口座振替対応のポケット型WiFi10社比較!最新おすすめと選び方

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口座振替対応のおすすめポケットWi-Fi

クレジットカードを持っていないけど、契約できるポケット型Wi-Fiが知りたい!できれば、沢山データ容量を使えて、料金も安くて速いポケット型Wi-Fiだと嬉しい。

今まさにこんな状況ではありませんか?

口座振替に対応しているポケット型WiFiは数は少ないけどいくつかありますが、それぞれ通信速度やデータ通信容量、初期費用などあらゆる違いがあります。

そのため、シッカリと安くお得に口座振替で利用できるポケット型WiFiをご紹介させていただきます。

この記事でわかること
  • 口座振替できる5G対応のポケット型WiFi
  • 口座振替できる実質無制限&高速通信のポケット型WiFi
  • 口座振替できる最安値(コスパの良い)のポケット型WiFi
  • 口座振替できる初期費用が安いポケット型WiFi
  • 口座振替できる山間部で強いポケット型WiFi

知りたいところからみたい方は、目次の該当箇所をクリックしてお読みください。

この記事の監修者
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザーであり株式会社LIFEFiTの代表取締役。利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきインターネット回線の選び方を提唱。
監修者プロフィール(マイベストプロ)

この記事の目次

口座振替対応のポケット型WiFiおすすめ5選!使いやすいランキングで紹介

口座振替対応のポケット型WiFiにおいて、おすすめを決めるポイントは、料金とスペックのバランスです。

ポケット型WiFi・モバイルWiFiのおすすめを決めるポイントは、次のスペックのバランスです。

対応エリア圏外で使えない場所がどれだけ少ないか
通信速度あらゆる使い方を想定した理想的な速度が出るか
月額料金月額料金が適正かは非常に重要
端末代金端末代が高すぎるとコスパに影響
キャンペーンキャンペーンがお得か?
またキャンペーンが受けやすいかも重要
サポート品質サポートが充実していないと
故障や解約などの時に困る

結局のところ、通信速度最速かつエリアも最強で安いといったポケット型WiFiはないので、コスパが良さ(支払っている料金に対して、使っていて満足度の高さ)が重要です。

諸々を踏まえた上で、コスパが良い口座振替対応のポケット型WiFiおすすめランキングは次のとおりです。

BIGLOBE WiMAX(特別キャッシュバック)|安定した高速通信かつ無制限でコスパNo1

biglobewimax

ポケット型WiFi全体で2番目の通信速度を誇り、データ容量無制限なのに比較的安いWiMAXの現実的な最安値級プロバイダが、このBIGLOBE WiMAXです。

BIGLOBEはそもそもKDDIが親会社であり、サポート品質が非常に高い老舗プロバイダとして知名度があります。

そんなBIGLOBE WiMAXの特別キャッシュバックキャンペーンは、キャッシュバックの受け取りやすさが他プロバイダより優れ、無駄に高くなるようなリスクが非常に少ないので最もおすすめのポケット型WiFiであり、WiMAXプロバイダです。

ギガ放題プラスS
(新プラン)
ギガ放題プラス
(完売のため終了)
実質月額4,251円
キャンペーン当サイト経由限定
現金18,600円
キャッシュバック
最短2ヶ月目に受取り
平均通信速度下り96.97Mbps
上り16.87Mbps
データ通信制限
(デフォルトモード時)
無制限
3日制限なし
データ通信制限
(プラスエリアモード時のみ)
30GB
月額詳細2~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~
4,928円
(初月:無料)
端末代一括:27,720円
分割:1155円×24ヶ月
or
分割:770円×36ヶ月
事務手数料3,300円
契約期間縛りなし
解約金0円
支払い方法クレジットカード
口座振替
BIGLOBE WiMAXの料金表
2年利用時の比較
※平均通信速度は2023年9月15日時点の「みんなのネット回線速度でWiMAXの平均速度」を参照
ここがメリット
ここがデメリット
  • 現金18,600円キャッシュバックがある
    ※当サイト経由限定です。
  • キャッシュバックが早い&手続き簡単
  • オプションは一切不要
  • 手間なく現実的な最安値級
  • 口座振替払いが選べる
  • いつ解約しても違約金なし
  • コールセンターのサポート品質がすごく高い
  • 端末の支払い回数が選べる
  • 端末分割時の月額料金は若干高め
  • 25ヶ月後に月額料金がグッと上がる
  • 時間帯次第でコールセンターに繋がるまで少し待つことがある
  • 解約は電話でのみ可能
BIGLOBE WiMAXの口コミ
瀬戸根

