口座振替対応のポケット型Wi-Fi3選|プロによる比較や評判・口コミでわかる最安値など

口座振替対応のおすすめポケットWi-Fi

クレジットカードを持っていないけど、契約できるポケット型Wi-Fiが知りたい!できれば、沢山データ容量を使えて、料金も安くて速いポケット型Wi-Fiだと嬉しい。

今まさにこんな状況ではありませんか?

口座振替に対応しているポケット型WiFiは数は少ないけどいくつかありますが、それぞれ通信速度やデータ通信容量、初期費用などあらゆる違いがあります。

そのため、シッカリと安くお得に口座振替で利用できるポケット型WiFiをご紹介させていただきます。

BIGLOBE WiMAXが一番おすすめ!とお伝えしているWEBサイトを多く見かけますが、アナタにとって本当におすすめできるとは限らないのでご注意ください。

この記事でわかること
  • 口座振替できる5G対応のポケット型WiFi
  • 口座振替できる実質無制限&高速通信のポケット型WiFi
  • 口座振替できる最安値(コスパの良い)のポケット型WiFi
  • 口座振替できる初期費用が安いポケット型WiFi
  • 口座振替できる山間部で強いポケット型WiFi

知りたいところからみたい方は、目次の該当箇所をクリックしてお読みください。

口座振替できるおすすめのポケット型WiFiは3社のみ
~用途によりおすすめは変わる~
スクロールできます
高速通信&大容量の
ポケット型WiFiなら
初期費用が安い&中容量
ポケット型WiFiなら
低容量で安い
ポケット型WiFiなら
業者BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
Mugen WiFi
Mugen WiFi
FUJI WiFi
FUJI WiFi
キャッシュバック11,000円
当サイト経由限定クーポン
10,000円なし
データ容量実制限
(3日制限なし)
100GB30GB
50GB
利用回線au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
SoftBank LTE
通信速度97.82Mbps14.73Mbps17.57Mbps
月額料金1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
3,718円30GB:2280円
50GB:2570円
契約期間1年間2年6ヶ月
初期費用事務手数料:3300円
端末代:21912円
事務手数料:3300円
端末代:0円
事務手数料3300円
端末代:0円
口座振替手数料220円550円209円
実質月額
(2年利用想定)
3,701円3,438円
※契約期間による
30GB:2416円
50GB:2708円
リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
口座振替でおすすめのポケット型WiFi3選
※通信速度は2022年11月22日時点の「みんなのネット回線速度」のデータ
この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

この記事の目次

口座振替対応のポケット型WiFiは9種類(一覧)

  • BIGLOBE WiMAX(☆)
  • UQ WiMAX(☆)
  • Mugen WiFi(☆)
  • FUJI WiFi(コンビニ払い)(☆)
  • 楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)
  • Y!mobile
  • docomo
  • SoftBank
  • au

コスパが良いポケット型WiFiには「☆」を付けています。

スクロールできます
ポケット型WiFi月額料金データ容量対応エリア通信速度
(実際の平均)
通信回線5G対応別途費用違約金
(契約期間)
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
(WiMAX+5G)
1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
無制限
(3日制限なし)
97.82Mbpsau5G
au4GLTE
WiMAX2+
端末代
21912円
1~12ヵ月未満1,100円
※自動更新なし
UQ WiMAX
UQ WiMAX
(WiMAX+5G)
4,268円無制限
(3日制限なし)
97.82Mbpsau5G
au4GLTE
WiMAX2+
端末代
21,780円
1,000円
更新月25ヶ月目
※自動更新あり
Mugen WiFi
5G CONNECT
(クラウドSIM)
3,718円100GB14.73MbpsSoftBankLTE
auLTE
docomo LTE
※マルチキャリアLTE対応
なし1~12ヶ月未満:9900円
13~24ヶ月未満:5500円
25ヶ月~:0円
FUJI WiFi
FUJI WiFi
(SoftBankSIM)
30GB:2280円
50GB:2570円
30~50GB17.57MbpsSoftBankLTE返送料
約1000円
なし
楽天モバイル
Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格実質0円キャンペーン
(Rakuten WiFi Pocket)
0~3,278円5GB
無制限
※条件次第
28.51Mbps楽天LTE
au4GLTE
(パートナー回線)
なしなし
Y!mobile4,268円実質150GB
(3日10GB制限)
36.99MbpsAXGP
SoftBankLTE
端末代
2万円程度
2年未満10450円
※更新月25ヶ月目
※自動更新あり
docomo7,315円無制限
(3日制限あり)
56.04MbpsdocomoLTE
docomo5G
端末代
68904円
なし
SoftBank5,280円50GB31.98MbpsSoftBankLTE
SoftBank5G
端末代
28800円
1,000円
※更新月25ヶ月目
au5,150円80GBデータなしau4GLTE
au5G
WiMAX2+
端末代
71,500円
1,000円
※更新月25ヶ月目
口座振替対応のポケット型WiFi各社の違い

