UQモバイルの評判はどう?悪い口コミや後悔しないために

UQモバイル評判

UQモバイルへの乗り換えを検討中に方へ口コミを参考にしながら、UQモバイルの良いところ・悪いところなどをわかりやすく説明していきます。

これからUQモバイルに乗り換えや新規契約をしようかなと考えている方は是非参考にしてみてください。

UQモバイルの総合まとめ
評価特徴
通信速度大手キャリアより少し遅い時もあるが、
他の格安SIMより速い方である
料金プラン割引を適用すれば、
月額990円から利用できる
キャンペーン通信容量を毎月増量できる
「増量オプションⅡ」の
無料キャンペーンが現在行われている
その他UQショップだけでなく
auショップでも手続きできる

ここが良い!

  • 通信速度が安定して速い
  • キャンペーン豊富
  • 品質の割に安くてコスパが良い
  • 実店舗がたくさんある(店舗サポートが利用可能)
  • 自宅のネット回線との併用割引がある
おすすめの人
おすすめできない人
  • 少しでもスマホを安くしたい人
  • シンプルな料金プランが良い人
  • 店舗でのサポートを受けたい人
  • 通信速度が遅いのは嫌な人
  • 家族で利用したり自宅の電気やインターネット環境がオプションの対象になる人
  • キャリア並みの通信速度の速さが欲しい人
  • キャリアスマホ並みに安定した電波環境を求める人
  • 店舗でのサポートが不要な人
  • 最安値でスマホを利用したい人
  • 多くのプランから自分に最も合うプランを組み合わせて選択したい人
この記事の目次

UQモバイルの口コミを徹底調査!良い評判・悪い評判どちらも集めてみた

良い口コミ
悪い口コミ
  • チャットサポートが良い
  • しっかり繋がる
  • 快適に使える
  • 利用料金が安い
  • 店舗がある
  • 最近、速度が遅い(2023年3月現在)
  • 電波が繋がりにくい
  • 審査が通りにくい
  • プランのデータ容量が中途半端
  • UQモバイルの公式アプリが使いにくい
  • SIM関連の手続きが難しい

まずは、UQモバイルの口コミを徹底的に調査していきます。

UQモバイルを実際に使っているユーザーの「良い評判」と「悪い評判」をまとめました。

UQモバイルの悪い評判|後悔しないために知っておくべき情報

代表的な悪い口コミ
  • 最近、速度が遅い(2023年3月現在)
  • 電波が繋がりにくい
  • 審査が通りにくい
  • プランのデータ容量が中途半端
  • UQモバイルの公式アプリが使いにくい
  • SIM関連の手続きが難しい

速度が遅い!特に最近?

UQモバイルの「速度が遅い」と感じているユーザーの口コミはありますが、結論からお伝えすると格安SIMの中では速い方であり遅くはありません。

UQモバイルの平均速度
(3ヶ月分)

UQモバイルの平均速度
2023年3月14日時点の平均速度
UQモバイルの速度快適な速度
下り速度76.02Mbps25Mbps~
上り速度14.09Mbps10Mbps~

動画やインターネットを快適に楽しめる下り速度は25Mbps以上。UQモバイルの平均ダウンロード速度は76.02Mbpsなため、十分な速度であることが分かります。

繋がらない

口コミを見ても分かるように、UQモバイルは地下鉄や新幹線の中で電波が繋がりにくくなる場合があります。

UQモバイルで利用している回線は、au回線の一部なので、auスマホと全く同じエリアではないので、念のためエリア確認をしておくことを推奨します。

ただ、楽天モバイルよりエリアは圧倒的に広いです。

審査が通らない

近年、UQモバイルの審査に通らなかったという口コミが複数見られますが、基本的に理由もなく審査落ちすることはありません。

審査落ちする場合は何らかの理由があります。

プランのデータ容量が中途半端

UQモバイルには「月30GB ・月15GB・月25GB」の3プランしかありません。

ただ、3GBじゃ足りない時もあるけど、10GB以上は不要という方にとっての最適なプランがないのも事実です。

だからと言って、月15GBのくりこしプランMは1,100円も上がるので不安がある方も多いでしょう。

現在UQモバイルでは「増量オプションⅡ無料キャンペーン」により、契約から最初の7カ月間はデータ容量の増量に必要な代金(月々税込み550円)が実質無料です。

UQモバイルの公式アプリが微妙

UQモバイルには公式アプリで多くのユーザーが利用する機能が、データ通信の「低速モード」と「高速モード」の切り替え機能と、その月のデータ残量の確認機能ですが、毎回アプリを開くたびに「お客様に最適化しています」という表示が出て数秒動かなくなります。

また、低速モードと高速モードを切り替える為のボタンを押すと毎回約10秒程度かかるので、使っていて不便だと感じることがあるかもしれません。

実際に前の月に余ったデータ残量が翌月にきちんと反映されていなかったり、データを使用したはずなのに残量が減っていなかったりする場合がありますが、どちらも時間が経てばきちんと反映されます。

SIM周りの手続きなどが難しい

格安SIMは、SIMカード(加入者を特定するための契約者情報が記録されているカードで、端末に差し込むことでデータ通信や通話ができるようになるカード)の契約という考え方が基本です。

そのため、現在利用している端末で使うために、物理SIMであってもe-SIMであっても、SIM情報を端末側で利用する設定(APN設定)が必要です。

設定自体は簡単なのですが、慣れていない初心者の方や高齢者の方には少しハードルが高い作業かもしれません。

APN設定は端末ごとに違うので、「端末名+APN設定」などと検索エンジンで調べれば、すぐに出てくるのでお試しください。

UQモバイルの良い評判|生の口コミから分かるメリット

代表的な良い口コミ
  • チャットサポートが良い
  • しっかり繋がる
  • 快適に使える
  • 利用料金が安い
  • 店舗がある

チャットサポートが良い

UQモバイルのチャットサポートは9:00~24:00の間は人間が対応をしており、電話のように長時間ひとりに対応しているわけではないので、比較的すぐに対応をしてもらえます。

自分の困っていることや問い合わせたい内容をわかりやすく文章化できるのであれば、コールセンターだとなかなか繋がらない時でも、チャットなら返答があった時に確認して、空き時間にちょちょっと対応することも可能なので、効率よくサポートが受けられるようになります。

24:00~9:00までの間はAIチャットになります。

しっかり繋がる

UQモバイルは、au回線の一部しか利用できないとはいえ、他の格安SIM(MVNO)より安定した電波状況を維持しています。

安定している理由は、KDDIのサブブランドとして他MVNOより品質の高い回線(メイン回線)を利用しているので、通信速度は速くパケ詰まりのような状態になりにくいことがあります。