BIGLOBEのサポートは業界トップクラスの品質の高さです!
最安値級になった今、安さとサポートの両方揃ったプロバイダとして、ただただ普通におすすめです。

BIGLOBE WiMAXの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
現金キャッシュバックでしっかり安い
キャンペーンのお得さ
キャッシュバックの受取り簡単&早い!
途中解約する時
1年未満の解約は1,000円のみ
オプション等の条件
必須オプションなし
サポート体制
コールセンターの評判が高い
口コミの多さ
利用者も多く、口コミも好評
キャッシュバックはクーポンコードが必要
BIGLOBE WiMAXキャッシュバック クーポンコード

当サイト経由でのみいける公式キャンペーンページに、上記クーポンコードがあるので、お申し込み画面の端末選択後にご入力いただくと、キャッシュバックが受け取れます。

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楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)|室内の電波は弱いが、楽天回線エリア内ならコスパ良い

楽天モバイル新プラン(最強プラン)
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
90/100
毎月実際に支払う料金の安さ
80/100
サポートの良さ
80/100
解約時の負担額
90/100

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)は、楽天モバイルが提供している4G回線とパートナー回線(au 4GLTEの一部)を使っているポケット型WiFiです。

完全無制限のポケット型WiFiではあるものの、ローミングエリア(パートナー回線提供エリア)でもない限り、室内での通信が不安定だったり圏外になることも多々あります。

そのため、ローミングエリアではなくなった街中で使う場合に困る人が多いので、満足に使えるかどうかは使ってみるまでわからないです。

最強プラン
実質月額(2年ベース)~3,278円
キャンペーン端末代1円
平均通信速度下り27.91Mbps
上り19.62Mbps
データ通信制限無制限
月額詳細毎月:3,278円
端末代1円
事務手数料3,300円
契約期間なし
解約金なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
THE WiFiの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
ここがメリット
ここがデメリット
  • 無制限では最安値
  • オプション不要で契約後の手間がない
  • コールセンターに繋がるのが早い
  • 端末代が安い
  • 室内で圏外になることが多い
  • パートナー回線は急に遅くなることがある
  • 5G回線は使えない
Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)の口コミ

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイル)は、残念ながら室内での電波はかなり弱いので、移動しながら使う目的だと圏外で使えない場所がかなり出てきます。

そのため、使えたらラッキーぐらいの気持ちで持つものになりますが、そもそも使えなかったらWiMAXを持ってる方がストレスも少なく安心ではあります。

瀬戸根

楽天モバイルは、端末代1円〜で契約できるので、試しに使ってみる分にはありです。

Rakuten WiFi Pocketの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
毎月3,278円で無制限では最安値
キャンペーンのお得さ
端末1円キャンペーンがある
途中解約する時
いつでも解約金は無料
オプション等の条件
必須オプションなし!
サポート体制
コールセンターに繋がるのは速い!
口コミの多さ
繋がらないと言う口コミが多い

運が良ければ無制限で最安値

WiFi革命セット|家ではホームルーター、外ではモバイルルーターの使い方ができる

WiFi革命セット
キャンペーンを含めたお得さ
90/100
キャンペーンの受けやすさ
30/100
毎月実際に支払う料金の安さ
80/100
サポートの良さ
80/100
解約時の負担額
90/100

WiFi革命セットは、口座振替に対応しているだけでなく、ホームルーターとポケット型Wi-Fiがセットになった珍しいプランです。

ポケット型WiFiは「ONE MOBILE」というクラウドSIMで、ホームルーターは「モバレコAir」というSoftBank Airで、どちらも単品で3,000円以上の月額料金となるものが、セットになって1ヶ月あたり3630円の請求額となるようなお得なプラン設計となっています。