口座振替対応のポケット型WiFiは上記9社あります。

それぞれ月額料金や端末代等の実際にかかってくる料金、通信対応エリアやデータ通信容量や実際にでる通信速度などに大きく違いがあります。

そして、選択肢の候補としておすすめできるのは3種類(4社)のみです。

口座振替対応ポケット型WiFiで最適な選択肢
  • WiMAX+5G(BIGLOBE WiMAX / UQ WiMAX)
  • MugenWiFi
  • FUJI WiFi

何故この3社しかおすすめできないのか詳しく解説します。

口座振替対応ポケット型WiFiは3種類(4社)しかおすすめできない理由

  • キャリア系ポケット型WiFiはコスパが悪すぎる
  • Y!mobileは旧WiMAX2+の下位互換でしかない
  • 楽天モバイルは室内や地下での電波が弱い

キャリア系ポケット型WiFiはコスパが悪すぎ

docomo / au / SoftBank等のキャリアが提供しているポケット型WiFiは、月額料金・端末本体代が高すぎる上、更にデータ容量も少ないのでコスパが圧倒的に悪いです。

スクロールできます
2年総額
(1GB単価)
実質月額
(24ヵ月想定)
平均速度月額料金
(プラン上)
データ容量端末代
BIGLOBE WiMAX92,543円
(12.3円/1GB)
3,701円97.82Mbps1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
無制限
(3日制限なし)
※300GBでカウント
21,912円
ドコモ244,464円
(54.98円/1GB)
10,186円56.04Mbps7,315円無制限?
(3GB制限あり?)
※4Gプランは60GB
※200GBでカウント
68,904円
(4G端末27,720円)
Mugen WiFi93,532円
(38.97円/1GB)
3,897円14.73Mbps3,718円100GB無料
※レンタル
FUJI WiFi65,980円
(12.3円/1GB)
2,749円17.57Mbps2,570円50GB無料
※レンタル
SoftBank155,520円
(129.6円/1GB)
6,480円31.98Mbps5,280円50GB28,800円
au195,100円
(101.61円/1GB)
8,129円データなし5,150円80GB71,500円
※1GB単価は、実質月額÷データ容量で算出した金額です。
※2年総額は、月額料金×24ヶ月分+端末代+事務手数料の合算です。

BIGLOBE WiMAXとキャリア系ポケット型WiFiで比較してみると、キャリア系ポケット型WiFiは1GBあたりの単価が高すぎるのがおわかりいただけるかと思います。

逆にいえば、BIGLOBE WiMAXは大容量通信をかなりコスパよく利用できるわけです。

また100GB未満のSoftBankやauのポケット型WiFiは、FUJI WiFiがライバルとなり、利用できるエリアはほぼ同じにもかかわらず、これだけの料金差があるのはコスパが悪いとしかいいようがありませんね。

キャリアは回線品質が高いが
その分運営にお金がかかる

キャリアは利用回線が多すぎるため、月額料金を安く出せない欠点があります。
通常のポケット型WiFiだと1~3回線しか使っていませんが、キャリアは最大7回線ぐらい利用できるようにしているからです。

ただ、ポケット型WiFiとして考えたら1~3回線利用できれば、それなりに問題なく利用できるので、キャリアはあまりにも過剰といわざるおえません。

Y!mobileは旧WiMAX2+の下位互換でしかない

Y!mobile(ワイモバイル)の取り扱いプランは1つしかなく、オプションで2種類のプランがあるようにバリエーションを付けています。

スクロールできます
プラン
( ベーシック)
プラン
(アドバンスオプション付)
データ容量7GB無制限
(3日10GB制限)
月額料金3,608円4,268円
利用回線SoftBankLTE(全周波数)
AXGP
SoftBankLTE(高周波のみ)
AXGP
Y!mobileのプラン