快適に使える

UQモバイルは、電話や動画再生等も何も問題なく快適にいつでも使うことができます。低速モードや電波状況が悪くない限りスムーズに動画を再生することが可能です。

通話の音質なども何も問題なくクリアに聞こえます。

利用料金が安い

UQモバイルは、auとほぼ同品質の回線が利用できるのに、利用料金が安いのは大きな魅力なのは事実です。

大手キャリアからUQモバイルに替えた後は、半分以下の料金に下がった人も多くいます。

店舗がある

https://twitter.com/8316_chan/status/1465813032357883905

UQモバイルは全国に実店舗があり、オンラインで完結できない人にとって実店舗があるという点はスマホ利用初心者や格安SIM利用者にとって嬉しいポイントの1つです。

UQモバイルと他格安SIM・キャリアとの違いは?優れている点・劣る点

UQモバイルとその他格安SIM、キャリアとの大きな違いは以下2つです。

  • 料金
  • 通信速度

そして、細々とした「その他機能面」の違いがあります。

代表的なサービスで違いを見てみましょう。

スクロールできます
料金通信速度その他機能
キャリア
(au)

高い
月3GB:3,300円

平均下り:137Mbps
平均上り:62Mbps
・店舗数がたくさんあり、いつでも相談できる
・プランによってAmazon Primeや
NETFLIXなどのオプションが無料になる
・最新機種をお得な価格で購入できる
新料金プラン
(povo)

安い
月3GB:990円
月20GB:2,700円

平均下り:86.05Mbps
平均上り:17.4Mbps
・基本料金は0円
(必要な内容のプランをトッピングする形式)
・店舗は無くオンラインでのみ
(プランの選択などはチャットサポートで相談する)
サブブランド
(UQモバイル)

やや安い
月3GB:1,628円
月15GB:2,728円

平均下り:75.57Mbps
平均上り:13.27Mbps
・増量オプションⅡ(550円/月)があり、
通常のデータ容量に2~5GB追加できる
・インターネットコースと
でんきコースの自宅セット割や、
親子応援割の割引制度がある
MVNO
(mineo)

安い
月1GB:880円
月20GB:1,925円
※データ通信のみの場合

平均下り:44.0Mbps
平均上り:10.15Mbps
・音声通話ありとデータ通信のみを選択できる
・店舗が全国にある
・最大1.5Mbpsのデータ通信が使い放題サービス
「パケット放題Plus(385円/月)」がある

まず、最も大きな違いがわかるのは料金と通信速度です。

キャリア(au)はUQモバイルより2倍高いけど、速度は2倍ほど良い数字です。

逆にUQモバイルから格安SIMやサブブランドを見ると、料金はUQモバイルの方が高いが、格安SIMより通信速度は2倍ほど良い。またpovoとUQモバイルの速度は変わらないです。

結果的に言えるのは、キャリアは通信速度がはやく、通信品質が高い分料金が高い。逆にUQモバイルやpovoはキャリアより少し劣る分安くなっていると言うわけです。

格安SIMに至っては、サブブランドよりも速度数値は悪い代わりに、独自性の高いオプション等や料金面に特徴を出していることがわかります。

UQモバイルは「WiFiとセットがお得」+「サポートが強い」格安スマホ

UQモバイル単体で見ると、料金は最安値ではないが、通信速度はキャリアの新料金プラン並みに安定しています。

ただ新料金プランにはないWiFiとのセット割引(「自宅セット割」や「親子応援割」)があり、セット割引を適用させれば他格安SIMや新料金プランと同等程度になる上、店舗サポートやチャットサポートもあります。

一言でまとめると、スマホの契約関連が苦手な方でも安心して利用できる格安スマホだと言えます。

UQモバイルは本当に安いの?他社格安SIM(格安スマホ)と比較

UQモバイルが本当に安くなるかを判断するために、以下2点で比較しました。

  • 通話をほぼ使わないケース
  • 通話を月1時間程度するケース

また最後に、安かったとしても本当に使えるのか?といった判断をするために速度比較まで行いました。

【料金比較】通話はほぼ使わないケース

まずは、通話機能をほぼ使わないでスマホを利用する場合の料金比較です。

1ヶ月合計プラン月額通話料
UQモバイル[単体時]
1,628円
[スマホ割引時]
990円
くりこしプランS+5G
3GB
(1,628円)
22円/30秒
楽天モバイル2,178円UNLIMIT Ⅶ
(2,178円)
22円/30秒
ahamo2,970円20GB
(2,970円)
5分無料
超過後22円/30秒
LINEMO990円ミニプラン:3GB
(990円)
22円/30秒
povo990円データ追加3GB
(990円)
22円/30秒
OCNモバイルONE990円3GB/月コース
(990円)
11円/30秒
Y!mobile2,178円シンプルプランS:3GB
(2,178円)
22円/30秒
イオンモバイル858円さいてきプラン:3GB
(858円)
音声通話はできない
nuroモバイル792円VSプラン3GB
(792円)
11円/30秒
y.uモバイル1,070円シングル
(5GB:1,070円)
22円/30秒
IIJmio990円4GB
(990円)
11円/30秒
BIGLOBEモバイル1,320円プランR
(3GB:1,320円)
22円/30秒

格安SIMが最安値!UQモバイル単体だと安くはない

通話機能をほぼ使わない場合、格安SIMのnuroモバイルが最安値でした。

また通話料も、大半が22円/30秒のところ、nuroモバイルは11円/30秒と他者の半額な上、少し電話をした場合でも月額利用料金が最安値となります。

ただし、UQモバイルと光回線等のセット割引(「自宅セット割」や「親子応援割」)を利用した場合、月額基本は格安SIMと同等程度の安さになります。

【料金比較】月1時間ほど通話するケース

次に5分の通話を12回程度、もしくは月に合計1時間程度通話をする場合のシュミレーションを行います。

1ヶ月合計プラン月額通話料
UQモバイル[単体時]
2,178円
[スマホ割引時]
1,540円
くりこしプランS+5G
(1,628円)

通話パック
(最大60分:月額550円)
22円/30秒
楽天モバイル3,278円UNLIMIT Ⅶ
(2,178円)
+
15分(標準)通話かけ放題
(月額1,100円)
22円/30秒
ahamo4,070円20GB
(2,970円)

かけ放題
(月額1,100円)
22円/30秒
LINEMO1,540円ミニプラン:3GB
(990円)

通話準定額
(5分かけ放題550円)
22円/30円
povo1,540円データ追加3GB
(990円)

5分以内通話かけ放題
(月額550円)
22円/30秒
OCNモバイルONE1,925円3GBコース(990円)
+
10分かけ放題(月額935円)
11円/30秒
Y!mobile2,948円シンプルプランS:3GB
(2,178円)

だれとでも定額
(月額770円)
22円/30秒
イオンモバイル1,628円さいてき音声プラン:3GB
(1,078円)
+
5分かけ放題
(月額550円)
11円/30秒
nuroモバイル1,282円VSプラン3GB
(792円)

