一人暮らしのWiFi(インターネット)のおすすめはどれ|モバイルWiFi・ホームルーター・光回線はどれを選ぶべき?

一人暮らしに最適なWi-Fiはどれ?
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一人暮らしで契約するべきWiFi環境(インターネット回線)は、モバイルWiFi・ホームルーター(置くだけWiFi)・光回線などあるけど、どれを選べばよいのかわからないから教えて欲しい。

まさにこんなお問い合わせを毎月沢山いただきますが、アナタも同じようにお悩みではないでしょうか。

結論からお伝えすると、ライフスタイル・利用用途・契約しているスマホキャリア等によっておすすめはバラバラです。

モバイルWiFiがおすすめな方もいれば、光回線でないと満足に使えない方もいます。

こんな人・サイトには注意

思考停止で一人暮らしならホームルーターがおすすめだ!モバイルWiFiがおすすめだ!と言いきるサイト・人は、100%アナタに契約してほしいだけの人です。

プロとして活動しているネット回線アドバイザーから言わせると、アナタにマッチした選び方を伝える気もなければ、正しい知識を持ち合わせていないことがほとんどです。

このように断言する人・サイトは、アナタが損をしないためにも疑ってかかってください。

ここから本題ですが、一人暮らしのアナタにとって最適なインターネットを選ぶために、プロのネット回線アドバイザーが以下のことを解説しました。

それではここから、損をしない正しい選択ができるように詳しく解説します。

この記事の監修・執筆
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜(セト)
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザー兼クラウェブ代表。

利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきネット回線の選び方を提唱。また本来の料金がわかる現実的な比較方法に定評がある。

プロフィール・関連記事一覧はこちら

当サイトでは、持ち運びできるWi-Fiの一般名である「ポケット型Wi-Fi」を

この記事のもくじ

一人暮らしのWi-Fiを探す前に!そもそもWi-Fiは必要か?

とりあえずWi-Fiがあったほうが良さそうだから、Wi-Fiを契約しようと考えている!なんて考えていたりしないでしょうか。

もし、以下に当てはまるような方の場合は、Wi-Fiを契約せずにスマホのテザリングで十分というケースも多いです。

  • インターネットの利用はスマホでだけ
  • PCでのWi-Fi利用はたまに
  • PCやタブレットで1日30分程度だけ動画を見る程度

最近、テザリングでも月30GB程度なら使えるプランが主流になってきているため、スマホ以外で利用するデータ容量が明らかに少ない方であれば、テザリングで十分です。

ただ、キャリアスマホプランを利用していることが大前提となるので、それ以外は次の一人暮らしのWi-Fiの選び方を見ていきましょう。

一人暮らしのWiFi(インターネット)はどれがいい?プロ推奨の選び方と抑えるべきポイント

アナタにマッチしたWiFi(インターネット)を選ぶポイントは5つです。

失敗しない
インターネット選びのポイント
  • WiFiを利用する場所
  • 使用するデータ容量
  • 必要な通信速度
  • 住居(エリア)の対応状況
  • 上記を踏まえた総合的な料金の安さ

この5つはあくまでも基本!

外で使う可能性もあってバランスを取りたい、通信費を全体的に抑えつつ快適性もほしい、契約期間にあまり縛られたくない等の細かな要望に合わせて最適なWiFi(インターネット)の選び方が変わってきます。

ではまず最初に、どんな使い方がしたいのか(利用用途)を決めて、選択肢を絞っていきましょう。

STEP1:WiFiの利用場所で選択肢を決める

3種類のWiFiルーター(インターネット)
※ポケット型WiFiという名称は、旧イーモバイル(現ワイモバイル&SoftBank)のモバイルWiFi商材の登録商標で、持ち運びできるWiFiを指す言葉としては適切ではないため、当サイトではモバイルWiFiと表記しております。

WiFi(インターネット)は主に「光回線」「ホームルーター」「モバイルWiFi」の3種類に分かれています。

どのWiFiを選ぶのかの基準は、WiFiを使いたい場所は「自宅内だけ」「自宅と野外の両方」「基本自宅だけど稀に野外」の3パターンのうちどれに当たるかです。

利用場所候補にできる選択肢
自宅内だけ・光回線
・ホームルーター
自宅と野外の両方・モバイルWiFiのみ
基本自宅で稀に野外・光回線
・ホームルーター
・モバイルWiFi

上記の通り、自宅と野外の両方”で使いたい人だけはモバイルWiFiだけに絞った方が良いです。

そして、利用場所が”自宅内だけの方”の場合、工事可否やデータ容量・通信速度次第で、光回線かホームルーターのどちらにするかで選択肢が異なってきます。

また、”基本的に自宅内で使うけど稀に野外”という方であれば、野外でどの程度使う可能性があるのか?という視点が重要で、テザリングでも問題ない範囲であれば、光回線とホームルーターの2つに絞るという考え方が理想です。

どちらにしても、自宅と野外の両方で使う方は「プロ厳選のおすすめポケット型Wi-Fi9選|データ容量や速度別に契約すべき業者・選び方まで紹介」の記事をお読みください。

最短距離で最適なモバイルWiFiが分かるように解説しています。

光回線とホームルーターのどちらも選択肢に残っている方は、次のSTEP2にお進みください。

STEP2:利用するデータ容量が使えるWiFi(インターネット)を選ぶ

WiFiを選ぶときに最も大切なのが、アナタの利用用途に必要なデータ容量が使えるかです。

例えば、安さと手軽さを基準にホームルーターを選んだ結果、知らない間に速度制限にかかってしまい、ど使い物にならない!なんてこともよくある話です。

では、一人暮らしの方によくある利用用途を見てみましょう。

よくある利用用途
  • オンラインゲームや動画視聴をとことん快適に楽しむ
  • Youtubeや動画配信をする
  • 動画視聴やネットサーフィンを毎日1~2時間程度だけ楽しむ
  • テレワークでのZOOMやデータのやり取りとちょっとしたエンタメで使う
  • ネットサーフィン程度だけどPC・スマホの更新に必要
  • ノマドスタイルでカフェでWiFiを使う

このように様々な利用用途がありますが、「ゲームや動画視聴をとことん快適に楽しむ」「Youtubeや動画配信をする」という方の場合、ホームルーターとモバイルWiFiは除外しておくのが望ましいです。

その理由は、単純にデータ容量が足りない可能性が非常に高いからです。

ココで一度、サービス別のデータ使用量の目安を紹介します。

サービス別のデータ使用量

サービス100GB目安データ使用量
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
6250時間分約16MB/1h
※40ページ閲覧想定
画像のDL・UP
(スマホ・デジカメ標準)
2万枚分約3~5MB/1枚
パワポ資料のDL・UP
(10ページ+画像10枚構成)
3300資料分30.15MB/1資料
メール
(300文字程度のテキストのみ)
2千万通分5KB/1通
GoogleMAP6666時間分15MB/1h
LINE(メッセージ)2万通分30MB/100通
LINE(通話)4000時間分約25MB/1h
LINE(ビデオ通話)333時間分約300MB/1h
Instagram250時間分400MB/1h
ZOOM166時間分600MB/1h
Youtube
(自動選択=480~720p)
222時間分