通常7GB制限のプランに、アドバンスオプションというものを付けることで、旧WiMAX2+プランと同じ1ヵ月無制限(3日10GB制限)となります。

ただ、アドバンスオプションを付けることで、Ymobileで利用できる回線がエリアが狭く室内でも弱い高周波回線だけに固定され、WiMAXよりもエリアが狭くなります

結果的に、YmobileはWiMAXよりも室内で電波が弱くなりやすく圏外になることも多いです。

だからWiMAX2+の下位互換でしかなく、YmobileはWiMAX+5Gと料金が変わらない(なんならWiMAX+5Gの方が安い)のに性能が悪いということで選択肢に入れる意味がないのです。

WiMAX+5Gはさらにエリアが広い

WiMAX+5Gから、au4GLTEがデフォルト利用できるようになり、室内で使う時の電波がものすごく強くなりました。

結果的に今までつながらなかった場所や地下などでもシッカリと繫がるようになっています。

また4Gエリアでの通信速度も大幅に上がっているので、より快適な通信ができます。

楽天モバイルの自社回線はエリア内でも室内だと電波が弱い

楽天モバイルは口座振替対応のポケット型WiFiのなかでみると、データ容量も大量に使えそうで料金自体もかなり安いです。また速度も遅くはありません。

しかし、楽天モバイルが無制限で使える条件は「楽天モバイル自社回線での通信時のみ」です。

楽天モバイル自社回線は人工カバー率96%超えといっても、まだまだ基地局が少なく、たとえエリア内であっても室内だと極端に電波が弱くなり、圏外になることも多いです。

ちなみみ、楽天モバイルエリア内であっても、室内に入るとパートナー回線(au4GLTE回線)での通信に切り替わってしまったり、圏外になったりする場所も多いので、室内利用時は基本1ヵ月20~50GB制限ぐらいと考えるのが現実的です。

また裏技で楽天モバイル自社回線のみで通信する方法(Band3固定)がありますが、結局電波自体が弱いのでより不安定になる可能性があります。

河村

あらゆる場所で試していますが、室内だと弱くなる場所ばかり…。
2024年まで待ったほうが良いレベルかも…。

Rakuten WiFi Pocket の評判と実態は?実機レビューでわかる注意点も紹介

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失敗しない!口座振替できるポケット型WiFiの選び方

プロ推奨!ポケット型Wi-Fiの失敗しない選び方|速度・エリア・データ通信量の違いを徹底解説

口座振替対応のポケット型WiFiの中でおすすめがあるとはいえ、「エリア」「データ容量」「通信速度」の3つの違いから、アナタの選ぶべきポケット型WiFiは異なります。

ポケット型WiFi選びの手順
  1. 利用用途的に必要な通信データ容量を知る
  2. 利用用途的に必要な通信速度を知る
  3. 候補にあるポケット型WiFiの対応エリアを調査
  4. 最も条件に合うポケット型WiFiを選ぶ

選び方の手順1〜4までのひとつひとつ、シッカリと詳しくご紹介します。

手順1:利用用途的に必要な通信データ容量を知る

1ヶ月のデータ通信量の目安|データ容量プランの選び方

利用するデータ容量次第で、ポケット型Wi-Fi自体の選択肢が変わります。

例えば、月50GBしか使わないのに、大容量(実質無制限)のポケット型Wi-Fiを契約してしまうと、毎月1000~2000円ほど高くなってしまうことになりかねません。

だからこそ、先ずアナタの利用用途で消費するデータ容量がどの程度かわかる、サービス別に利用するデータ容量がわかる表をご用意しました。

サービス別に利用するデータ通信量

スクロールできます
サービスデータ使用量20GB目安100GB目安
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
0.4MB/1回約4.8万回約24万回
GoogleMAP0.6MB/1回約3万回約15万回
LINE(メッセージ)0.3MB/1通約6万通約60万通
LINE(通話)25MB/1時間約800時間約4,000時間
LINE(ビデオ通話)307MB/1時間約65時間約325時間
Instagram400MB/1時間約40時間約200時間
ZOOM600MB/1時間約33.2時間約166時間
Youtube
(自動選択=480p)
360p:約200MB/1時間
480p:約450MB/1時間
720p:約700MB/1時間
1080p:約1.3GB/1時間
約100時間
約44時間
約28時間
約15時間
約500時間
約220時間
約142時間
約76時間
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
約1.5GB/1時間
※動画により異なる
約13時間約66時間
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
約800MB/1時間
※動画により異なる
約25時間約125時間