通話定額オプション
(5分かけ放題:月額490円)
11円/30秒
y.uモバイル1,620円シングル
(5GB:1,070円)

10分かけ放題
(月額550円)
22円/30秒
IIJmio1,490円4GB(990円)

みおふぉんダイアル通話定額5分
(月額500円)
11円/30秒
BIGLOBEモバイル1,980円プランR
(3GB:1,320円)

通話パック60
(月額660円)
22円/30秒

最安値はnuroモバイル!自宅回線とセットならUQモバイルも安い

やはりNUROモバイルが月額利用料が安く、低価格の通話定額オプションがあるため、1か月に必要な合計金額が最安値です。

ただし、UQモバイルと光回線等のセット割引(「自宅セット割」や「親子応援割」)を利用した場合、月額基本料金を安くすることができるため、nuroモバイルの次に安いです。

通信速度を比較

格安SIM下り上り
UQモバイル
75.57Mbps

13.27Mbp
楽天モバイル
52.9Mpbs

26.22Mbps
ahamo
126.72Mbps

14.49Mbps
LINEMO
76.05mbps

16.3Mbps
povo
86.05Mbps

17.4Mbps
OCNモバイルONE
58.63Mbps

11.78Mbps
Y!mobile
62.36Mbps

13.87Mbps
イオンモバイル
41.54Mbps

11.3Mbps
nuroモバイル
51.61Mbps

12.79Mbps
y.uモバイル
38.43Mbps

10.7Mbps
IIJmio
45.42Mbps

9.82Mbps
BIGLOBEモバイル
16.62Mbps

8.88Mbps
2023年3月26日現在
みんなのネット回線の3ヶ月の平均速度

UQモバイルの通信速度は他格安SIMよりダントツ速い

通信速度が速い会社は、サブブランドの「UQモバイル」「Y!mobile」、キャリアの新料金プランの「ahamo」「LINEMO」など、いわゆるキャリアのメイン回線が利用できる通信事業者です。

逆にサブブランドでも新料金プランでもない格安SIMは、キャリアのメイン回線を利用できないためか、通信速度はUQモバイルの半分程度となっています。

通信速度はあくまでも平均値であり、±20Mbpsはあることを考えると、UQモバイルは非常に余裕がある速度を維持できます。しかし、最安値だったnuroモバイルは少し不安です。

ここまでの比較をまとめると、格安スマホだけの料金とスペックを求めるなら「新料金プラン(ahamo/povo/linemo)」がコストメリットが大きいです。

店頭サポートを受けたい方や自宅の光回線やWiMAXで割引が使える方なら「UQモバイル」も非常に安い格安スマホであることがわかります。

UQモバイルのデメリットは10つ|後悔しないために知るべき弱点

UQモバイルのデメリットはこれ
  • 他の格安SIMの中では基本料金が高い
  • 料金プランの種類が少ない
  • 通信速度が遅い時もある
  • データのシェアができない
  • 留守電サービスが有料である
  • 家族同士の無料通話サービスがない
  • キャリアメールを無料で使えない
  • SIMカードとセットで購入できるスマホの種類が限られている
  • 3日間で3GBの通信制限がある
  • 審査落ちする可能性がある?

それぞれ具体的に解説します。

デメリット1|他の格安SIMより基本料金は高め

月額税1,000円未満で毎月利用できる格安SIMが多くある中、UQモバイルは月額1,628円スタートです。

プランによっては月額3,828円にもなるので、格安SIMの会社の中では比較的高めの料金設定です。

UQモバイルは、「自宅セット割」を適用すると月額990円で利用することができ、他と遜色ない料金となります。
※自宅セット割は、インターネットコースとでんきコースの2種類があり、インターネットコースの対象サービスはauひかりやeo光、So-net光とのセット割引です。

デメリット2|料金プランの種類が少ない

UQモバイルの料金プランは大きく分けて3種類だけです。

プランデータ容量月額
くりこしプランS +5G月間3GB
(5GB)
1,628円
くりこしプランM +5G月間15GB
(20GB)
2,728円
くりこしプランL +5G月間25GB
(30GB)
3,828円
()内は増量オプションⅡ無料キャンペーンによって増量後のデータ通信容量

各プランで使用できるデータ通信量にはそれぞれ大きな差があるため、どのプランで契約をすれば良いのか迷ってしまうユーザーが多いです。

毎月のデータ通信量は3GBのプランの次は15GB、その次は25GBのプランなため、自分がどのくらい月々データ通信量が必要なのかをしっかりと把握しておく必要があります。

現在UQモバイルでは「増量オプションⅡ無料キャンペーン」により、契約から最初の7カ月間はデータ容量の増量に必要な代金(月々税込み550円)が実質無料です。

デメリット3|通信速度が遅い時もある

そもそもUQモバイルは、au回線の一部を利用して提供している格安SIMなので、キャリアスマホ(au)より遅くなる場合もあります。

もしかするとあまりに速度が遅いと感じる場合は、回線の問題では無くその他に原因がある場合もあるため、一度下記を検証してみることをおすすめします。

UQモバイルの速度が遅い時にチェックすること
電波が悪くないか

地下や高いビルがたくさん建ったビル街、森の中やトンネルの中など電波を遮るような障害物がたくさんある場所にいる場合は、電波の良い場所へ移動をしてみましょう。

速度制限にかかってないか

月々の契約しているデータ容量を使い終わってしまった場合は、速度制限がかかって低速モードになってしまいます。Wi-Fiを利用するか、データチャージ(100MB:税込み220円、500MB:税込み550円)をUQモバイルのアプリから行うと改善する可能性はあります。

節約モードになってないか

UQモバイルのポータルアプリでは節約モードのON/OFFの切り替えができ、節約モードをONにすると速度制限がかかっているときと同じ低速モードになります。一度アプリを確認し、節約モードOFFにしましょう。

通信回線が混み合う場所にいないか

イベント会場など大勢の人が集まる場所では回線の混雑がみられます。一度場所を移動して再度接続を確認してみましょう。また、昼間や夜は回線が混み合う場合があるため回避できないこともあります。

スマホ自体のメモリ不足

たくさんのアプリが立ち上がっている状態では速度が遅くなる恐れがあります。一度バックグラウンドで立ち上がっているアプリを全て消してスマホ自体を再起動をしてみましょう。

UQモバイルの通信速度は基本的にはストレスなく利用できる通信速度ですが、多くの人が利用する時間帯である平日の夕方から夜にかけてや、土日祝や通勤時間帯などは混雑がみられ通信速度が遅くなる場合があります。