ちなみにセットになっている兼ね合いで、ホームルーターとポケット型WiFiを同時に使えるわけではなく、どちらかで通信を行っているときは片方が使えません。

そのため、1人が家で使っていて、外にポケット型WiFiを持ち出してといった使い方はできないので注意は必要です。

しかし、家の中ではある程度快適な通信環境が必要で、野外で使う時は速度はそこまで気にしないけど圏外になりにくいポケット型WiFiを使いたいといった方に最適です。

端末購入プラン端末レンタルプラン
実質月額(2年ベース)4,523円4,730円
キャンペーン最大28,000円
※口座振替時はなし
なし
平均通信速度ONE MOBILE
下り:77.9Mbps
上り:8.23Mbps
モバレコAir
下り:77.9Mbps
上り:8.23Mbps
ONE MOBILE
下り:77.9Mbps
上り:8.23Mbps
モバレコAir
下り:77.9Mbps
上り:8.23Mbps
データ通信制限無制限
(ポケット型WiFiは100GB)
無制限
(ポケット型WiFiは100GB)
月額詳細初月:880円
1~35ヶ月目:3,630円
36ヶ月目~:7,568円
1~24ヶ月目:4,598円
25ヶ月目~:5,907円
(初月1ヶ月目カウント)
端末代実質無料
(3年間分割相当台と同額割引)
無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円
契約期間なしなし
解約金なしなし
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
WiFi革命セットの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
ここがメリット
ここがデメリット
  • ホームルーターも使える
  • オプション不要で契約後の手間がない
  • キャッシュバックがある
    ※クレカ払い&端末購入時のみ
  • 端末レンタルプランがある
  • 通信速度が急に遅くなることがある
  • ポケット型WiFiは5G回線は使えない
  • 3年未満での解約時は端末残債の高額請求がある
  • 口座振替時はキャッシュバックなし
WiFi革命セットの口コミ

WiFi革命セットは、モバレコAir自体の通信速度はそこまで悪くありませんが、ONEMOBILE(ポケット型WiFi)の通信速度はあまり早いという声を聞かないので、家の中メインの方なら快適に使える人が多いです。

瀬戸根

外は少し、家がメインの方ならありです。

WiFi革命セットの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
3年間はしっかり安い
キャンペーンのお得さ
キャッシュバックはお得だが
キャッシュバック時期が遅め
途中解約する時
いつでも解約金は無料だが
端末残債が高い
オプション等の条件
必須オプション2つあるが
無料期間内に解除できる
サポート体制
コールセンターに繋がるのは速い!
口コミの多さ
繋がらないと言う口コミが多い

ホームルーターとセットで安い

縛りなしWiFi|小容量プランがあり無駄のない使い方ができる

縛りなしWiFi
キャンペーンを含めたお得さ
70/100
キャンペーンの受けやすさ
70/100
毎月実際に支払う料金の安さ
60/100
サポートの良さ
30/100
解約時の負担額
90/100

縛りなしWiFiは、口座振替とコンビニ払いが利用できるポケット型WiFiです。

他の口座振替対応のポケット型WiFiと少し毛色が違い、10GB/30GB/60GB/90GBの4種類のプランから選択できるので無駄が少ないです。

ただポケット型WiFiとしてのスペックは、クラウドSIMと同等なので通信速度自体は若干遅めです。

端末購入プラン
実質月額(2年ベース)10GB:2,270円
30GB:3,314円
60GB:4,110円
90GB:4,774円
キャンペーン5ヶ月割引
平均通信速度下り:12.69Mbps
上り:8.07Mbps
データ通信制限10GB/30GB/60GB/90GB
月額詳細10GB:2,178円(5ヶ月1,980円)
30GB:3,278円(5ヶ月2,800円)
60GB:4,103円(5ヶ月3,480円)
90GB:4,818円(5ヶ月3,940円)
端末代無料レンタル
事務手数料3,300円
契約期間なし
解約金なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
コンビニ後払い
縛りなしWiFiの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
ここがメリット
ここがデメリット
  • 自分に合ったデータ容量が選べる
  • オプション不要で契約後の手間がない
  • コンビニ払いが選べる
  • 端末残債がない
  • 通信速度が急に遅くなることがある
  • 5G回線は使えない
  • コールセンターサポートがない
縛りなしWiFiの口コミ