142時間分
(自動選択設定時)
360p:約200MB/1h
480p:約450MB/1h
720p:約700MB/1h
1080p:約1.3GB/1h
Youtube
音楽再生
757時間分約132MB/1h
※1曲5分高音質の場合
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
83時間分約1.2GB/1h
(動画により変わる)
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
142時間分約700MB/1h
(動画により変わる)
データ通信量の目安表

見て分かる通りですが、最も多くのデータ容量を消費するのは、YoutubeやNETFLIX等の「動画配信サービス」とZOOMやGoogleMEET等の「ビデオチャット」です。

特に、動画配信サービスは、視聴する画質次第で使用するデータ容量が大きく変わります

例えば、Youtubeはスマホで見る場合480p~720pで充分なので、1時間450~700MB程度しか消費しません。

しかし、TVなどの大画面液晶で視聴するとなれば720p以上の画質で再生しないと荒くて観れたものではないので、1時間平均700MB以上は当たり前で、1080p(2K画質)以上の最高画質(4K画質レベル)にすると、1時間3GBも消費してしまうこともあります。

スマホ・タブレットTV
スマホTV
キレイに見える画質480~720p720~1080p
消費データ通信容量
(1時間あたり)
450~700MB
(0.45~0.7GB)
700~1300MB
(0.7~1.3GB)
動画のデバイス別の消費データ容量例
(Youtubeの場合)

お分かりの通りかと思いますが、最高画質で動画を視聴する場合は、データ通信量が膨大になるので、モバイルWiFiとホームルーターだと速度制限で苦しむことは必須です。

瀬戸根

1週間で使うサービスの時間×消費データ容量×4で算出してみると、アナタが1ヶ月に必要なデータ容量がわかりますよ。

1ヶ月の利用データ容量の目安
(1人あたりのデータ)
データ容量 目安
2019年のデータを利用して作ったグラフ

2019年のデータでは、1人あたりが1ヶ月に利用するデータ通信量は付き103GB以下が大半を締め、その中でも41.5GB以下がその中の半数となっていました。

しかし、2020年~2021年はあらゆる情勢の影響と動画配信サービスの利用者増加により、2019年の1.2~1.5倍程度に増えています。

そのため、大半を占める層の平均データ通信量は月123~154GBほどとなっています。そして、全体の2割を占める大容量通信者層は月150GB~200GBでは間違いなく足りないです。

月100GB未満で20GB/50GBで足りる方は以下記事をお読みいただくことを推奨します。

各WiFi(インターネット)の最大データ使用量

更に候補を決めるために、各WiFi(インターネット)の最大データ容量を紹介します。

WiFi光回線ホームルーターモバイルWiFi
光回線のイラストホームルーターのイラストポケット型WiFiイラスト
最大データ容量無制限
(全ての光回線)
最大300GB程度
(ドコモhome5G)
最大300GB程度
(chatwifi/WiMAX+5G)
※ホームルーターとモバイルWiFiは3日制限を上手に使うと500GB以上でも使えますが、状況によりけりなので安全圏である300GBとしています。

最も利用できる通信データ容量が多いのは無制限の光回線です。

ホームルーターとモバイルWiFiは、1ヶ月のデータ容量制限が無制限とうたいつつ、3日制限や時間帯制限があるため完全無制限ではありません。

一般的なデータ使用量で収まる方であれば、結局どれを選んでも問題無いかと思います。どれでも大丈夫な方は、次にどれが通信速度が速くて料金が安いのか?というスペック面を見ていく必要があります。

瀬戸根

150GB程度で収まるなら、全てのWiFiが選択肢でOK。
ただ、300GB以上のデータ容量が必要な方は、無理にホームルーターを選択するのはやめて光回線を選ぶのを強く推奨します。
たいていが光回線に乗り換える羽目になっています。

STEP3:必要な通信速度でWiFi(インターネット)を選ぶ

通信速度は速ければ速いほど嬉しいですよね!ただ、利用用途次第では100Mbpsと20Mbpsで体感できる速度は変わらないので、速ければ良いというものでもありません。

実際のところ、一般的な使い方であれば通信速度はおよそ10~25Mbpsでていれば困ることはないです。

ここから、サービスごとに必要な通信速度をご紹介します。ちなみに通信速度(Mbps)より、ネットの反応速度であるPing(ms)のほうが大切なものもあります。

よくある用途と必要速度の例
用途必要な速度必要なPing
(小さいほど速い)
ビジネス約10Mbps50~100ms
サブ回線約10~15Mbps50~100ms
動画視聴メイン
※デバイスによって変わる
テレビ:20~25Mbps
PC:10~15Mbps
スマホ:5~10Mbps
50~100ms
オンラインゲームメイン
※Pingが重要
20Mbps~10~30ms以下
趣味に使う
(動画・ゲーム等)
20Mbps~50~70ms
色々使う
(一般ユーザー)
10~25Mbps50~100ms
色々使う
(ハードユーザー)
20Mbps~20~60ms
よくやる利用用途と必要な速度表

必要最低限という話であれば、ビジネス環境なら5~10Mbps程度あればほぼ問題なく利用できます。

ただ、大容量データのやり取りやビデオチャットでのミーティングが多い場合は20Mbpsほど出るのが望ましいく、社外とのチャットでのデータやり取りが多い場合や、クラウドデータを常に扱う場合も同様に速度はあったほうが良いです。

なぜなら、10MBbps程度でも問題ないですが、ダウンロードやアップロードに多少時間がかかったり、クラウドデータを同期している場合は情報取得に時間がかかってしまうので、PCがビジー状態になりやすかったりするからです。

また、一般ユーザー(何をするとかはないけどWi-Fiがないと困るみたいな人)だと、実際そこまで通信速度を必要とする用途で使っていない事がほとんどで、あらゆるサービスは10~20Mbpsほど出ていれば快適に利用できます。

しかし、稀に高画質動画を見たり、何かしら大容量データをダウンロードする時には、10Mbpsだと遅く感じることはあります。

サービス快適に使える通信速度
(下り速度)
差を感じなくなるライン
(下り速度)
WEBサイト視聴3~5Mbps10Mbps~
Twitter3~5Mbps10Mbps~
Instagram3~5Mbps15Mbps~
Tik Tok5~10Mbps20Mbps~
Youtube(低画質)1~3Mbps5Mbps~
Youtube(普通画質)3~5Mbps10Mbps~
Youtube(高画質)
※HD〜2K画質
10~15Mbps20Mbps~
Youtube(最高画質)
※4K画質程度
20~25Mbps50Mbps~
ZOOM5~10Mbps15Mbps~
GoogleMAP3~7Mbps10Mbps~
オンラインゲーム
※APEX・フォートナイト等
※Pingのほうが重要
20Mbps
(Ping値:20ms以下が理想)
35Mbps~
(Ping値:20ms以下が理想)
デスクワーク
(あらゆる仕事)
7Mbps以上
(コレぐらいあれば、一先ずほぼ困らない)
20Mbps
大容量データの送受信10Mbps以上
(PC等の処理速度のほうが大事)
50Mbps
(PC等の処理速度のほうが大事)
サービス別速度の目安表
※NETFLIXやAmazonプライム・ビデオは、Youtube(高画質)ぐらいがデフォルトです。