動画視聴時のデフォルト設定は「Youtubeは480p」「NETFLIXやAmazonPrimeVideoはWiFiの速度に応じて細かく内部で設定が分かれる」のであくまでも目安です。

利用データ通信量の目安は、PC・スマホ等の利用端末で少し異なりますが、大きく変わってくるのは動画視聴時の画質です。

ちなみに、1ヶ月あたりの利用データ通信量の参考データも用意しました。

【参考】1ヶ月あたりデータ使用量は80~150GBあれば十分

2019年時点のデータでは、1ヵ月40GB以下が約半数となっており、約半分の人が50GBほどあれば十分なようでした。

ただ2020年以降は動画配信サービスの利用者増加や自宅時間増加の影響で、全体的に1.2~1.3倍ほどに使用データ容量が増えているようです。

よって、平均的なデータ通信量は80~150GBとみておき、アナタの利用用途にあわせて、すこしだけ多めのものを選ぶのが望ましいです。

データ通信量の目安が判断しづらい場合

傾向として、利用データ通信量が少ない方は、パッと目安が判断でき、逆に多い方は目安がわからない事が多いです。

そのため、目安が判断しづらい!という方の場合、できる限りデータ通信容量の多いWiMAX+5Gを選ぶようにしたほうが後々の失敗が少ないです。

ただ料金のやすさを意識するなら100GBのMugen WiFiにして、足りない分は我慢するのも一つです。

手順2:利用用途的に必要な通信速度を知る

ひとえにどの程度速度があれば問題ないかは用途次第とお伝えしましたが、通信速度はおよそ15Mbpsでていれば一般的な使い方で困ることはあまりないと言われています。

ただ、25Mbps以上出ていないと遅く感じる人もいたりして、通信速度はサービスや利用者の感覚で変わります。

またオンラインゲームなどの利用であれば、通信速度(Mbps)よりネットの反応速度であるPing(ms)のほうが大切な場合もあります。

まず用途ごとに必要な通信速度と必要なPing値を見てみましょう。

よくある用途と必要速度の例
用途必要な速度必要なPing
(小さいほど速い)
ビジネス約10Mbps50~100ms
サブ回線約10~15Mbps50~100ms
動画視聴メイン
※デバイスによって変わる
テレビ:20~25Mbps
PC:10~15Mbps
スマホ:5~10Mbps
50~100ms
オンラインゲームメイン
※Pingが重要
約10~20Mbps10~30ms以下
趣味に使う
(動画・ゲーム等)
20Mbps~50~70ms
色々使う
(一般ユーザー)
10~20Mbps50~100ms
色々使う
(ハードユーザー)
20Mbps~20~60ms
よくやる利用用途と必要な速度表

必要最低限という話であれば、ビジネス環境なら10Mbps程度あれば、ほぼ問題なく利用できます

ただ、大容量データのやり取りやビデオチャットでのミーティングが多い場合は20Mbpsほど出るのが望ましく、社外とのチャットでのデータやり取りが多い場合や、クラウドデータを常に扱う場合も同様に速度はあったほうが良いです。

なぜなら、10MBbps程度でも問題ないですが、ダウンロードやアップロードに多少時間がかかったり、クラウドデータを同期している場合は情報取得に時間がかかってしまうので、PCがビジー状態になりやすくなり、固まるリスクが高まるからです。

また、一般ユーザー(何をするとかはないけどWi-Fiがないと困るみたいな人)だと、実際そこまで通信速度を必要とする用途で使っていない事がほとんどで、あらゆるサービスは10~20Mbpsほど出ていれば快適に利用できます。

しかし、稀に高画質動画を見たり、何かしら大容量データをダウンロードする時には、10Mbpsだと遅く感じることはあります。

快適に使える通信速度の目安がわかる図解

必要な下り速度例
サービス別に必要な通信速度の詳細

サービスごとに必要な速度の目安は以下の通りです。

スクロールできます
サービス快適な速度
WEBサイト視聴5Mbps〜
Twitter5Mbps〜
Instagram5Mbps〜
Tik Tok10Mbps〜
Youtube(低画質)3Mbps〜
Youtube(普通画質)5Mbps〜
Youtube(高画質)
※HD〜2K画質
15Mbps〜
Youtube(最高画質)
※4K画質程度
25Mbps〜
ZOOM10Mbps〜
GoogleMAP5Mbps〜
オンラインゲーム
※APEX・フォートナイト等
※Pingのほうが重要
20Mbps〜
(Ping値:20ms以下が理想)
デスクワーク
(あらゆる仕事)
7Mbps〜
(コレぐらいあれば、一先ずほぼ困らない)
大容量データの送受信10Mbps〜
(PC等の処理速度のほうが大事)
サービス別速度の目安表