縛りなしWiFiの口コミはあまりありませんでした。2019年頃の運営元と変わってから、露出することが減っているようです。

縛りなしWiFiの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
6ヶ月未満なら安め
キャンペーンのお得さ
割引なので確実
途中解約する時
違約金なしだが、返送料は自己負担
オプション等の条件
オプション不要
サポート体制
コールセンターサポートがない
口コミの多さ
ほぼ口コミがない

データ容量が選べる

MUGEN WiFi|100GBでは安い部類

MUGEN WiFi
キャンペーンを含めたお得さ
80/100
キャンペーンの受けやすさ
30/100
毎月実際に支払う料金の安さ
80/100
サポートの良さ
70/100
解約時の負担額
70/100

MUGEN WiFiは、クラウドSIMが登場した当初からサービス提供しているポケット型WiFi。

一時期、1番売れたクラウドSIMではありましたが、最近はあまり目立たなくなったとはいえ、口座振替に対応していたり、30日間のお試しが利用できたりと少し変わったサービス展開をしています。

月100GBまでで田舎などでも使うなら、かなり使いやすい一台なのは確かです。

※口座振替利用時は30日お試しとキャッシュバックは対象外です。

2年プラン縛りなしプラン
実質月額(2年ベース)4,400円5,060円
キャンペーンなしなし
平均通信速度下り:11.5Mbps
上り:7.13Mbps
下り:11.5Mbps
上り:7.13Mbps
データ通信制限100GB100GB
月額詳細毎月4,268円毎月4,928円
端末代無料レンタル無料レンタル
事務手数料3,300円3,300円
契約期間2年間なし
解約金24ヶ月未満:3,718円
更新月:25ヶ月目
なし
支払い方法クレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
MUGEN WiFiの料金表
2年で解約時の料金
※「みんなのネット回線速度」の平均通信速度を参照
ここがメリット
ここがデメリット
  • 縛りなしプランがある
  • オプション不要で契約後の手間がない
  • 端末レンタルだから残債がない
  • 通信速度が急に遅くなることがある
  • 5G回線は使えない
  • 端末返却忘れがあると機器損害金が請求される
  • 口座振替時はキャッシュバックなし
MUGEN WiFiの口コミ

MUGEN WiFiは、解約の仕方がかなり面倒だったので、確かに過去上記のような口コミは目立っていました。

最近は、公式サイト右下から解約申請フォームにすぐ行けるようになっています。

ただクラウドSIMなので遅い時はあります。

MUGEN WiFiの総合評価
総合的な安さ(コスパ)
口座振替は少し割高
キャンペーンのお得さ
口座振替利用時は
キャンペーンが薄い
途中解約する時
端末残債はないが
2年プランは違約金がある
オプション等の条件
必須オプションはない
サポート体制
コールセンター開設され
サポートは良くなった
口コミの多さ
良い口コミも悪い口コミも両方多い

田舎で100GBならこれ一択

口座振替対応のポケット型WiFiは全8種類!それぞれの違いについて

ポケット型WiFi・モバイルWiFiは8種類!それぞれの違いなど

ポケット型WiFiは全部で8種類ありますが、口座振替に対応しているのはそのうち7種類です。

  • WiMAX
    • BIGLOBE WiMAX(☆)
    • UQ WiMAX(☆)
    • Broad WiMAX
  • クラウドSIM
    • Mugen WiFi(☆)
    • WiFi革命セット
    • 縛りなしWiFi(☆)
  • 楽天モバイル(Rakuten WiFi Pocket)(☆)
  • docomo
  • SoftBank
  • Y!mobile

そして7種類のポケット型WiFiの中でも、合計で10社しか口座振替に対応していません。まず、それぞれのポケット型WiFiの立ち位置を簡単な分布図にすると、以下のようになります。