快適に使える通信速度の目安がわかる図解

必要な下り速度例

大抵のWEBサービスの場合、通信速度は10〜25Mbpsもあれば充分で、100Mbps出ている必要はないのです。

ただし、通信速度は常に変化するので、平均的に30~50Mbpsほど出ている方が安定した使い方ができるのは間違いありません。

瀬戸根

通信速度が100Mbpsと50Mbpsでの差を感じるのは、50万円以上する超ハイスペックPCで、データ送信をする時ぐらいです。
ストリーミングやダウンロードは、そもそも送信側のサーバー・回線の制限により速度差はあまり出ないです。

【豆知識】100Mbps以上でも遅いと感じることはよくある

実は100Mbpsと超高速通信ができていても遅く感じることがあります。

その理由は、Ping値というネット回線の反応速度が遅いとき(数値が高い時)です。

Ping値ってなに?

Ping値はネット通信における反射神経みたいなもので、msという単位で表記されています。

Ping値は、数値が低ければ低いほどロスが少なく早いことを表しています。逆に数値が高いと、それだけ反応に時間がかかったことを表しており、遅さを感じやすいです。

Ping値が影響で遅く感じる目安は100msを上回っているときで、どこかクリックして接続されるまで微妙な誤差がでるので、画面の切り替わりが遅かったりします。

また、デバイス(PCやスマホ等)のメモリがいっぱいの時は、デバイス側の動作が重くなり、通信はすぐ終わっているけど画面上に表示するための処理が遅くなっている結果、画面の切り替わりが遅く感じるケースもあります。

遅いというのは、必ずしも通信速度が原因とは限らないのです。

各WiFi(インターネット)の平均的な通信速度

更に候補を絞るために、各WiFi(インターネット)の平均通信速度を紹介します。

スクロールできます
WiFi光回線ホームルーターモバイルWiFi
光回線のイラストホームルーターのイラストポケット型WiFiイラスト
平均通信速度
(下り)
【マンション】
VDSL方式:約50Mbps
光配線方式:約250Mbps
【戸建て】
約250Mbps
ドコモ:約90Mbps
WiMAX:約70Mbps

ソフトバンク:約40Mbps
クラウドSIM:約18Mbps
WiMAX:約65Mbps
Y!mobile:約40Mbps
softbankSIM:約40Mbps
平均通信速度
(上り)
【マンション】
VDSL方式:約40Mbps
光配線方式:約160Mbps
【戸建て】
約160Mbps
ドコモ:約10Mbps
WiMAX:約10Mbps
ソフトバンク:約10Mbps
クラウドSIM:約15Mbps
WiMAX:約10Mbps
Y!mobile:約10Mbps
softbankSIM:約15Mbps
平均Ping値【マンション】
VDSL方式:約25~35ms
光配線方式:約20~30ms
【戸建て】
約20~30ms
ドコモ:約30~50ms
WiMAX:約25~40ms
ソフトバンク:約30~60ms
クラウドSIM:約30~70ms
WiMAX:約25~40ms
Y!mobile:約40~60ms
softbankSIM:約25~40ms

やはり、通信速度とPing値は光回線が圧倒的に強いです。

そうはいっても、ホームルーターとモバイルWiFiでも、ある程度の速度はでるようになっているので、利用用途次第ではどれを選んでも問題ないという人も多いのではないでしょうか。

ただし、ホームルーターとモバイルWiFiは、モバイル回線を利用しているので利用する場所や周辺のエリア状況次第で常に変化しているため、速いときもあれば遅いときもあるというのも事実ではあります。

STEP4:住居(エリア)の対応状況を知る

そもそも、「候補のWiFiが利用できるのか・契約できる住居(エリア)なのか」は、料金を調べる前に知っておくべきです。

光回線は引けるのか?ホームルーターとモバイルWiFiが候補の場合、利用エリアの回線状況はどうなのか?で使い勝手は大幅に変わってくるので、ここで候補をある程度絞ることができます。

ただ、それぞれのWiFiごとに対応状況(エリア)を知る方法が異なるので、それぞれ詳しく解説します。

光回線の場合、光コラボ(フレッツ光回線のドコモ光・ソフトバンク光・楽天ひかり等)は引けるけど、auひかり・eoひかり・NUROなどは引けないエリアということもあります。

また、お住まいがマンションであれば、マンション専用の光回線設備が導入されていなければ、基本的には契約できないので、どの光回線に対応しているのかを調べる必要があります。

ちなみに、戸建てであれば光コラボが引けるなら、基本的にはどの光回線でも問題なく引き込めます。ただ、光回線の業者次第では提供エリア外の場合もあるので、光回線の業者が決まってから再度エリア判定をしてください。

回線種別エリア判定
光コラボ
(フレッツ光)
※ソフトバンク光、ドコモ光など
【NTT東日本エリア】
提供判定はこちら

【NTT西日本エリア】
提供判定はこちら
auひかり【戸建て・マンション】
提供判定はこちら
NURO【戸建て】
提供判定はこちら

【マンション】
提供判定はこちら
NUROのエリア判定は要注意

NUROの場合は、提供していないところでも「申込みできます。」などの表記になっていますが、工事までに数ヶ月〜1年以上かかったり、最終的に開通不可となることもよくあるので、確定していない場合は別の光回線にしておきましょう。

瀬戸根

使えるか怪しいWiFiは、絶対に除外してくださいね!

STEP4:3つを含めた総合的な料金の安さで選ぶ

一人暮らしの場合、ほとんどがマンション(アパート)なので、マンションで利用時の料金をメインにご紹介します。

ちなみに、料金の安さだけで言えば、工事があるため高そうに感じる光回線のほうが(ホームルーターやモバイルWiFiより)安いです。

料金は2年間利用想定で、初期費用などを含めた合計費用を算出しました。また初期費用が安いほうが良いという方も多いため、初期費用もわかるようにしました。

回線種別データ容量2年実質総額※1
(月額料金)
キャッシュバック
(キャンペーン)
初期費用
解約費用
(25ヶ月目時点)
光コラボ
(ドコモ光)
※代理店はGMO
無制限93,300円
(4,400円)
20,000円CB3,300円
(事務手数料:3,300円)
(工事費:無料)
0円
(25ヶ月目は更新月)
光コラボ
(ソフトバンク光)
※代理店はNEXT
無制限70,800円
(4,180円)
37,000円CB3,300円
(事務手数料:3,300円)
(工事費:実質無料)
0円
(25ヶ月目は更新月)
光コラボ
(楽天ひかり)
※代理店は公式
無制限84,590円
(通常4,180円)
※1年無料
1年無料3,300円
(事務手数料:3,300円)
(工事費:2200~16500円)
10,450円
(更新月は37ヶ月目)
光コラボ
(enひかり)
※代理店は公式
無制限107,800円
(3,520円)
なし3,300円
(事務手数料:3,300円)
(工事費:2200~16500円)
0円
(縛りなし)
auひかり
(BIGLOBE or So-net)
※代理店はNEXT
無制限90,578円
(4,180円)
30,000円CB3,300円
(事務手数料:3,300円)
(工事費:3年利用で実質無料)
12,778円
(25ヶ月目は更新月)
(工事費残債:12,778円)
NURO
※代理店は公式
無制限58,050円
(~3,190円)
25,000円CB3,300円
(事務手数料:3,300円)
(工事費:実質無料円)
0円
(25ヶ月目は更新月)
※1 2年総額は25ヶ月目に解約した想定で、以下計算式により算出。
計算式=「(25ヶ月分の月額料金の総額+初期費用総額+解約時費用の総額-キャッシュバック額)÷25」を引いた合計で算出しております。
NURO光の対応マンションは非常に少ないので要注意
NUROのエリア判定は要注意