※NETFLIXやAmazonプライム・ビデオは、Youtube(高画質)ぐらいがデフォルトです。
5Mbps程度でも再生できますが、止まる可能性はあります。

必要な速度を満たしているけど遅く感じることもある

通信速度が速くても、遅いと感じることは割とあります。

なぜなら、Ping値というネット回線の反応速度が100msを上回っている場合は、どこかクリックして接続されるまで微妙な誤差があるので、画面の切り替わりが遅かったりします。

また、デバイス(PCやスマホ等)のメモリがいっぱいの時は、デバイス側の動作が重くなり、通信はすぐ終わっているけど画面上に表示するための処理が遅くなっている結果、画面の切り替わりが遅く感じるケースもあります。

遅いというのは、必ずしも通信速度が原因とは限らないということです。

必要な速度まとめ

どんな用途でも遅さを感じないのは
平均25Mbps以上出るポケット型WiFi

ただ10Mbps以上出ていれば、
問題ないことも多い。

シンプルに
瀬戸根

個人的に、利用用途において通信速度は10Mbpsあれば問題ないものばかりですが、WiMAX+5Gをメイン利用しています。

理由は、街中〜多少田舎で使う事が多いけど圏外になることがないこと、遅くなっても20~30Mbps程度はでるので、ZOOM等によるミーティングやYoutube等の動画学習も快適で、3日制限があるとは言ってもデータ通信容量に余裕があるからです。

ポケット型Wi-FiのなかでWiMAXが一番人気の理由も、安定した通信速度にありそうです。

手順3:候補にあるポケット型WiFiの対応エリアを調査

エリアイメージ

データ通信量の目安に当たりをつけ、必要な通信速度について目安がわかったら、実際にどのポケット型Wi-Fiなら利用できそうかを具体的に調べましょう!

調査方法は、各社ポケット型Wi-Fiの「こちら」からリンクしているエリア判定マップで、利用する場所の状況をみるだけです。

各社エリア判定
WiMAX
WiMAX+5G
(BIGLOBE / UQ)
こちら
※【5G対応】スタンダードモードを選択
SoftBank SIM
SoftBank
(クラウドSIM /FUJI WiFi / 縛りなしWiFi)
こちら
※最も条件の近い端末を選択中
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
こちら
※エリア内でも弱い場合があります。
各ポケット型Wi-Fiの対応エリアマップリンク

選択肢に入っているポケット型Wi-Fiで、利用する可能性のある場所の対応エリア状況を確認しましょう!

それぞれのポケット型WiFiのエリアマップで色の説明があるので、回線の対応状況はすぐわかります。

ただ、室内で電波の繋がりにくい回線を利用している「楽天モバイル」はエリア内でも室内だと電波が弱い可能性があります。

※WiMAX+5Gはauのメイン回線が利用できるので、室内でも弱くなりにくいです。

対応エリアと非対応エリアの間で怪しい場合

各社対処法
WiMAX+5G
WiMAX+5G
(各プロバイダ)
TRY WiMAXを利用
(15日無料お試し)
SoftBank SIM
SoftBank
(クラウドSIM / FUJI WiFi / 縛りなしWiFi)
契約しない
※対処法はありません
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
契約してはいけない
各ポケット型Wi-Fiのエリア微妙な時の対処法

エリア内とエリア外の間は電波の弱い場所なので、野外なら繫がるけど室内だと圏外になる可能性が高いエリアでもあります。

ただ全く使えないわけではなく、少しエリア外でも使えるところもあるので、対応マップ自体も100%正確な情報とは言えません。

できる限り上記方法をお試しいただくことをおすすめします。

手順4:条件にあうポケット型WiFiを比較して決める

データ容量・通信速度・対応エリアなどをクリアし、最終的に候補に残ったポケット型WiFiを徹底的に比較して、契約する先を決めましょう!