各ポケット型Wi-Fiの特徴や違いのわかる分布図

最もコスパに優れているのがWiMAXで、通信品質が最も高いのがdocomo(ドコモ)です。ただ料金は楽天モバイルやクラウドSIMの方が安いといった特徴があります。

あらゆる違いがあるので、それぞれのポケット型WiFiの特徴をまず簡単にお伝えします。

WiMAX(au)の特徴!最もコスパの良い無制限ポケット型WiFi

WiMAXの特徴
こんな人に最適
  • 安定した高速通信&無制限のポケット型WiFiでコスパを求める人
  • auやUQモバイルのスマホを使っている人

WiMAXは、UQコミュニケーションズ(KDDIが親会社)が運営するポケット型WiFiで、最も歴史のあるモバイルWiFiサービスであり、最もシェア率が高いサービスです。

その理由は、なんといっても通信品質と料金のバランスが優れていることです。

通信品質はドコモのポケット型WiFiより若干劣りますが、auスマホのメイン回線である4GLTE回線が利用できるようになってから、室内での安定した電波の強さだけでなく、通信速度も安定した速さが出ます。

また、価格はドコモの半分ほどに抑えられており、通信品質と料金のバランスに優れているので、ポケット型WiFiを選ぶときはWiMAXにすれば間違いないととも言えます。

通信速度データ容量エリアの広さ
(4.5)
平均下り:90Mbps
平均上り:20Mbps
(全体で2位)
(4.5)
無制限
(全体で同率1位)
(4.0)
基本圏外にはならないが
キャンプ場などの山奥は圏外
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約4,200円
※プロバイダによる
(4.5)
高額キャッシュバックあり
※内容はプロバイダによる
(4.0)
au/UQモバイル
メリット
デメリット
  • 光回線並みの通信速度が出る
  • データ容量が無制限
  • 契約期間の縛りがない
  • au・UQモバイルスマホの割引が受けられる
  • 通信品質と料金のバランスが良い
  • 端末代が比較的安い
  • プラチナバンドしか入らない場所では圏外になる
    ※スタンダードモード時の場合
    ※プラスエリアモードでは繋がる
  • 使用するデータ容量が100GB未満の人には割高
WiMAXの総合評価
(4.5)
光回線並みの通信速度が出るのに
料金は比較的安いのでバランスが良い
WiMAX利用者の口コミ
瀬戸根

通信速度はかなり好調です!
ただ、基地局等の混雑状況や場所、端末側が重くなるなどで、速度が遅くなる場合があります。

WiMAXの対応エリア

クラウドSIMのポケット型WiFiの特徴

クラウドSIMの特徴
こんな人に最適
  • 通信速度が速くなくても良い&100GB未満で充分な人
  • 少ない容量のプランを比較的安く利用したい人

クラウドSIMは、大手キャリア(SoftBank・docomo・au)のプラチナバンドを含む4GLTE回線が使える、エリアが最大級に広いポケット型WiFiです。

あらゆるキャリアの回線が使えるのは、クラウドサーバー上に通信を行うために必要なSIM情報を置いてあり、電源起動時に端末が指定のクラウドサーバーにアクセスして、通信に使うSIM情報をサーバー側が自動選択して端末側に情報付与する仕組みだからです。

サーバー上に格納されているSIM情報次第で通信できる回線が変わるわけですが、現時点で最も多いのがSoftBank回線のSIMとなっており、auやdocomoなどのSIMは少ないです。

そんなクラウドSIMは、通信速度こそMVNO品質なので少し遅いので、エリアの広さを重視し、速度をあまり求めない方であり月100GBも使わない人にとってはコスパが悪くありません。