NUROの場合は、提供していないところでも「申込みできます。」などの表記になっていますが、工事までに数ヶ月〜1年以上かかったり、最終的に開通不可となることもよくあるので、確定していない場合は別の光回線にしておきましょう。

一人暮らしで利用するWi-Fiを選ぶ場合、最も安いのは光回線です。

2年ほどの利用であれば、光回線は7~9万円で済むので1ヶ月当たり実質3500円程の出費で済ませることが可能です。

ホームルーターとモバイルWi-Fiだと2年間で8万〜10万程度で、1ヶ月あたり約4,000円程の出費となるので、月500円程は光回線より割高になってしまいます。

しかし、自宅内のみでしか利用できず、野外でもデータ容量を沢山利用したい方やスマホの通信費を抑えて、総合的に通信費を抑えたいと考えている方だと、光回線が安いとは限らないです。

ここまでは、あくまで選び方をお伝えしてきましたが、ある程度候補は絞られたでしょうか?

もしまだまだよくわからないという方であれば、次からプロならではの視点でおすすめをご紹介していくので御覧ください。

一人暮らしならモバイルWi-Fiを検討するのがおすすめ

結論からお伝えすると、プロがおすすめするのはモバイルWi-Fiです。その理由は以下の通りです。

モバイルWi-Fiが一人暮らしに最適な理由
  • 通信費を大幅に削減しやすい
  • 工事不要&引越しもしやすい
  • データ通信量は充分多い
  • 通信速度も充分速い
  • 一人暮らしの部屋のサイズならWi-Fiの飛ぶ距離は十分

通信回線としてのスペックだけでみると、光回線には及ばないモバイルWi-Fiですが、それでも比べるからであって一般的な利用におけるスペックは充分持ち合わせています。

まず通信費を削減しやすい理由から解説します。

理由1:一人暮らしならモバイルWi-Fiで通信費を削減しやすい

通信費で大きなウェイトを占めるのは、スマホ料金とWi-Fi料金の2つで、毎月この2つで12,000~15,000万円程の出費となることも多いです。

ここで、モバイルWi-Fiを上手に利用すれば、2年間で通信費を8万円以上も下げることが可能です。

モバイルWi-Fi光回線
スマホプラン
※月額
2,970円
【基本料金】
データ20GB・通話無料(5分以内)
※ahamo時
8,118円
【使い放題MAX】
7,238円
【通話定額ライト2】
880円
※au時
Wi-Fiプラン
(データ容量)
※月額
2,079~4,389円
(実質無制限)
※GMOとくとくBB WiMAX
4,180円
(無制限)
※auひかり(So-net)
セット割引なし-1,100円/月
※auスマートバリュー
合計月額5,049円~7,359円11,198円
25ヶ月合計182,184円266,028円
※モバイルWi-Fiでは通信速度が速く大容量なWiMAXで想定

外でもWiMAXなどのモバイルWi-Fiを利用し、スマホのデータ容量を削減する方向性でプランを見直しすることで、光回線利用時よりも大幅に通信費を下げる事が可能になります。

当然、自宅内でしかデータ容量を利用しないという場合は、スマホの新料金プランにすることで、更に安く利用することも可能ではありますが、移動中に動画を大量にみたいなどの使用用途には最適とは言いづらいです。

そのため、野外でもデータ容量を沢山使える状態を維持しながら、費用を安く抑えるということで、スマホの使い勝手も変えることなく単純に安くできるようになるというわけです。

一人暮らしだと、家賃や光熱費、食費や交際費などで、想像以上にお金が残らないので、ちょっとした固定費を削減することは非常に重要です。

そのため、モバイルWi-Fiは一人暮らしにとって家計に優しいといえるのではないでしょうか。

理由2:工事不要&引越しもしやすい

光回線は工事をしないことにはWi-Fiが利用できませんが、モバイルWi-Fiは工事不要で端末が届いたその日からWi-Fi利用が可能です。

この工事不要というのは大きなメリットがあります。

工事不要によるメリット
(モバイルWi-Fiのメリット)
  • 知らない人を家に入れなくても良い
  • 申込後すぐにWi-Fiが利用できる
  • 引越し時の撤去工事が不要
  • 引越しによる解約などで工事費残債が請求されなくなる
  • 引っ越し時の移転工事にかかる日数を考慮しなくて良い
  • プロバイダ設定や無線LANルーターが不要になる
  • モデムや無線LANルーターを設置する必要がない

光回線は回線品質が優れている反面、工事にかかる期間を考慮して申し込み、またONU(モデム)端末と無線LANルーターを設置するスペースの確保なども必要で、ただでさえ狭い部屋に邪魔な配線が増えてしまいます。

また最低でもコンセントを2つも使うことになり、配線が思った以上に増えてごちゃごちゃしやすいです。

その点、モバイルWi-Fiルーターであれば、スマホのように充電するためのコンセントを1つ確保しておくだけで済むので、配線もスッキリして一人暮らしの狭くなりがちな部屋でも、光回線よりは広々と使いやすいです。

また、特に女性に多いかと思いますが、なんらかの問題おきて急遽引っ越ししないといけないなどの際、光回線の撤去工事や移転手続き・引っ越し先に持っていけない場合の撤去工事費などの手続きが思いの外手間がかかってしまい、大きな足かせになることも多いです。

モバイルWi-Fiで身軽に動けるようにしておくことで、安全にも配慮できると言えます。

その他の理由:充分なデータ容量&通信速度など

データ容量が充分な理由

日本人の1人あたりの1ヶ月のデータ使用量は70〜150GB程度なので、モバイルWi-Fiで充分です。

1ヶ月100GBも利用しない方であれば、クラウドSIMの100GBプランが最もお得に利用でき、100GB以上は使うという方であればWiMAXで充分対応可能です。

ただ、1ヶ月に300GBほど利用するという方の場合は、モバイルWi-Fiでもホームルーターでも追いつかないので、光回線の利用を推奨します。

1ヶ月あたり70〜150GBの根拠はこちら

通信速度が充分な理由

WEBサービスで必要な通信速度はおおよそ15〜25Mbpsほどです。

超高画質動画(4K)の視聴や快適なオンラインゲーム環境を求めている方だと35Mbps以上出ているのが望ましいですが、通常の動画なら20Mbps以上出ていれば止まることもなく、快適に使うことができます。