デメリット4|家族間のデータシェアができない

他の格安SIMの会社ではある、家族間でのデータ通信量のシェアサービスがUQモバイルにはありません。

同じ家族であっても家族一人ひとりによってデータ通信の使用量は異なるため、家族の中で容量が足りない場合もあれば余っている場合もあります。

デメリット5|留守電サービスが有料である

UQモバイルで留守番電話サービスを利用しようとすると、月額330円が必要になります。

他格安SIMには、留守番電話サービスを無料で利用できる会社もあるので、デメリットの1つではあります。

デメリット6|家族間同士の無料通話サービスがない

UQモバイルは、家族割(親子応援割)はあるが、家族間同士の無料通話サービスはありません。

そうはいっても、格安SIMや新料金プランのスマホはいずれも家族通話無料はなく、家族通話無料なのはキャリアプランのみです。

ただそもそも、「LINE」や「Rakuten Link」といったアプリ通話なら無料なので、家族通話に固執する意味はありません。

最近、高齢者でもLINEなどを利用する時代になってきたので、徐々に不要になってきたサービスとも言えるかもしれませんね。

デメリット7|キャリアメールを無料で使えない

UQモバイルでは、キャリアメール(ezweb.ne.jpのようなもの)は無料でついてきません。

UQモバイルのキャリアメール(〇〇@uqmobile.ne.jp)を利用したい場合は、月額220円支払えば利用することができます。

近年フリーメールでも十分な時代ですが、稀にキャリアメールが必要ばケースもあるので、必要になったタイミングに、My UQ mobileから「メールサービス」と検索をして申し込みをするようにしましょう。

キャリアメールの使い方

iPhoneを利用している場合は「メッセージアプリ」、Androidスマートフォンを利用している場合は「Cosmosiaアプリ」で利用することができます。

auのキャリア(〇〇@ezweb.ne.jp)なら、auメール持ち運びサービス(月額330円)でUQモバイルでも利用可能です。
UQモバイルに移行してから31日以内に別途申し込みをすることとau回線を契約したときに発行されたauIDが現在もあるという条件を満たしていれば、メールサーバ内のデータもきちんと引き継がれそのまま利用することができます。

デメリット8|SIMカードとセットで購入できるスマホの種類が限られている

UQモバイルではSIMカードとセットで購入できるスマホの種類が限られています。

大手キャリアであれば、最新の機種を常に契約時に購入することができるものの、UQモバイルでは購入できる機種が少ないです。現在UQモバイルで販売している機種は以下の数種類のみです。

  • iPhoneSE(第2世代)
  • iPhone SE(第3世代)
  • iPhone12
  • iPhone12 mini
  • iPhone11

最新の機種や欲しい機種が無かったりする場合や、分割購入をしたい場合であれば、au等のキャリアで一度購入をしてから、UQモバイルに乗り換えするのもありです。

また、家電量販店等でSIMフリー端末を購入してからUQモバイルの契約をしましょう。

デメリット9|3日間で6GBの通信制限がある

UQモバイルは、直近3日間で6GB以上のデータ通信を行うと、データ容量が仮にまだ残っていたとしても、翌日にかけて通信速度がかかります。

UQモバイルを利用検討中のユーザーであれば、3日間で6GBを使用するという例は稀かもしれませんが、3日制限があるという点は注意が必要です。

6GBの目安

動画視聴で約25時間、Webサイトの閲覧で約19,200回、IP電話では324時間、音楽のダウンロードで約1500曲。

デメリット10|審査落ちする可能性がある

基本的にUQモバイルや通信回線事業者で、意味不明な審査落ちはあまりありませんが、POVOは通ったのにUQモバイルの審査落ちをした人がいたので、念のために掲載しました。

審査落ちした場合、どの審査で落ちたか聞いても教えてくれませんので、考えられる要因と対処法を記載しておきます。

UQモバイルの審査は2種類
  • ①加入審査:UQモバイル加入する際に必要な審査
    申し込みの内容と、au・UQモバイルの過去の利用履歴が関係。
  • ②与信審査:端末を分割購入する際に必要な審査
    支払い能力やクレジットカードやローンなどの支払い履歴などが関係(信用情報)。
審査に通らない原因と対処法がこちら
クレジットカード決済時のエラー

クレジットカードの有効期限切れや支払限度額に達していることが考えられます。

もし、有効期限切れがないか、限度額を超えていないかを確認し、他のクレジットカードを使って再度申し込みをするようにしましょう。

契約名義とMNPの契約者情報が異なる

UQモバイルを契約する際、MNPの転出元の契約者と新たに契約するUQモバイルの契約名義が異なる場合はどのような場合であっても申し込むことができません。

しかし、店舗であれば転出元の契約者とUQモバイルの契約者が二人揃っていてかつ家族であれば申し込みをすることができます。なお、結婚などで姓が変わった場合などコールセンターに電話で解消可能です。

申し込み内容や本人確認書類に不備がある

有効期限が切れていない本人確認書類を提出するようにしましょう。

オンラインショップで審査を受ける際に本人確認書類などに不備があった場合は、確認できる場合があります。

MNP予約番号の有効期限が切れている

他社からUQモバイルに乗り換える際に必要なMNP予約番号の有効期限は、発行日を含めて15日間です。

また、UQモバイルの公式オンラインショップで契約を行う場合は、MNP予約番号を発行した日から5日以内に申し込まなければなりません。

契約できる回線の上限に達している

UQモバイルでは同一名義で契約できる回線数は加入時期やプラン内容によって異なる場合もあるものの、基本的には5回線までが上限です。

過去に短い期間でMNPや解約したことがある

短期間に解約やMNPを何度かしたことがあると、キャンペーン目的や端末代金の割引が目的と判断されて、ブラックリスト(Sマーク)に入ることがあります。

解約から再契約まで1年以上間が空けば、このブラックリストはリセットされるため、どうしてもまた再契約をしたいということであれば1年以上期間を空けてから再申し込みをするようにしましょう。

過去に支払い未納や遅延があった

過去にUQモバイルだけではなく、関連会社で支払いを未納にしたり遅延にしていたりする場合は、社内ブラックリストに入っているため、審査が通らないことがあります。

申込者が未成年である

オンラインショップでは未成年がUQモバイルを申し込むことはできません。

ただ、実店舗なら未成年者でも契約が可能です。

親権者による同行が必要かつ、中学生以上は本人名義可能、中学生以下は親権者名義でのみ可能です。

個人信用情報がブラックリストに入っている

過去に債務整理や破産、支払いの遅延などの情報が個人信用情報に残っている場合は、返済能力がないとみなされるため、端末代金の分割払いの購入ができません。

もし個人信用情報になにか問題などがあるとわかっている場合、一括なら問題ない場合もある。

UQモバイルのメリットは10もある!口コミ・比較でわかった強み

UQモバイルのメリットはこれ
  • 残ったデータを翌月に繰り越すことができる
  • 基本データ容量を超過した後もスマホを利用することができる
  • 自宅セット割を適用すれば家族でも一人でも割引される
  • 解約金や契約期間の縛りが無い
  • 節約モードを利用すればデータ通信容量を節約することができる
  • auからの乗り換えがスムーズにできる
  • オンラインだけでなく実店舗でのサポートを受けることができる
  • 「UQ親子応援割」で家族みんなの料金が1年間割引される
  • LINEでID検索を行うことができる
  • 通話もオプションを利用すればお得に利用できる