通信速度データ容量エリアの広さ
(3.0)
平均下り:20Mbps
平均上り:10Mbps
(全体で最下位)
(3.0)
最大100GB
(5.0)
キャンプ場などの山奥でも繋がる
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約1,200~3,200円
※通信事業者とプラン次第
(4.0)
キャッシュバックはないが
お試し期間や無料期間等がある
※通信事業者次第
(0.0)
なし
メリット
デメリット
  • エリアの広さはスマホ並み
  • 100GB未満ならコスパが良い
  • 端末は基本レンタルなので、解約時の残債等の負担がほぼない
  • 通信速度は常に20Mbps以下が多い
    ※4K画質は止まりやすい
  • 沢山データ容量を使う人には向いていない
  • スマホ割引がない
クラウドSIMの総合評価
(3.5)
エリアは広いが速度は遅め
容量少しで速度を求めないなら安い
クラウドSIM利用者の口コミ

クラウドSIMという名称での口コミはなく、クラウドSIMのポケット型WiFi各社の口コミが参考になるので、以下クラウドSIMの通信事業者の口コミをピックアップしてきました。

  • AiR-WiFi
  • THE WiFi
  • ゼウスWiFi
  • モンスターモバイル
  • クラウドWiFi
瀬戸根

通信速度はYoutubeは視聴できるが、2Kや4K画質での視聴は難しいです。
あまり速度を必要としない使い方なら充分使えますが、稀に速度制限にかかったような遅さになる時があります。

クラウドSIMの対応エリア

基本的にはSoftBank4Gに繋がるので、SoftBank4GLTEのエリアで考えておくのが理想です。

クラウドSIMで使われているSoftBank回線の提供エリアはこちらをご覧ください。

楽天モバイルのポケット型WiFiの特徴

楽天モバイルのポケット型WiFiの特徴
こんな人に最適
  • 楽天モバイル回線がすごく強いエリアで使う人
    ※エリア内でも室内だと弱くなるエリアが非常に多いのでご注意ください。
  • パートナー回線のエリアのみで使う人

楽天モバイルのポケット型WiFiは、Rakuten WiFi Pocketという名称で販売されており、データ容量無制限のポケット型WiFiの中で最安値の料金となっています。

Rakuten WiFi Pocket(楽天モバイルのポケット型WiFi)は、端末が5Gに対応していないので4Gエリアでのみ通信ができる規格となっており、通信速度は平均30Mbpsほどは出るので、クラウドSIMよりは速いです。

ただ1点問題があり、楽天モバイルの人口カバー率を99%にしてくれているパートナー回線(au回線)の提供エリアは徐々に狭くなっており、楽天モバイル自社回線のみでの提供エリアで利用する場合、室内だとかなり電波が弱くなる事例が報告されています。

特に街中の電波にとって障害物の多いエリアの場合、こういった問題が顕著に現れており、室内で満足に使えない人も沢山おられます。

ただ逆に、パートナー回線を提供しているエリア(郊外や田舎)の場合は、しっかりと電波をつかむのでそれなりに通信品質が高いです。

通信速度データ容量エリアの広さ
(3.5)
平均下り:28Mbps
平均上り:20Mbps
(4.5)
無制限
(全体で同率1位)
(3.5)
パートナー回線エリアなら強いが、
街中の室内だと圏外になる場所は多い
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(5.0)
~3,278円
(3.5)
端末代割引
(0.0)
なし
メリット
デメリット
  • データ容量が無制限
  • 無制限の中では1番安い
  • 契約期間の縛りがない
  • 端末代が安い
  • 田舎ならauプラチナバンド回線が繋がる
  • 街中のほとんどのパートナー回線提供終了エリアでは、室内での利用時に圏外になることが割とある
  • 通信速度は利用エリアで大きく変わる
  • 5G回線には対応していない
楽天モバイルの総合評価
(4.0)
パートナー回線で利用する場合なら
非常にコスパの高い無制限ポケット型WiFi
ただし街中・郊外の室内利用では圏外になりやすい
楽天モバイルのポケット型WiFi利用者の口コミ
瀬戸根

楽天モバイルのポケット型WiFiは、自社回線でのみ提供しているエリアでの室内の圏外になる多さは非常に不便さを感じます。
また、楽天自社ルーター(Rakuten wifi Pocket)の端末側の電波受信感度も低いので、もし楽天モバイルを利用するなら、別のSIMフリールーターで使うのがお勧めです。