各Wi-Fiの通信速度

スクロールできます
WiFi光回線ホームルーターモバイルWiFi
光回線のイラストホームルーターのイラストポケット型WiFiイラスト
平均通信速度
(下り)
【マンション】
VDSL方式:約50Mbps
光配線方式:約250Mbps
【戸建て】
約250Mbps
ドコモ:約90Mbps
WiMAX:約70Mbps

ソフトバンク:約40Mbps
クラウドSIM:約18Mbps
WiMAX:約65Mbps
Y!mobile:約40Mbps
softbankSIM:約40Mbps
※ポケット型Wi-Fi
平均通信速度
(上り)
【マンション】
VDSL方式:約40Mbps
光配線方式:約160Mbps
【戸建て】
約160Mbps
ドコモ:約10Mbps
WiMAX:約10Mbps
ソフトバンク:約10Mbps
クラウドSIM:約15Mbps
WiMAX:約10Mbps
Y!mobile:約10Mbps
softbankSIM:約15Mbps
※ポケット型Wi-Fi
平均Ping値【マンション】
VDSL方式:約25~35ms
光配線方式:約20~30ms
【戸建て】
約20~30ms
ドコモ:約30~50ms
WiMAX:約25~40ms
ソフトバンク:約30~60ms
クラウドSIM:約30~70ms
WiMAX:約25~40ms
Y!mobile:約40~60ms
softbankSIM:約25~40ms
※ポケット型Wi-Fi

モバイルWi-Fiの中でも、クラウドWi-Fiは少々遅めですが、ライトな使い方をする方であればあまり困ることはない速度となっています。

また、動画も楽しんだりストレスなく使える通信速度を求める方でも、WiMAXであれば下り速度が約65Mbpsもでているので十分快適に利用できるスペックとなっています。

数値だけで見れば光回線は圧倒的ですが、通信速度は50Mbpsを上回ると体感できないほどになり、複数人で同時利用する際にしか速度差を体感することはないでしょう。

だからこそ、一人暮らしという条件なら一人での利用が前提なので、モバイルWi-Fiの通信速度で全く問題ないというわけです。

一人暮らしのおすすめWi-Fiランキング|要望別にTOP3で紹介

ここからはプロ厳選のおすすめWi-Fiランキングをご紹介します。

ただ、コレが100%おすすめだ!と断定できるものではなく、ある条件下においてはコレがおすすめできるというものなので、3パターンの要望別のランキングがわかるようにしました。

【総合版】一人暮らしにおすすめのWi-Fiコスパランキング

総合的な面で安く利用することができ、それでいてパフォーマンスも優れた、コスパの良いWi-Fiはこの3つです。

一人暮らしということを踏まえた上で、「手軽さ」「安くしやすさ」「使い勝手」「実際の料金」「データ容量の多さ」「サポート品質」などのバランスでランキング順に並べました。

このランキングでは、計算上は安いけど、キャッシュバックの受取りに手間がかかったり、オプション解除に手間のかかるリスクが高い業者は除外しています。簡単に安く利用できるものをご紹介しているのでご安心ください。

1位:カシモWiMAX(WiMAX)

カシモWiMAX限定5000円キャッシュバック
特別Amazonギフト券5,000円キャンペーン
月額料金【3年プラン】
ず~っと4455円
※初月1408円
【2年プラン】
ず〜っと4,708円
※初月1408円
データ容量無制限
端末代完全無料
契約期間2年間or3年間
キャンペーンAmazonギフト券5,000円

カシモWiMAXは、WiMAXで最もおすすめできるプロバイダであり、全Wi-Fiの中で一人暮らしにとってコスパに優れたWi-Fiです。その理由は以下の通りです。

カシモWiMAXが1位の理由
  • データ容量無制限に使える
  • WiMAXの2年契約プランで最も安い
  • オプション不要で一切の手間がかからない
  • キャッシュバック手続きが不要(自動的に送られてくる)
  • サポートの対応が良い(レスポンスがとにかく早い)
  • 工事不要ですぐ使える
  • 引越し時の手続きの手間がほぼない
  • ほぼどこでも使える
  • 光回線並の高速通信ができる

WiMAXは最安値ではないですが、とにかくユーザーに手間を減らしてシンプルに安く利用することにこだわったプラン設計となっています。

WiMAXで最安値のGMOとくとくBBと比較してみると一目瞭然です。

スクロールできます
カシモWiMAXGMOとくとくBB
カシモWiMAX限定5000円キャッシュバックGMOとくとくBB WiMAX
月額料金【3年プラン】
ず~っと4455円
※初月1408円
【2年プラン】
ず〜っと4,708円
※初月1408円
【3年プランのみ】
1~2ヵ月2,079円
3~36ヶ月目4,389円
37ヶ月目~4,444円
(初月:日割り)
プラスエリアモード無料無料
キャッシュバックAmazonギフト券
5,000円
現金13,000円
キャッシュバック
キャッシュバック方法自動送付契約月含む11ヶ月目に
届くメールから手続き
※GMOから新規発行の、
メールアドレスに届きます
オプション加入不要必須
端末代無料無料
契約期間3年 or 2年3年
違約金1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25~36ヶ月目10450円
更新月(37ヶ月目)0円
38ヶ月目以降10450円
1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25~36ヶ月目10450円
更新月(37ヶ月目)0円
38ヶ月目以降10450円
サポート品質高品質評判は微妙
評判・評価良好安いけど…
サポート・手間が微妙
3年総額164,543円148,073円
実質月額4,447円4,001円

\ シンプルな安さで人気 /

2位:THE WiFi(クラウドSIM)

THE WiFi
月額料金ず〜っと3,818円
※4ヶ月無料
データ容量100GB
端末代完全無料
契約期間2年間
キャンペーン4ヶ月無料&30日お試し

THE WiFi(クラウドSIM)は、データ容量が100GBまでですが、データ容量が十分なら最もお得に利用できるWi-Fiの一つです。

対応エリアも日本最大クラスで、端末自体もクラウドSIMの中では最も使い勝手の良い端末なので、使い勝手に優れたコスパの良い1台です。

THE WiFiが2位の理由
  • データ容量100GBでも一人暮らしなら十分な人が多い
  • 100GBのクラウドSIMで最安値
  • オプション不要で一切の手間がかからない
  • キャッシュバック手続きが一切不要
  • 4ヶ月無料で初期費用を抑えられる
  • 工事不要ですぐ使える
  • 引越し時の手続きの手間がほぼない
  • ほぼどこでも使える
  • 30日間のお試し期間がついてくる

100GBのクラウドSIMは他にMUGEN WiFiも人気がありますが、THE WiFiのほうが現時点では優れているといえる理由があります。それは、キャッシュバック手続きがないので誰でもシッカリ安く利用できるところです。