速度を求めている人はWiMAXだけで比較するのが望ましく、料金の安さなら、FUJI WiFi・縛りなしWiFiの2社で比較するのが望ましいです。

楽天モバイルは契約しないと使えるかわからない

楽天モバイルが候補にあがっていてエリアが問題なさそうであれば、一度楽天モバイルを契約してみて、Band3固定をしてから使えるかを試してみてください。

楽天モバイル自社回線のエリア内であっても、室内に入ると使えない場所も多く、使い勝手は比較でわからないので、実際に試してみるしかありません…。

ただ使ってみて問題なければ、無制限のなかで最もコスパが高いですよ。

【データ容量別】口座振替対応ポケット型WiFiの料金比較

ポケット型WiFiで最も多く選ばれているデータ容量は大容量(実質無制限)をメインに比較をしました。

また用途別に中容量(100GB)、小容量(30~50GB)もニーズがあるので、他2種類のデータ容量別の比較もご用意しております。

スクロールできます
ポケット型WiFi
(平均速度)
実質月額
(実質総額)
キャッシュバック月額料金データ容量別途費用違約金
(契約期間)
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
(97.82Mbps)
3,701円
(92,543円)
11,000円1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
無制限
(3日制限なし)
端末代
21,912円
1~12ヵ月未満1,000円
※自動更新なし

(1年間)
UQ WiMAX
UQ WiMAX
(97.82Mbps)
4,867円
(116,820円)
なし4,268円
※25ヶ月目以降4818円
無制限
(3日制限なし)
端末代
5940円

11,088円
1,000円
更新月25ヶ月目
※自動更新あり

(2年間)
FUJI WiFi
FUJI WiFi
(17.57Mbps)
5,159円
(123,820円)
なし4980円200GB返送料
1000円程度
6ヶ月
楽天モバイル
Rakuten WiFi Pocket 2 本体価格実質0円キャンペーン
(28.51Mbps)
※条件次第

3,278円
(78,673円)
なし~3,278円
無制限?
(実質20~50GB)
※パートナー回線は5GB制限
端末代
約4000円
なし
(縛りなし)
口座振替対応ポケット型WiFiの比較表
※実質月額および実質総額は2年間で算出。
※実質総額は、24ヶ月分の月額料金+端末代+違約金+返送料の総額からキャッシュバックを差し引いて算出
※実質月額=実質総額÷24で算出

データ容量無制限の最安値&最高速は「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX 5G

口座振替対応ポケット型WiFiのなかで、実質無制限(大容量/200GB含む )は4社ありますが、無制限としてシッカリ使える口座振替対応ポケット型WiFiで、BIGLOBE WiMAXが圧倒的最安値です。

データ上は楽天モバイルが最安値だが…

楽天モバイルは回線自体がまだまだ不安定なので、実質無制限に使えるとは言い難いです。

エリアは広がっていますが、まだまだ実質無制限の他ポケット型WiFiと同等の品質を有していないので、仮に楽天モバイル自社回線エリア内であっても20~50GB使えたらラッキーぐらいに考えましょう。

結局、口座振替という前提であれば、大容量は実質無制限の「BIGLOBE WiMAX」1択といえます。ただ、WiMAXがエリア外の場所であれば、FUJI WiFiしか選択肢がありません。

ただ、大容量通信を行ううえで通信速度は非常に重要ですが、FUJI WiFiは平均20Mbpsを下回っているので快適に使えるとは限らないのでご注意ください

どちらにしても、BIGLOBE WiMAXは受け取りやすい現金11,000円キャッシュバックがあり、2年利用で考えた時にUQ WiMAXより圧倒的に安く、大容量高速通信をたくさん楽しむのに最適なポケット型Wi-Fiといえます。

\ 超高速通信&最安値 /

WiMAXがエリア外なら

FUJI WiFiはSoftBankLTE回線のプラチナバンドエリアもカバーしているので、WiMAXが圏外の場所でも使える事が多いです。

そのため、WiMAXがエリア外の場所で使うならFUJI WiFiの利用が最適です。

ただFUJI WiFiは厳密には口座振替ではなくコンビニ払いなので、支払い方法を選ぶ時はご注意くださいね。

\ エリアの広いLTE回線が使える /

中容量(100GB)の口座振替対応ポケット型WiFi比較

【中容量(100GB)】の口座振替対応ポケット型WiFiの比較表はこちら
スクロールできます
ポケット型WiFi
(平均速度)
実質月額
(実質総額)
キャッシュバック月額料金データ容量別途費用違約金
(契約期間)
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
(97.82Mbps)
3,701円
(92,543円)
11,000円1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
(初月:無料)
無制限
(3日制限なし)
端末代
21,912円
1~12ヵ月未満1,000円
※自動更新なし