それぞれ詳しく解説します。

メリット1|残ったデータを翌月に繰り越すことができる

UQモバイルでは、残ったデータ容量を翌月に繰り越すことができ、今月はデータ容量をあまり使わなかったけど、来月はいつもより多めに動画視聴しようといった使い方ができます。

プランごとの繰越上限

プラン繰越上限
くりこしプランS最大3GB
くりこしプランM最大15GB
くりこしプランL最大25GB

日常はWi-Fi環境下でしかほとんど使用しないけど、外出が多い時はいつもより多めにデータ容量を消費するなど、日々安定するとは限らないので嬉しいシステムです。

データチャージによって追加購入をしたデータ容量に関しては翌月へ繰り越しができません。
また、繰越した分のデータ容量の利用期限は、繰越された月の月末です。

メリット2|基本データ容量を超過した後もスマホを利用することができる

UQモバイルは、プラン分のデータ容量を使い切ると速度制限にかかりますが、他社格安SIMのように使えないレベルにまで落ちるわけではありません。

各プランの超過時の速度

プラン速度制限
くりこしプランS最大300Kbps
くりこしプランM最大1Mbps
くりこしプランL最大1Mbps

最大300Kbpsの速度になっても、LINEに関してはトーク画面のメッセージの送受信はいつも通りできたり文章中心のサイトの閲覧などはできたりしました。また、最大1Mbpsの速度であれば低画質の動画の視聴も可能です。

メリット3|自宅セット割を適用すれば家族でも一人でも割引される

UQモバイルには「自宅セット割」という、対象のインターネットサービスもしくはでんきサービスとセットで利用することで、家族全員のスマホ利用代金の割引が受けられるサービスがあります。

スマホの割引額

プラン速度制限
くりこしプランS638円割引/1台
くりこしプランM638円割引/1台
くりこしプランL858円割引/1台

割引対象サービス

インターネットコース
でんきコース
  • auひかり
  • auひかりちゅら
  • ビッグローブ光
  • ひかりJ
  • @TCOMヒカリ
  • So-net光
  • J:com
  • Baycom
  • あさがおテレビ
  • ひまわりネットワーク
  • WiMAX(各プロバイダ)
  • auでんき

賃貸マンションなどで光回線設備がなくても、WiMAXなら工事不要のモバイルルーター・ホームルーターなどが利用できるため、一人暮らしなどの方でも利用しやすいです。

注意事項・適用条件
  • 対象サービス1契約につき、合計10回線(ルーターサービスは最大9回線)までが割引適用。
  • 別住所でも適用可能(店舗手続きが必要)

メリット4|解約金や契約期間の縛りが無い

これはUQモバイルの解約金や契約期間の縛りは一切ないので、更新月を気にする必要はありません。

2021年10月から電気通信事業法改正に伴い、解約金は最大月額料金分までとなり、契約期間の縛り規制が制度が廃止され、現在はどのタイミングでも自由に解約をすることができるようになっています。

今はどの通信事業者も同様に、高い解約金で契約期間を縛られてはいません。

メリット5|節約モードを利用すればデータ通信容量を節約することができる

UQモバイルには、低速モード(節約モード)に切り替えると、送受信最大約300Kbpsの速度になりますが、インターネット利用時のデータ消費量をカウントをしなくなります。

節約モードに変更する方法は、UQ mobileポータルアプリ(UQモバイル公式アプリ)の最初の画面でワンタップ操作で可能です。

普段は「節約モード」でデータ通信消費をゼロにして、容量の大きなデータやサイトを閲覧する際や、高画質の動画を再生する際は「高速モード」に切り替えながら使用すると、データ通信容量を上手に節約しながら快適にお得に使用することができます。

300Kbpsの通信速度では、LINEのトークでのメッセージの送受信はもちろんのこと、SNSや文章が中心のインターネットサイトなどは楽しむことができる速度です。

メリット6|auからの乗り換えがスムーズにできる

auからUQモバイルへの乗り換え時、MNP予約番号の発行や事務手数料は不要なので、スムーズに乗り換えが可能です。

MNP予約番号の発行は無料で行うことはできるものの、わざわざ前の会社の専用電話窓口に電話をして発行してもらったり自分でオンラインで発行したりしないといけない手間があります。

その手間を省ける上に、乗り換えに必要な事務手数料(3,300円)が無料なのは大きな魅力です。

その他にも、au IDやpontaポイントなどの引継ぎもスムーズに行うことができます。

メリット7|実店舗でサポートを受けることができる

UQモバイルはauのサブブランドのため、「UQショップ」だけではなく「auショップ」でも同じようにサポートを受けることができます。

「UQショップ」も「auショップ」も全国にどこにでもあるため、比較的すぐに自宅から行ける範囲内の店舗を探すことができ、困った時はいつでも頼ることができるという大きなメリットです。

スマホの画面をスタッフと一緒に見ながら、様々な操作なども一緒に確認して手続きを進めることができることに魅力を感じる人にとって、大きなメリットであることは間違いありません。

UQモバイルはオンラインサポートも受けることは可能です。

メリット8|「UQ親子応援割」で家族みんなの料金が1年間割引される

UQモバイルでは、18歳以下とその家族がお得になる「UQ親子応援割」があります。

UQ親子応援割は、家族割と学割が一緒になったような割引で、5歳以上18歳以下のユーザー本人とその家族の月々の利用料金が1年間割引になる制度です。

プラン回線毎の割引額

くりこしプランM+5G1回線目
2,728円→2,178円(550円割引)
2回線目
2,728円→990円(1,738円割引)
くりこしプランL+5G1回線目
3,828円→3,058円(550円割引)
2回線目
3,828円→1,870円(1,958円割引)

1台目はどちらのプランでも550円割引のみですが、2台目以降の割引額が大きいため、もし18歳以下の子どもが家族にいる場合は、ぜひ適用して1年間だけでもお得に利用してくださいね。

「UQ親子応援割」は、「くりこしプランS+5G」は対象外です。また、「UQ親子応援割」で割引がされるのは1年間のみです。また、1つの回線につき1回しか受けられません。