THE WiFiMUGEN WiFi
THE WiFiMugenWiFi
月額3,828円3,718円
端末代無料無料
契約期間2年間2年間
キャンペーン4ヶ月無料10,000円
キャッシュバック
キャンペーン条件なし14ヶ月目・23ヶ月目に届く
メールから手続き
※それぞれ5,000円づつCB
お試し期間30日間30日間
2年総額82,588円86,250円
キャッシュバック未受取り時
96,250円
※キャッシュバック含む

Mugen WiFiも安く見えますが、キャッシュバックの受取りまでに時間がかかり、受け取れない可能性も当然考える必要があります。

そのため、キャッシュバックを受け取れなかった時の料金も想定すると、THE WiFiのほうは手間をかけずに圧倒的に安く使えます。

だからこそTHE WiFiがクラウドSIMで最もおすすめできるということです。

\ 100GBで足りるなら圧倒的にコスパよし /

3位:光回線(スマホキャリア次第)

ドコモ光(GMOとくとくBB)

光回線は、スマホの割引を踏まえて選ぶのが基本なので、利用中のスマホキャリア次第で選択肢が異なります。

※ちなみに通信速度はどれも超高速であり、そこまで大きくは変わらないので気にしなくても大丈夫です。

スクロールできます
スマホドコモソフトバンクauその他
光回線ドコモ光
(GMOとくとくBB)
ソフトバンク光
(株式会社NEXT)
BIGLOBE光
(株式会社NEXT)
楽天ひかり
(公式サイト)
or
ソフトバンク光
(株式会社NEXT)
↑お得なのはこっち
イメージドコモ光(GMOとくとくBB)ソフトバンク光(NEXT)BIGLOBE光(NEXT)楽天ひかりトップイメージ
月額料金4,400円4,180円4,488円4,180円
データ容量無制限無制限無制限無制限
工事費無料無料実質無料2,200円

16,500円
契約期間2年間2年間2年間縛りなし
キャンペーン20,000円CB37,000円CB26,000円CB1年間無料
スマホ割引-1,100円/1台-1,100円/1台-1,320円/1台なし

3大キャリアのスマホを利用されている場合、各社それぞれに最適な割引のある光回線は上記の通りです。

ただし、ahamo/Povo/LINEMOなどの新料金プランや、格安SIMを利用されている場合は割引がないので、比較的安く利用できる光回線を選ぶのが理想です。

光回線が総合3位の理由
  • 超高速通信ができる(一人暮らしなら持て余すかも)
  • 料金自体はものすごく安い
  • キャッシュバック額が高額
  • 工事が必要なので手間が多少かかる
  • 引越し時などに手間がかかってしまう
  • 設置する機器が多いので邪魔になりやすい

光回線は通信品質だけなら圧倒的に高速でデータ容量も多いですが、どうしても契約にかかる手間から一人暮らしだと導入ハードルが高いのは否めません。

ただ、家でしかWi-Fiを利用せず、スマホでのデータ使用量が少ないなら、コスパは圧倒的なので選んで損をするわけではありません。

【安さ版】一人暮らしにおすすめのWi-Fi安さランキング

安さのランキングは、2年間でかかる総費用をベースに、安い順に並べました。

安さ重視で選びたい方は、このランキングで探しましょう。

1位:光回線(スマホキャリア次第)

ドコモ光(GMOとくとくBB)

やっぱり光回線は、導入ハードルの高さが難点ではあるものの、高額キャッシュバックや月額料金の安さから、料金自体のやすさはダントツです。100GBしか使えないモバイルWi-Fiよりも安いです。

ちなみに、光回線はスマホの割引を踏まえて選ぶのが基本なので、利用中のスマホキャリア次第で選択肢が異なります。

※ちなみに通信速度はどれも超高速であり、そこまで大きくは変わらないので気にしなくても大丈夫です。

スクロールできます
スマホドコモソフトバンクauその他
光回線ドコモ光
(GMOとくとくBB)
ソフトバンク光
(株式会社NEXT)
BIGLOBE光
(株式会社NEXT)
楽天ひかり
(公式サイト)
or
ソフトバンク光
(株式会社NEXT)
↑お得なのはこっち
イメージドコモ光(GMOとくとくBB)ソフトバンク光(NEXT)BIGLOBE光(NEXT)楽天ひかりトップイメージ
月額料金4,400円4,180円4,488円4,180円
データ容量無制限無制限無制限無制限
工事費無料無料実質無料2,200円

16,500円
契約期間2年間2年間2年間縛りなし
キャンペーン20,000円CB37,000円CB26,000円CB1年間無料
スマホ割引-1,100円/1台-1,100円/1台-1,320円/1台なし

3大キャリアのスマホを利用されている場合、各社それぞれに最適な割引のある光回線は上記の通りです。

ただし、ahamo/Povo/LINEMOなどの新料金プランや、格安SIMを利用されている場合は割引がないので、比較的安く利用できる光回線を選ぶのが理想です。

2位:THE WiFi(クラウドSIM)

THE WiFi
月額料金ず〜っと3,818円
※4ヶ月無料
データ容量100GB
端末代完全無料
契約期間2年間
キャンペーン4ヶ月無料&30日お試し

THE WiFi(クラウドSIM)は、データ容量が100GBまでですが、データ容量が十分なら最もお得に利用できるWi-Fiの一つです。

対応エリアも日本最大クラスで、端末自体もクラウドSIMの中では最も使い勝手の良い端末なので、使い勝手に優れたコスパの良い1台です。

THE WiFiが2位の理由
  • データ容量100GBでも一人暮らしなら十分な人が多い
  • 100GBのクラウドSIMで最安値
  • オプション不要で一切の手間がかからない
  • キャッシュバック手続きが一切不要
  • 4ヶ月無料で初期費用を抑えられる
  • 工事不要ですぐ使える
  • 引越し時の手続きの手間がほぼない
  • ほぼどこでも使える
  • 30日間のお試し期間がついてくる

100GBのクラウドSIMは他にMUGEN WiFiも人気がありますが、THE WiFiのほうが現時点では優れているといえる理由があります。それは、キャッシュバック手続きがないので誰でもシッカリ安く利用できるところです。

THE WiFiMUGEN WiFi
THE WiFiMugenWiFi
月額3,828円3,718円
端末代無料無料
契約期間2年間2年間
キャンペーン4ヶ月無料10,000円
キャッシュバック
キャンペーン条件なし14ヶ月目・23ヶ月目に届く
メールから手続き
※それぞれ5,000円づつCB
お試し期間30日間30日間
2年総額82,588円86,250円
キャッシュバック未受取り時
96,250円
※キャッシュバック含む

Mugen WiFiも安く見えますが、キャッシュバックの受取りまでに時間がかかり、受け取れない可能性も当然考える必要があります。

そのため、キャッシュバックを受け取れなかった時の料金も想定すると、THE WiFiのほうは手間をかけずに圧倒的に安く使えます。

だからこそTHE WiFiがクラウドSIMで最もおすすめできるということです。

\ 100GBで足りるなら圧倒的にコスパよし /

3位:GMOとくとくBB(WiMAX)

