代金は含めておりません
※2 アドバンスオプション加入時

以上のように、ドコモの通信速度はポケット型Wi-Fiの中でも最速クラスになのが見てわかると思います。

ただし、通信品質はズバ抜けて良いですが、月額料金はズバ抜けて高いので、月額料金より品質を重視したい方にのみおすすめできます。

速度は20Mbps超えてたら快適に使える

ポケット型WiFiを利用する目的は、外でも快適なWiFiを利用することであり、光回線並みの通信品質が必要な状況になることはあまりありません。

その点で考えれば、WiMAXの方がコスパ圧倒的に優れているわけです。

人口カバー率99%で山間部でも使える

携帯電話三大キャリアの中でも、NTTドコモのエリアは山間部や田舎でも通じることで人気です。

5Gエリアはまだ広がっていないものの、4Gエリアの拡大により人口カバー率99%とNTTドコモ公式でも売りにしています。

ドコモはあらゆる対策を講じて山間部(登山道)でも電波がつながるよう、以下の取り組みを行っています。

山間部にてドコモが取り組む対策
  • 山頂方向に電波が発射する登山道対策専用アンテナの追加
  • 小型基地局を山小屋周辺に設置
  • ブースタ基地局を設置
  • 登山シーズン限定基地局を設置

山登りが趣味な人には「山の天気を調べる」「家族に登頂や下山を知らせる」など携帯電話を利用することが多くあると思います。

お持ちのスマホがドコモ以外の契約で電波が入らず困っているとき、ポケット型Wi-Fiがドコモ契約であれば安心できますね。

しかし、必ずしも電波が入ると約束されたものではないため、登山する前に登山道情報を検索しておきましょう。

登山道情報検索はこちら

速度が落ちても約1Mbpsの通信速度

「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」契約で、ドコモスマホ+ポケット型Wi-Fiを使用する場合、ポケット型Wi-Fiのデータ容量は30GBの限度があります。

このデータ容量を超えると本来の通信速度より遅くなってしまいますが、「5Gギガホプレミア」「ギガホプレミア」であれば1Mbpsの通信速度で留まってくれます。

1Mbpsではどの程度ストレスなく利用できるか
  • LINEやメールの送受信
  • SNSの閲覧
  • GoogleなどでのWEBサイトの閲覧
  • Google Mapの利用
  • YouTubeでの動画閲覧(画質を標準以下に落とした場合)

ドコモのポケット型Wi-Fi無制限はレンタルできるの?

「光回線を導入するまで」「海外出張の期間中だけ」など、短期間だけ使用したい方も多いと思いますが、そんなときに便利なのがレンタルサービスです。

ドコモのメイン回線(高速通信)のレンタルは公式だけ

ドコモでも実はレンタルサービスを行っており、最短1日から端末を借りることができます。

Rui

公式と言いましたが、厳密には「株式会社ドコモCS モバイルレンタルセンター」というところが担っており、NTTドコモとは違います。(NTTドコモとはグループ会社にあたる)

例えばポケット型Wi-Fiをレンタルする場合、借りる端末のスペックによって料金が異なり、正直に言ってめちゃくちゃ高いです。

端末データ容量国内海外
N-01H,L-01G,SH-05L6GB/月6,050円/初日
550円/2日目以降
L-01G6GB/月6,050円/初日
550円/2日目以降
6,600円/初日※1
550円/2日目以降
SH-52A30GB/月15,400円/初日
550円/2日目以降
※1 事務手数料550円/台含む

ドコモ品質で電波やエリアは広いものの、1週間~月単位の期間だけ端末を用意したいなら、むしろ新規契約したほうが安いため、レンタルはおすすめできません。

参考にドコモレンタルセンターを確認してみたい方はコチラ

ドコモのポケット型Wi-Fiのレンタルが安いのはMVNO(低中速)だけ

ドコモのポケット型Wi-Fiをレンタルしたいけど安い方がいい!という方が多いと思いますが、安くレンタルするには公式とは違いMVNO回線になります。

つまりドコモ回線ではあるものの、公式で利用できるドコモ回線より通信速度は遅く、ドコモ公式のポケット型WiFiの使用感とは全く違うということです。

「速さを重視=ドコモ」、「安さを重視=MVNO」と思ってください。

スクロールできます
レンタル業者
(端末)
最大通信速度平均通信速度データ容量料金
NETAGE
(FS040W)
下り:300Mbps
上り:50Mbps
FS040W
参考:みんなのネット回線速度
30GB/月700円/日
9,000円/月
NETAGE
(FS030W)
下り:150Mbps
上り:37.5Mbps
FS030W
参考:みんなのネット回線速度
25GB/月660円/日
8,800円/月
※ NETAGE公式サイト