(1年間)
UQ WiMAX
UQ WiMAX
(97.82Mbps)
4,867円
(116,820円)
なし4,268円
※25ヶ月目以降4818円
無制限
(3日制限なし)
端末代
5940円

11,088円
1,000円
更新月25ヶ月目
※自動更新あり

(2年間)
Mugen WiFi
Mugen WiFi
(14.73Mbps)
3,438円
(82,532円)
10,000円3,718円100GBなし1~12ヶ月未満:9900円
13~24ヶ月未満:5500円
25ヶ月~:0円

(2年間)
FUJI WiFi
FUJI WiFi
(17.57Mbps)
3,559円
(85,420円)
なし3,380円100GB返送料
1000円程度
6ヶ月
楽天モバイル
楽天WiFiポケット
(28.51Mbps)
※条件あり

3,278円
(78,673円)
なし~3,278円
実質20~50GB
※パートナー回線だと5GB制限
端末代
1円
なし
(縛りなし)
口座振替対応ポケット型WiFiの比較表

中容量(100GB)なら「Mugen WiFi」が最安値

Mugen WiFi

100GBを確実に使えるポケット型WiFiで最も安いのはMugen WiFiです。

ただ、クラウドSIM(メインはSoftBankLTE回線)なので、時間帯によって遅いこともあるため、遅いポケット型WiFiを使いたくない!という方であれば、BIGLOBE WiMAXをおすすめします。

速度は普通であればいい!という方であれば、Mugen WiFiの100GBプランが中容量のなかではお得であるのは間違いありません。

\ 100GBで最安値 /

瀬戸根

楽天モバイルは回線自体がまだまだ不安定なので、室内でも楽天モバイル自社回線が安定して使える場合に限ります。ただ、まだ室内だと安定して使えないので、選択肢から除外しましょう。

小容量(30~50GB)の口座振替対応ポケット型WiFi比較

【小容量(30~50GB)】の口座振替対応ポケット型WiFiの比較表はこちら
ポケット型WiFi
(平均速度)
実質月額
(実質総額)
キャッシュバック月額料金データ容量別途費用違約金
(契約期間)
FUJI WiFi
FUJI WiFi
(17.57Mbps)
【30GB】
2,459円
(59,020円)
【50GB】
2,719円
(65,260円)
なし30GB:2280円
50GB:2540円
30~50GB返送料
1000円程度
6ヶ月
楽天モバイル
楽天WiFiポケット
(28.51Mbps)
3,278円
(78,673円)
なし~3,278円
実質無制限
※パートナー回線だと5GB制限
端末代
1円
なし
(縛りなし)
口座振替対応ポケット型WiFiの比較表

小容量(30~50GB程度)なら「FUJI WiFi」が最安値

FUJI WiFi

30GBと50GBのどちらを選ぶにしても「FUJI WiFi」が最も安いです。

そのため、小容量の口座振替対応ポケット型WiFiはFUJI WiFiを選びましょう。

ちなみにFUJI WiFiは縛りなしプランのみですが、毎月お得な料金になるデポコミコースという独自キャンペーンが用意されているので、1年以上利用するならそちらのご利用を推奨します。

※デポコミコースは契約時にデポジットとして5,000円払う代わりに毎月550円割引される割引キャンペーンです。また、12ヶ月後にデポジットの5,000円は返金されます。

FUJI WiFiは厳密には口座振替でなく、コンビニ払い対応となっています。そのため、コンビニ払いでもなく口座振替が良い!ということであれば、縛りなしWiFiの50GBプランを選ぶのがおすすめです。

\ コンビニ払いができる /

口座振替対応ポケット型WiFiを契約する際の注意点5つ

口座振替対応ポケット型WiFiには、クレジットカード払いにはない注意点が5つだけあります。

  • 口座振替手数料がかかる
  • 審査に少し時間がかかる(端末発送が遅い)
  • 口座振替利用時は本人確認書類が必要
  • BIGLOBE WiMAXは端末代一括になる
  • デビットカード払いは対応していない