メリット9|LINEでID検索を行うことができる

UQモバイルは、LINEの年齢確認機能に対応しているため、利用者が18歳以上ならID検索機能が利用可能です。

他の格安SIMだと年齢確認ができないものもあり、LINEのID検索が使用できない場合もあります。

電話等で、相手先にこちらのIDを知らせて検索してもらえば、友達追加をすることはできます。またQRでの友達追加も可能です。

メリット10|通話もオプションを利用すればお得に利用できる

UQモバイルには通話オプションが充実しており、高品質な通話を比較的お得に利用可能です。

通話オプションの種類

オプション名料金内容
通話パック550円/月1ヶ月あたりトータル60分まで国内通話が無料
通話放題ライト880円/月1回につき10分までの国内通話が無料
通話放題1,980円/月24時間いつでも国内通話が無料

UQモバイルの良さは、他格安SIMより通話品質が高い割に安いところにあり、このように通話オプションが充実しているというのはとても大きなメリットです。

UQモバイルの料金プラン|基礎情報

現在のUQモバイルの料金プランはこちらです。

料金プラン月額料金基本データ容量
くりこしプランS+5G1,628円3GB
くりこしプランM+5G2,728円15GB
くりこしプランL+5G3,828円25GB
2021年9月2日から継続中のプラン

また、どのプランを選んでも当月に残ったデータ容量は翌月に繰り越しが自動でできます。

過去の料金プラン

2021年9月1日以前の、4G LTE向け「くりこしプラン」です。

旧料金プランである「くりこしプラン」と現料金プランの「くりこしプラン+5G」の大きな差は、「自宅セット割」が適用される対象サービスが増えたという点とデータ増量オプションがあるか無いかだけです。

月額料金やデータ容量のくりこしができるということなどは変わっていません。

旧料金プラン
「くりこしプラン」
新料金プラン
「くりこしプラン+5G」
自宅セット割についてでんきコースでの割引あり
インターネットコースでの割引なし
でんきコースでの割引あり
インターネットコースでの割引あり
データ増量についてなしくりこしプランS+5G:追加2GB
くりこしプランM+5G:追加5GB
くりこしプランL+5G:追加5GB

UQモバイルのキャンペーン

UQモバイルのキャンペーン一覧
  • 欲しかったものが必ずある!カインズで使えるクーポン2回分プレゼント!
  • QUICPay+をはじめよう 最大10万Pontaポイント当選のチャンス!
  • UQ mobile・auからApple Musicに加入すると6か月間無料になる!
  • くりこしプラン+5Gデータプレゼントキャンペーン!
  • 増量オプションⅡ 無料キャンペーン!

UQモバイルでは現在お得なキャンペーンがたくさん行われています。キャンペーンによっては終了日未定のものもあるため、終了してしまう前にしっかりとキャンペーンを活用してお得にUQモバイルを利用するようにしましょう。

キャンペーン1:欲しかったものが必ずある!カインズで使えるクーポン2回分プレゼント!

カインズで1回3,000円以上のau PAY(コード支払い)利用で使うことのできる最大10%割引クーポンを2回分、au PAYのアプリにてプレゼントをしています。

・期間:2023年3月17日(金)~2023年3月31日(金)
・還元上限:500円/1回 1,000円/期間

キャンペーン2:QUICPay+をはじめよう 最大10万Pontaポイント当選のチャンス!

Apple Payの設定でau PAYプリペイドカードを登録をした後、QUICPay+を期間内に決められた金額以上利用すると、最大10万Pontaが合計5,000名様に抽選で当たる!というキャンペーンです。

  • 特典その1:合計500円以上利用すると、4,975名様に500Pontaポイントが当たる
  • 特典その2:合計5,000円以上利用すると、25名様に10万Pontaポイントが当たる

・対象:au PAYプリペイドカード会員
・期間:2023年3月8日(水)~2023年4月30日(日)

キャンペーン3:UQ mobile・auからApple Musicに加入すると6か月間無料になる!

UQ mobile・auからApple Musicを申し込みをすると、Apple Musicを6カ月間無料になります。Apple MusicはiPhoneを利用しているユーザーにとってとてもおすすめのサービスで1億曲以上が聴き放題です。

・期間:2021年12月3日(金)~終了日は未定

キャンペーン4:くりこしプラン+5Gデータプレゼントキャンペーン

2021年9月1日以前の旧料金プランから、新料金プラン「くりこしプラン+5G(S/M/L)」に変更すると、データ容量をプレゼントするキャンペーンです。

プラン変更翌月のデータ容量
くりこしプランS+5G3GB→6GB/月
くりこしプランM+5G15GB→30GB/ 月
くりこしプランL+5G25GB→50GB/月

・期間:2021年9月2日(木)~終了日未定
・注意事項:特典分の増量データ容量は付与日から62日間が有効期限

旧プランの名称
  • おしゃべりプラン
  • データ高速+音声通話プラン
  • ぴったりプラン
  • データ無制限+音声通話プラン
  • くりこしプラン
  • スマホプラン

キャンペーン:増量オプションⅡ 無料キャンペーン

増量オプションⅡの月額料金(税込み550円/月)が適用月(申し込みをした翌月より適用)から7カ月間無料になるキャンペーンです

くりこしプランS+5Gの場合は+2GB、くりこしプランM+5Gの場合は+5GB、くりこしプランL+5Gの場合は+5GB増量できるオプションです。7カ月間も無料で利用することができるため、実質3,850円もお得になるキャンペーンです。

・期間:2022年12月1日(木)~終了日未定
・注意事項:このオプションで増量したデータ容量も翌月に繰り越される

終了しているキャンペーン

  • 「増量オプションⅡ 1年間無料キャンペーン」
  • 「au PAY残高還元+SIMのりかえキャンペーン」
  • 「auでんき新規お申し込みでauPAY残高6,000円分還元キャンペーン」

このようにいくつかのキャンペーンが終了しています。どのキャンペーンもお得なものばかりで終了したのが残念なものばかりです

魅力的なキャンペーンが行われている場合は、キャンペーンが終了する前にしっかりと適用させて契約を進めることをおすすめします。

UQモバイルの対応エリア|使える回線について

UQモバイルの対応エリアは、auとほぼ同じなので確認の必要はないかもしれませんが念のため。

UQモバイルの公式ホームページに、対応サービスエリアが記載されているサービスエリアマップがあり、全国各都道府県ごとに細かく見ることができます。

サービスエリアは順次拡大予定のため、その都度マップを確認することをおすすめします。なお、あくまでも計画段階のものを掲載している部分もあるため、実際のサービス開始時期や対象地域は異なる場合もあります。

UQモバイルの電波が弱い場所はこんなところ

UQモバイルを使用していて、特に電波が弱くなりやすいのは次の箇所です。

  • コンクリートに囲まれた建物の中
  • 障害物(ビルや木)などの多い場所
  • トンネルの中や地下
  • 高層マンションの上層階

どのスマホでも電波が悪くなりやすい場所ではありますが、日常的に利用する場所に圏外になりそうな場所はないかだけ、事前にサービスエリアマップで確認しておいても良いかもしれません。