GMOとくとくBB WiMAX

WiMAXの中でも圧倒的に安いのはGMOとくとくBBです。

2番手となるカシモWiMAXより、2年間で16,470円も安くなっています。

スクロールできます
カシモWiMAXGMOとくとくBB
カシモWiMAX限定5000円キャッシュバックGMOとくとくBB WiMAX
月額料金【3年プラン】
ず~っと4455円
※初月1408円
【2年プラン】
ず〜っと4,708円
※初月1408円
【3年プランのみ】
1~2ヵ月2,079円
3~36ヶ月目4,389円
37ヶ月目~4,444円
(初月:日割り)
プラスエリアモード無料無料
キャッシュバックAmazonギフト券
5,000円
現金13,000円
キャッシュバック
キャッシュバック方法自動送付契約月含む11ヶ月目に
届くメールから手続き
※GMOから新規発行の、
メールアドレスに届きます
オプション加入不要必須
端末代無料無料
契約期間3年 or 2年3年
違約金1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25~36ヶ月目10450円
更新月(37ヶ月目)0円
38ヶ月目以降10450円
1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25~36ヶ月目10450円
更新月(37ヶ月目)0円
38ヶ月目以降10450円
サポート品質高品質評判は微妙
評判・評価良好安いけど…
サポート・手間が微妙
3年総額164,543円148,073円
実質月額4,447円4,001円

ただし、安差に隠れた要注意ポイントが3つあるので、状況次第ではカシモWiMAXにされるのをおすすめいたします。

3つの要注意ポイント
  • キャッシュバック手続きに約1年かかり、手続き方法が少々複雑。(手続きは新発行のメールアドレスから)
  • オプション解除忘れのリスクがある(契約時オプション必須&30日はWEBで解除できない)
  • コールセンターの通話料が高額(ナビダイヤルなので20秒10円かかる)

キャッシュバックが13,000円ですが受取りにくく、オプション解除にも少々癖があり、コールセンターを頼ることも多いですが、通話料で1,000円以上掛かることも多いです。

結果的に、いろいろミスをしてしまった時には総合的にカシモWiMAXと対して変わらない料金となることもあり、手間だけかかってしまうことになる可能性もあります。

一人暮らしをし始めたばかりの時は、慣れない生活に忙しくなりがちなので、できるだけ手間のかからないプロバイダにするのが望ましいかもしれません。

\ 手間をかければ最安値のWiMAX /

【通信品質版】一人暮らしにおすすめのWi-Fiスペックランキング

通信品質は、「通信速度の速さ」「通信の安定性」「データ容量の多さ」が優れたWi-Fiです。

通信品質の優れた順にランキングにしました。

1位:光回線(キャリア次第)

ドコモ光(GMOとくとくBB)

やっぱり光回線は、導入ハードルの高さが難点ではあるものの、高額キャッシュバックや月額料金の安さから、料金自体のやすさはダントツです。100GBしか使えないモバイルWi-Fiよりも安いです。

ちなみに、光回線はスマホの割引を踏まえて選ぶのが基本なので、利用中のスマホキャリア次第で選択肢が異なります。

※ちなみに通信速度はどれも超高速であり、そこまで大きくは変わらないので気にしなくても大丈夫です。

スクロールできます
スマホドコモソフトバンクauその他
光回線ドコモ光
(GMOとくとくBB)
ソフトバンク光
(株式会社NEXT)
BIGLOBE光
(株式会社NEXT)
楽天ひかり
(公式サイト)
or
ソフトバンク光
(株式会社NEXT)
↑お得なのはこっち
イメージドコモ光(GMOとくとくBB)ソフトバンク光(NEXT)BIGLOBE光(NEXT)楽天ひかりトップイメージ
月額料金4,400円4,180円4,488円4,180円
データ容量無制限無制限無制限無制限
工事費無料無料実質無料2,200円

16,500円
契約期間2年間2年間2年間縛りなし
キャンペーン20,000円CB37,000円CB26,000円CB1年間無料
スマホ割引-1,100円/1台-1,100円/1台-1,320円/1台なし

3大キャリアのスマホを利用されている場合、各社それぞれに最適な割引のある光回線は上記の通りです。

ただし、ahamo/Povo/LINEMOなどの新料金プランや、格安SIMを利用されている場合は割引がないので、比較的安く利用できる光回線を選ぶのが理想です。

2位:ドコモ HOME 5G(ホームルーター)

docomoのホームルーター
月額料金ず~っと4950円
データ容量実質無制限
端末代実質無料
※39,600円
契約期間縛りなし
キャンペーン15,000円CB
or
Amazonギフト券
18000円
等々
※代理店次第で変わる

3位:WiMAX(カシモWiMAX)

カシモWiMAX限定5000円キャッシュバック
特別Amazonギフト券5,000円キャンペーン
月額料金【3年プラン】
ず~っと4455円
※初月1408円
【2年プラン】
ず〜っと4,708円
※初月1408円
データ容量無制限
端末代完全無料
契約期間2年間or3年間
キャンペーンAmazonギフト券5,000円

カシモWiMAXは、WiMAXで最もおすすめできるプロバイダであり、全Wi-Fiの中で一人暮らしにとってコスパに優れたWi-Fiです。その理由は以下の通りです。

カシモWiMAXが1位の理由
  • データ容量無制限に使える
  • WiMAXの2年契約プランで最も安い
  • オプション不要で一切の手間がかからない
  • キャッシュバック手続きが不要(自動的に送られてくる)
  • サポートの対応が良い(レスポンスがとにかく早い)
  • 工事不要ですぐ使える
  • 引越し時の手続きの手間がほぼない
  • ほぼどこでも使える
  • 光回線並の高速通信ができる

WiMAXは最安値ではないですが、とにかくユーザーに手間を減らしてシンプルに安く利用することにこだわったプラン設計となっています。

WiMAXで最安値のGMOとくとくBBと比較してみると一目瞭然です。

スクロールできます
カシモWiMAXGMOとくとくBB
カシモWiMAX限定5000円キャッシュバックGMOとくとくBB WiMAX
月額料金【3年プラン】
ず~っと4455円
※初月1408円
【2年プラン】
ず〜っと4,708円
※初月1408円
【3年プランのみ】
1~2ヵ月2,079円
3~36ヶ月目4,389円
37ヶ月目~4,444円
(初月:日割り)
プラスエリアモード無料無料
キャッシュバックAmazonギフト券
5,000円
現金13,000円
キャッシュバック
キャッシュバック方法自動送付契約月含む11ヶ月目に
届くメールから手続き
※GMOから新規発行の、
メールアドレスに届きます
オプション加入不要必須
端末代無料無料
契約期間3年 or 2年3年
違約金1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25~36ヶ月目10450円
更新月(37ヶ月目)0円
38ヶ月目以降10450円
1~12ヶ月目20900円
13~24ヶ月目15400円
25~36ヶ月目10450円
更新月(37ヶ月目)0円
38ヶ月目以降10450円
サポート品質高品質評判は微妙
評判・評価良好安いけど…
サポート・手間が微妙
3年総額164,543円148,073円
実質月額4,447円4,001円