それぞれ詳しくご説明します。

注意点1:口座振替手数料がかかる

口座振替をすると銀行との手続き等による手間がかかるので、口座振替手数料がかかります。

口座振替手数料は110〜330円程度が一般的で、ポケット型WiFiごとに手数料設定額が異なるのでご確認ください。

ポケット型WiFi口座振替手数料
BIGLOBE WiMAX220円
UQ WiMAX220円
縛りなしWiFi330円
FUJI WiFi429円
※atone手数料209円(コンビニ払い利用料)
※loppi/famiポート手数料220円
楽天モバイル110円
口座振替手数料一覧

注意点2:審査に少し時間がかかる(端末発送が遅い)

口座振替を利用してポケット型WiFiを申し込む際、以下2種類の審査が発生します。

  • ポケット型WiFi側の申込み審査
  • 金融機関の審査(口座振替のみ)

ポケット型WiFi側の申込み審査は基本すぐ終わるものですが、口座振替だと金融機関の審査が入るので3~1週間程度の時間がかかります。

審査に時間がかかることにより、端末発送までの時間も最短1週間から、遅いと2週間程度の時間がかかることもあります。

注意点3:口座振替利用時は本人確認書類が必要

クレジットカード払いだと本人確認書類不要でも、口座振替利用時は審査の都合上、本人確認書類が原則必要になります。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付きのみ)
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類(住民票等)

本人確認書類は原則上記のものがほとんどですが、ポケット型WiFiによって必要な確認書類が違います。

申込みを進めると必要書類等の情報がでてくるので、そこでご確認するとスムーズかもしれません。

注意点4:BIGLOBE WiMAXは端末代一括になる

口座振替に対応しているポケット型WiFiは合計10社ありますが、BIGLOBE WiMAXだけ口座振替選択時は端末代金が一括払いとなります。

スクロールできます
ポケット型WiFi端末代支払い方法
BIGLOBE WiMAX21,912円一括払い
※クレジットカード払いなら分割化
UQ WiMAX21,780円一括払い
分割払い(36回)
Mugen WiFi0円
(2年未満はレンタル)
縛りなしWiFi0円
(レンタル)
FUJI WiFi0円
(レンタル)
楽天モバイル1円一括払い
口座振替利用時の各種端末代&支払い方法一覧

注意点5:デビットカード払いには対応していない

銀行口座の残高から決済できるデビットカードは、各種ポケット型WiFiの決済として原則利用できません。

過去には利用できるものもあったようですが、各社ポケット型WiFiではデビットカードを設定されている際は、審査で通さないようにしていっているようで、そもそも申込みできなくなっています。

※現時点で利用できるものがあっても利用できなくなっていっています。

口座振替のポケット型WiFiは3社がおすすめ

口座振替に対応しているポケット型WiFiは10社ありましたが、コスパ的にみて以下3社から選ぶのが基本です。

スクロールできます
高速通信&大容量の
ポケット型WiFiなら
初期費用が安い&中容量
ポケット型WiFiなら
低容量で安い
ポケット型WiFiなら
業者BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX
Mugen WiFi
Mugen WiFi
FUJI WiFi
FUJI WiFi
キャッシュバック11,000円
当サイト経由限定クーポン
10,000円なし
データ容量実制限
(3日制限なし)
100GB30GB
50GB
利用回線au 5G
au 4G LTE
WiMAX2+
クラウドSIM
(マルチキャリアLTE)
SoftBank LTE
通信速度97.82Mbps14.73Mbps17.57Mbps
月額料金1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
3,718円30GB:2280円
50GB:2570円
契約期間1年間2年6ヶ月
初期費用事務手数料:3300円
端末代:21912円
事務手数料:3300円
端末代:0円
事務手数料3300円
端末代:0円
口座振替手数料220円550円209円
実質月額
(2年利用想定)
3,701円3,438円
※契約期間による
30GB:2416円
50GB:2708円
リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
口座振替でおすすめのポケット型WiFi3選
※通信速度は2022年11月22日時点の「みんなのネット回線速度」のデータ

その理由は、キャリアはコスパが悪すぎること、楽天モバイルも良さそうに見えてまだまだ回線が弱いので圏外になるか5GB制限になることが多いことがあります。

シッカリとコスパを意識して、アナタにとって最もお得といえる口座振替対応ポケット型WiFiをお選びくださいね!

未だ決めかねている方は、ぜひもう一度比較を御覧ください。

口座振替対応のおすすめポケットWi-Fi

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