UQモバイルは自分に合う?失敗しない選び方とポイント

UQモバイルは、自分に合っているのか?合っていないのか?の判断基準は以下4点です。

  • 安い料金で使えるか
  • 通信速度は問題ないか
  • データ通信容量は足りるか
  • セット割引が利用できるか

【POINT1】安い料金で使えるか

UQモバイルを安い料金で使えるか?のポイントは、次の2つです。

  • 光回線やWiFiとの割引があるか
  • 利用データ容量が抑えられるか

もし、auひかりやWiMAX等をお使いであれば、UQモバイルとWiFiとのセット割により、安く利用できます。

月額割引
(自宅セット適用時)
くりこしプランS +5G
(月3GB)
月990円
(通常1,628円)
くりこしプランM +5G
(月15GB)
月2,090円
(通常2,728円)
くりこしプランL +5G
(月25GB)
月2,970円
(通常3,828円)

月3GBで収まる人であれば、UQモバイルの通信品質の高さも踏まえると最安値級なのは間違いではありません。

ただ問題は、月20GB程度使う場合でahamoなら2,970円で20GBですが、UQモバイルは自宅セット割適用して15GBで2,090円なので、15GBで抑えられるのであれば、約900円もahamoより安く利用できます。

このように本当にUQモバイルで安くなるのか?をしっかりと考えておく必要があります。

【POINT2】通信速度は問題ないか

結論からお伝えすると、UQモバイルの通信速度は問題ありません。

平均ダウンロード速度76.02Mbps
平均アップロード速度14.09Mbps

通信速度は、25Mbps以上あれば動画やインターネットを快適にストレスなく楽しむことができます。

UQモバイルは、十分な速度であり通信速度に問題がないことが分かります。

【POINT3】データ通信容量は足りるか

UQモバイルには3つのプランがあり、それぞれ「3GB」「15GB」「25GB」です。

各データ容量でできること

3GB15GB25GB
Youtube
(SD画質:480p)
約6時間約6時間約6時間
LINEメッセージ実質無制限
(1日2,500万文字)
実質無制限実質無制限
GoogleMAP900時間4,500時間7,500時間
ネット検索約10,000ページ約50,000ページ約85,000ページ

Wi-Fi環境下での利用がほとんどの場合は月々3GBもあれば十分ですし、ほとんどWi-Fi環境下での利用がなく外での利用がほとんどという場合は25GBくらいあった方がストレスなく快適に利用することができるはずです。

そのため、普段の利用状況によって必要な通信容量はユーザー一人ひとりで異なりますが、UQモバイルには3つのプランが用意されているため、自分に合ったプランはどれかとしっかりと見極めながら利用することできます。

【POINT4】セット割引が利用できるか

UQモバイルではスマホと同時に「WIMAX+5G」「auひかり」等の対象サービスを利用していれば、自宅セット割インターネットコースが適用され、家族全員のスマホ料金が永年割引されます。

  • くりこしプランS+5G 1,628円→990円
  • くりこしプランM+5G 2,728円→2,090円
  • くりこしプランL+5G 3,828円→2,970円

このように、各プラン共に大幅に割引が適用されます。そのため、自宅でのWI-Fi環境が整っていなかったり見直そうと考えている方は「WIMAX+5G」などの対象サービスの契約を検討することをおすすめします。

UQモバイルの取扱端末|おすすめの人気機種3選

UQモバイルにはいくつの取扱端末があるのでしょうか。最新機種はないものの、人気機種が複数揃っているためここでは取扱機種の中でも特に人気のある機種3種について詳しく紹介をしていきます。

これからUQモバイルに乗り換えたり新規で契約しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

UQモバイルで購入できる取扱機種一覧

iOSAndroid
・iPhone SE(第3世代)
・iPhone12
・iPhone12 mini
・iPhone11
・iPhoneSE(第2世代)





・Andoroid BASIO active SHG09
・BASIO KYV47
・AQUOS sense7 SH10
・Galaxy A23 5G SC G18
・Xperia 10 IV SOG07
・Xperia Ace Ⅲ SOG08
・Redmi Note 10JE XIG02
・arrows We FCG01
・Galaxy A53 5G SCG15
・AQUOS wish2
・OPPO Reno7 A
・AQUOS sense6s
・AQUOS sense6
・AQUOS wish
・OPPO A54 5G
・AQUOS sense5G
・Galaxy A21
・AQUOS sense3
・BASIO4
(2023年3月現在)

簡単な文章

UQモバイルでは、上記の端末が現在取り扱われています。端末によってもちろん機能や料金は異なるため、自分に合った端末はどれなのか見極めながら選ぶようにしましょう。

UQモバイルの人気機種3選

iPhone12|新しいもの好きのあなたにはやっぱりコレ!

iPhone12

iPhone12は、UQモバイルが取り扱っているiPhoneの中では1番新しい機種です。iPhone12の1番の大きな魅力はやはり5Gの通信速度の速さです。サクサクと読み込むことができるため、ストレスなくインターネットを常に楽しむことができます。

また、画面の大きさも大きな魅力です。大きな画面なため長時間動画などを視聴するのも負担なく楽しむことができます。

iPhone SE(第2世代)|価格を少しでも抑えたいけどやっぱりiPhoneがいいという方におすすめ!

比較的端末代金の高いiPhoneですが、iPhone SE(第2世代)はiPhoneシリーズの中では1番価格を抑えて販売がされています。

サイズはiPhone12に比べると1周り程度小さいため、かばんの中やポケットの中にも入れやすく便利です。

iPhoneの中では低価格の機種ではあるものの、大半の機能は他のiPhoneと大差はないため、最新機種にはこだわらないという方には大変おすすめの機種です。

BASIO4|スマホ初心者におすすめ!とってもわかりやすいスマホ

スマホ初心者の高齢の方に特におすすめなのがこのBASIO4という端末です。

大きな画面に電話とメールの専用ボタンがあったり、発色の良い有機ELのディスプレイのため、高齢の方にも大変使いやすい端末です。

ボタン1つ1つが大きく表示されるため、誤って押してしまったり見にくかったりすることを防いでくれるのも大きな魅力です。

UQモバイルで使える機種(スマホ)の確認方法

UQモバイルに端末を持ち込んで乗り換えをしたり新規契約をしようとしたり考えている場合は、事前にその端末がUQモバイルで利用することができるかどうかを確認する必要があります。

UQモバイルで使うことのできる端末はどれなのかを確認したい場合、UQモバイルのホームページ(下記参照)で簡単に誰でも検索することができます。

動作確認端末一覧

確認方法1

  1. 5G対応料金プランか4GLTE料金プランを選択する
  2. 端末名やキャリア、メーカーなどが分かる場合は「キーワードから絞り込む」の欄に記入して検索を行う
  3. 自分の端末を探し、UQモバイルで利用できるか確認する