ドコモのポケット型Wi-FiとWiMAX+5Gを比較してみた

ポケット型Wi-Fiであれば、比較対象になるのはWiMAX+5Gになるでしょう。

ここではドコモ「Wi-Fi STATION SH-52A」とWiMAX+5Gの「Galaxy 5G Mobile Wi-Fi」で徹底的に比較してみました。

速度はドコモが優勢

前述した通りになりますが、通信速度は圧倒的にドコモが安定して速いです。

スクロールできます
ドコモ:Wi-Fi STATION SH-52AUQ WiMAX:Galaxy 5G
イメージSH-52AGalaxy5g
最大通信速度【5G】
受信時最大4.2Gbps
送信時最大480Mbps
【4G】
受信時最大1.7Gbps
送信時最大131.3Mbps
【5G】
受信時最大2.2Gbps
送信時最大183Mbps
【4G】
未記載
平均通信速度SH-52Aスピードテスト
galaxy 5Gスピードテスト
データ容量無制限
※キャンペーン終了で100GB
無制限
※3日15GB制限あり
参考にした速度情報:みんなのネット回線速度

料金はWiMAX+5Gのほうが圧倒的に安い

ドコモのポケット型Wi-Fiは単独新規契約で持つとコスパが悪く、ポケット型Wi-Fiの中でも最も高い部類に入ります。

端末代金を含めた月額料金で比較してみましょう。

スクロールできます
ドコモ
Wi-Fi STATION SH-52A
UQ WiMAX
Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
イメージSH-52AGalaxy5g
本体価格68,904円
※36回払い:1,914円/月
21,780円
※36回払い:605円/月
月額料金7,205円4,268円
25ヶ月目以降4,818円
事務手数料3,300円3,300円
月々の実質金額
(本体36回払い)
9,119円/月5,313円/月
2年間実質
支払金額
245,124円
※本体代金+月額料金+事務手数料の総合計
127,512円
※本体代金+月額料金+事務手数料の総合計

田舎じゃない限りエリアは変わらない

ドコモは都市部はもちろん、田舎や山間部でも電波が入ることで人気があります。

しかし、実はUQWiMAXでも田舎のかなり山間部寄りではない限り、ドコモと対応エリアの差はないです。

その理由は、WiMAX自体の進化にあります。

UQ WiMAXエリアの進化

WiMAXは今まで、デフォルトだとWiMAX2+回線しか利用できませんでしたが、WiMAX+5Gになってからau4GLTEのメイン周波数(2GHz帯)もデフォルトモードで利用できるようになりました。


すなわち、ドコモ vs UQではなく、ドコモ vs au×UQと言っても過言ではありません。

またUQ WiMAXは、2022年秋から一部地域において自社が提供する「WiMAX2+」の周波数の一部を5Gサービスとして順次拡大していく予定です。

さらに低遅延化が進んでいき、数値上にはない体感速度が速くなっていくわけです。

まとめ:結局ドコモのポケット型Wi-Fiはどうなの?

ここまでお読みいただくと、ドコモのポケット型Wi-Fiは品質の高さ故に維持費も高いことがお判りいただけたと思います。

結論を一言でまとめるならば…

本当にポケット型WiFiが必要な人は、
ドコモのポケット型WiFiは選ばない方が良い

最後にドコモのポケット型Wi-Fiは結局おすすめなのか、そうでないのかをまとめました。

ドコモのポケット型Wi-Fiがおすすめな人
  • オンラインゲームや高画質動画を利用したい人
  • 光回線が引けないけど、高品質な光回線並みのWiFiが欲しい人
Rui

そもそも論ですが、光回線を引けない人以外、光回線の方がコスパはいいので、ドコモのポケット型WiFiは必要なのか怪しいです。

ドコモのポケット型Wi-Fiがおすすめできない人
  • 自宅での利用がメイン(光回線が引ける人)
  • PCでSNSやWEBサイトの閲覧がメイン(テザリングで十分)
  • そんなに通信速度を求めてない必要ない人
  • コスパの良いポケット型WiFiを求めている人
  • ちょっと動画を見たり、一般的な快適なWiFiを使いたい人
  • 都市部に住んでおり他社のポケット型Wi-Fiで事足りそうな人
Rui

どうしてもポケット型WiFi単体で見ると、ドコモのポケット型WiFiの利用目的や推奨スペックから考えると、全てオーバーしすぎています。
一般的に考えると、お金を払う価値はそこまでないですね。

以上のように、ドコモのポケット型Wi-Fiを選ぶ人は相当品質を重視した場合のみに限り、それ以外は完全に契約する価値はないと言えます。

ドコモスマホを持っており、自宅に光回線が引けない!という方は8月下旬発売の置くだけWiFi検討してはいかがでしょうか。

ドコモの5Gホームルーター「HOME 5G」はどうなの?料金や速度制限や他社との違いを徹底調査

今はドコモよりWiMAX5Gのほうがコスパが良い

結局ドコモのポケット型WiFiは、端末代は約36000円と非常に高く、月額料金も約7,000円と最高値。

データ容量は今のところ無制限をうたっていますが、キャンペーンが終わったら月100GB程度となる可能性があることを踏まえると、コスパが良いとは到底言えません。

そのため、高速通信でデータ容量を沢山使いたいという方にとっては、WiMAXのほうが明らかにコスパが高いのは明確でしょう。

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