\ シンプルな安さで人気 /

一人暮らしでおすすめできないWi-Fi9社

他のWEBサイトではなぜかおすすめされているが、プロ目線でおすすめできないと判断したWi-Fiは9社あります。

プロ目線でおすすめできないと判断したWi-Fi
  • モバイルWi-Fiルーターで除外したもの
    ・楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)
    ・ZEUS WiFi
    ・縛りなしWi-Fi
    ・Broad WiMAX
    ・UQ WiMAX
  • ホームルーター(置くだけWiFi)で除外したもの
    ・ソフトバンクAir(モバレコAir)
  • 光回線で除外したもの
    ・NURO光
    ・auひかり
    ・So-net光プラス

なぜこれらのWiFiがおすすめできないのかについて理由を詳しく解説します。

一人暮らしにおすすめしないモバイルWi-Fiのそれぞれの理由

モバイルWi-Fiの中で一人暮らしにおすすめしないと判断したのは以下5社です。

  • 楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)
  • ZEUS WiFi
  • 縛りなしWi-Fi
  • Broad WiMAX
  • UQ WiMAX

それぞれの理由を完結にお伝えします。

楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)をおすすめしない理由

結論からいうと、まだまだ安定した利用ができないからです。

楽天モバイルは自社回線に接続できる時は無制限で使えるものの、利用している回線の電波が室内だと弱くなりやすいもので、室内に入った時にパートナー回線につながる事が多いです。

パートナー回線が停止されたエリアで利用する際も、電波が弱くなりやすい影響から、速度が大幅に遅くなったり圏外で使えないといったこともよくおきています。

スマホであれば室内などはWi-Fiにつなげればこれらの問題はないですが、モバイルWi-Fiとして利用する場合においては電波の弱さは大きな問題になってしまいます。

だからこそ、実際は20GB~50GB程度しか使えない!なんてことにもなるため、楽天モバイル自社回線エリアが拡大されるのを待つのが望ましいです。

ZEUS WiFiをおすすめしない理由

ZEUS WiFiは20GB/40GB/100GBとプランバリエーションが豊富ですが、どのプランも決して安いわけではありません

また通信速度も同様のモバイルWi-Fi(クラウドSIM)であるMONSTER MOBILEより劣っている事が多く、ZEUS WiFiを選ぶならMONSTER MOBILEにしたほうがコスパが高いです。

縛りなしWiFiをおすすめしない理由

シンプルに安くないことが一番の理由です。

最近では、契約期間に縛られないWi-Fiがたくさん出てきており、価格帯も縛りなしWi-Fiより魅力的な会社が多いです。

そのため、契約期間に縛られないポケット型Wi-Fiを選ぶとしても選択肢にはなりにくいのが現状です。

Broad WiMAXをおすすめしない理由

新規契約だと、カシモWiMAXやGMOとくとくBBなどのWiMAXプロバイダのほうが安いのが一番の理由です。

BroadWiMAXは、他社から乗り換えをする場合に非常に安いWiMAXプロバイダであるのは事実です。

しかし、一人暮らしをこれから始める人の場合は、新規契約であることがほとんどでしょう。

コスパなどを総合的に判断すると、これから一人暮らしをし始めるという前提ではおすすめしません。

UQ WiMAXをおすすめしない理由

UQ WiMAXはバランスの取れた素晴らしいプロバイダですが、コストメリットはあまりありません。

端末代が21,780円かかり、月額料金も対して安いわけではないので、どうせなら他のお得なプロバイダを契約するのを推奨します。

一人暮らしにおすすめしないホームルーターのそれぞれの理由

ホームルーターの中で一人暮らしにおすすめしないと判断したのは以下1社です。

  • SoftBankAir(モバレコAir)

理由を完結にお伝えします。

SoftBankAir(モバレコAir)をおすすめしない理由

SoftBankAir(モバレコAir)は、通信速度の安定性や料金面で立ち位置が微妙です。

通信速度やデータ容量の良さからソフトバンク光にするほうがコスパが高いのは言うまでもありません。

更に、光回線を引けないエリアだった場合において、ドコモ home 5Gよりエリアが狭く、安定した利用ができないことも多いため、SoftBankAirを選ぶ理由が見つかりません。

これらを総合的に判断した場合、SoftBankAirを選ぶなら、ソフトバンク光かドコモhome5Gにするのが理想です。

一人暮らしにおすすめしない光回線のそれぞれの理由

光回線の中で一人暮らしにおすすめしないと判断したのは以下3社です。

  • NURO光
  • auひかり
  • So-net光プラス

それぞれの理由を完結にお伝えします。

NURO光をおすすめしない理由

NURO光は導入されているマンションが非常に少ないです。

ただ、申込み画面などでエリア判定をしてみると、仮申し込みならできると表示されるため、勘違いして引き込めるものだと思って申込みをしたけど、数ヶ月経っても工事をする気配がない等の例が多いのが現状です。

戸建てであれば提供エリア内なら間違いなく安く利用できる光回線ですが、一人暮らしだとほとんどがマンションなので、対応していないマンションが多すぎるNURO光は除外しました。

auひかりをおすすめしない理由

auひかりを検討される方のほとんどがauスマホ利用者ですが、auひかりよりBIGLOBE光のほうが安いです。

auひかりはauスマホが1,100円割引にできますが、BIGLOBE光はauスマホが1,320円割引にできます。

更に月額料金自体はBIGLOBE光のほうが安く、工事費用も無料キャンペーンも多く実施しています。

auひかりは工事費実質無料などは行っていますが、36ヶ月以内の解約だと工事費残債を請求されることも多く、対応マンション数からして引っ越しする際に工事費残債が請求されることも非常に多いです。

こういった理由からauひかりよりも光コラボであるBIGLOBE光のほうが好ましいです。

So-net光プラスをおすすめしない理由

auひかりと同様の理由で、BIGLOBE光のほうが結局安く利用できるからです。

工事費もしっかり有料であることも多く、光コラボとして見るとどうしても高い方なので除外しました。

一人暮らしにおすすめのWi-Fi情報まとめ

ここまで一人暮らしに最適なWi-Fiについて詳しく解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

あまりインターネットを使わない方で、キャリアスマホの大容量プランを利用しているなら、テザリングで十分ということもお伝えしてきました。

また、Wi-Fiで必要な通信速度は25Mbps程度あれば大抵は問題なく利用できるので、過剰に速度を気にする必要がないが、あまりに遅いWi-Fiを選ぶのは満足度に影響する可能性があります。

そして最も大切なのは、必要まデータ容量が使えるかどうかであり、安さはこれらの条件を満たしたものを選べば良いということです。

また一人暮らしであれば、有事の際の引っ越しのしやすさや将来的な身動きのとりやすさを意識して、モバイルWi-Fiにするのも最適な可能性が多いにあります。

どのWi-Fiを選ぶにしても、是非参考にしてみてくださいね!

一人暮らしに最適なWi-Fiはどれ?

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