確認方法2

  1. 5G対応料金プランか4GLTE料金プランかを選択する
  2. 「条件から絞り込む」から、調べたい端末のキャリアやメーカーやデバイスなどを選択していく
  3. 自分の端末を探し、UQモバイルで利用できるか確認する

UQモバイルに乗り換えるといくらになる?シミュレーションしてみた

他社からUQモバイルに乗り換えをすると、一体どのくらいの料金体系になるのでしょうか。

ここでは、auとドコモと楽天モバイルの3社から乗り換えた場合をシュミレーションし比較しています。

料金・データ容量・対応エリア・速度・その他よくある使いやすさの5点に着目をしてシュミレーションをしていきましょう。

auからUQモバイルの場合

UQモバイルau
料金1,628円/月4,378円/月
データ容量3GB2GB超~3GB
対応エリア全国全国
4GLTEで人口カバー率99.9%
速度平均下り:126.67Mbps
平均上り:8.84Mbps
下り:137Mbps~261Mbps
上り:20Mbps~38Mbps
使いやすさ・月額利用料金が安い
・プランがシンプルで選びやすい
・オンラインだけでなく店舗がある
・大手3大キャリアの中で1番最安値
・通信範囲が安定している
・データの繰り越しが細かい量までできる

ドコモからUQモバイルの場合

UQモバイルドコモ
料金1,628円/月4,565円/月
データ容量3GB~3GB
対応エリア全国全国どこでも
速度平均下り:126.67Mbps
平均上り:8.84Mbps
下り:137Mbps~261Mbps
上り:20Mbps~38Mbps
使いやすさ・乗り換えでも新規契約でもお得な料金
・最新機種は無くても人気機種の取扱はある
・店舗でもサービスを受けられる
・長期利用者への特典あり
・スマホやiPhoneの端末代金が安い
・手厚く安心のサービス

楽天モバイルからUQモバイルの場合

UQモバイル楽天モバイル
料金1,628円/月1,078円/月
データ容量3GB0~3GB
対応エリア全国全国
人口カバー率98%
速度平均下り:126.67Mbps
平均上り:8.84Mbps
平均下り:40.0Mbps
平均上り:26.3Mbps
使いやすさ・早くて安定した速度で利用することができる
・自宅セット割などの割引制度がある
・楽天ポイントが貯まる
・安くで利用することができる

UQモバイルの申し込み方法

ここでは、UQモバイルに申し込む方法をいくつかのパターン別に説明をしていきます。自分がどのパターンにあてはまるのか把握してから確認をするようにしましょう。

他社から乗り換えをする場合
~今のスマホをそのまま使いたい方〜

STEP
まず、UQモバイルの公式ホームページにアクセスする
STEP
自分が持っている端末がUQモバイルで対応端末なのかを調べる
STEP
対応していてSIMロックがかかっている場合は、SIMロックを解除する
STEP
MNP予約番号を取得する

現在契約中のキャリア(通信事業者)に問い合わせてMNP予約番号を受け取る。有効期限は取得から2週間以内

STEP
オンラインショップや店頭で契約の申し込みをする
STEP
SIMの開通手続き

オンラインの場合は郵送にてSIMカードが送られてくるため自分で端末に差し込み、発信テスト番号である通話料無料111へ電話をかける。店舗の場合は店舗スタッフが行う

STEP
開通手続き完了

他社から乗り換えをする場合
~スマホごとUQモバイルで買い替える方〜

STEP
MNP予約番号を取得する

現在契約中の会社に問い合わせてMNP予約番号を受け取る。有効期限は取得から2週間以内)

尚、auから乗り換え手続きをする場合は、MNP予約番号の取得は不要です。

STEP
オンラインショップか店頭にて端末と契約内容を決めて申し込みをする
STEP
SIM開通手続き

オンラインの場合は郵送にてSIMカードが送られてくるため自分で端末に差し込み、発信テスト番号である通話料無料111へ電話をかける。店舗の場合は店舗スタッフが行う

STEP
開通手続き完了

新規でUQモバイルを契約をする場合

STEP
オンラインショップか店頭にて端末と契約内容を決めて申し込みをする
STEP
SIM開通手続き

オンラインの場合は郵送にてSIMカードが送られてくるため自分で端末に差し込み、発信テスト番号である通話料無料111へ電話をかける。店舗の場合は店舗スタッフが行う

STEP
開通手続き完了

各手続きに必要なものリスト

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・健康保険証等)
  • 契約者本人名義の金融機関口座 or 契約本人名義のクレジットカード

UQモバイルの解約方法

UQモバイルを解約する際は、UQモバイルにてMNP予約番号を取得し他社への乗り換え手続きが完了した時点で解約になります。

他社に乗り換える事無くUQモバイルを解約したい場合は、0120-001-659(9:00~20:00)に電話をして解約手続きを行うことができます。

また、my UQ mobileにアクセスをして解約手続きを行うこともできます。

UQモバイルは、店頭での解約手続きはできません。電話かオンラインで手続きでのみ解約可能です。

UQモバイルのよくるある質問

月の途中でUQモバイルに契約をした際、料金はどのような計算になりますか?

料金プラン・通話オプション・メールサービス・電話基本パック・故障紛失サポートwith Cloud・使い方サポートに関しては日割り計算がされます。しかし、故障紛失サポート with Apple Care Services & iCloud+は日割り計算されません。

未成年の子どものスマホを契約する場合、誰のau IDでログインするのが良いのでしょうか?

保護者がau IDを持っているのであれば保護者のau IDでログインしその利用者の欄に子どもの名前を登録することができます。

海外に住んでいます。海外にUQモバイルの商品を送ってもらうことはできますか?

UQモバイルの配送可能な住所は、日本国内だけです。

複数人の契約を一緒に申し込むことはできますか?

店頭では可能です。しかし、オンラインではできません。オンラインで複数回線申し込みたい場合は、1回線ごと順番に申し込みをするようにしてください。

オンラインで契約を行った場合、領収書を発行することはできますか?

領収書の発行はできません。代金引換の場合は、料金の受領時に発行される送り状の伝票の控えが領収書代わりとなります。クレジットカード払いの場合は、クレジットカード会社から発行される明細書が領収書代わりになります。

UQ親子応援割と自宅セット割は併用可能でしょうか?

「UQ親子応援割」と「自宅セット割」の両方の条件を満たしている場合は、割引額の高い方が適用されます。

月々の利用料金を確認したい場合はどこを見ればよいですか?

My UQ mobileとMY UQ mobileアプリでいつでも確認することができます。

My UQ mobileの場合は、まずアクセスした後、au IDでログインをします。その後、「WEB de 請求書」をクリックし確認をします。MY UQ mobileアプリの場合は、アプリを起動させ、画面下の方にある「ご請求金額合計」ボタンをタップし確認をすることができます。

UQモバイル評判

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