楽天モバイルのポケット型WiFiの対応エリア

楽天モバイルのポケット型WiFiの対応エリアは、4G LTEのみをご覧ください。

楽天モバイルの対応エリアはこちら

楽天モバイルのポケット型WiFiの詳細

ドコモ(docomo)のポケット型WiFiの特徴

ドコモのポケット型WiFiの特徴
こんな人に最適
  • 毎月8000円~10000円相当になっても気にならない人
  • 通信品質が最高のものを使いたい人

ドコモのポケット型WiFiは、携帯キャリアであるdocomoが提供しているもので、ドコモスマホで使われているメイン回線を使っており通信速度はポケット型WiFiの中で1番速いです。

また、プラチナバンド回線も常に使えるので、田舎や地下でも圏外になることが非常に少なく、最も通信品質が高いポケット型WiFiでもあります。

しかし、月額料金と端末代が非常に高く、基本月額7,315円に最新端末は7万円(安い機種でも35,000円)もするため、2年間使った想定で月額に均してみると約8000円以上になってしまいます。

シンプルに使い放題スマホを2台持っているのと変わらないほど割高になってしまいます。

通信速度データ容量エリアの広さ
(4.5)
平均下り:110Mbps
平均上り:18Mbps
(全体で1位)
(4.5)
無制限
(全体で同率1位)
(5.0)
スマホと同じエリア
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(1.0)
8,000円~10,000円相当
※端末次第
(0.0)
なし
(0.0)
なし
※光回線とのセット割引なら受けられる。
メリット
デメリット
  • 通信品質が最高峰
  • データ容量が無制限
  • 契約期間の縛りがない
  • スマホと同じ対応エリアで広い
  • 圧倒的に割高になってしまう
    WiMAXより2倍以上高い
  • 端末代が非常に高い
    最大7万円もする
  • 明らかにオーバースペックすぎる
ドコモのポケット型WiFi
総合評価
(2.0)
通信品質が非常に高いのは良いが
あまりに料金が高すぎる
ドコモのポケット型WiFi利用者の口コミ
瀬戸根

ドコモのポケット型WiFiは高すぎるせいか、あまり利用者がいないため口コミも全く出てきませんでした。

ドコモのポケット型WiFiの対応エリア

ドコモのポケット型WiFiの対応エリアは、若干機種により異なります。

今メインである、SH-52Bという機種のエリアをご覧ください。

ドコモのポケット型WiFiを選ぶ方はこちら

Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiの特徴

Y!mobile(ワイモバイル)のポケットWiFiの特徴
こんな人に最適
  • 基本的におすすめできる人はいない

ソフトバンクはポケットWiFiという商標を保持していますが、Pocket WiFiという名称で販売しているのはワイモバイルです。

ワイモバイルのポケットWiFi(Pocket WiFi)は、通常プランだと1ヶ月7GB制限であり、無制限(3日10GB制限)になるアドバンスモードというオプションもあります。

アドバンスモード使用時は、利用できる回線がAXGPというエリアが狭く障害物に弱い回線だけに限定されるため、地下や室内だとかなり圏外になりやすいです。

通信速度データ容量エリアの広さ
(1.0)
平均下り:18Mbps
平均上り:2Mbps
(全体で最下位クラス)
(2.5)
無制限
(3日10GB制限)
(2.0)
アドバンスモード時は
街中でも圏外多数
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(3.0)
約5,000円
※端末代含む
(0.0)
なし
(0.0)
なし
メリット
デメリット
  • 特になし
  • アドバンスモードを使うと、室内や地下での電波がものすごく悪くなる
  • アドバンスモードでも3日10GB制限がある
ワイモバイルのポケットWiFi
総合評価
(2.0)
通信速度は遅くないものの
データ容量や料金とのバランスを考えると
コスパが悪いと言える。
ワイモバイルのポケットWiFi利用者の口コミ
瀬戸根

ワイモバイルは、AXGP回線というWiMAXよりも繋がらない回線をメインで利用しています。
特にワイモバイルのアドバンスモード(無制限にするモード(3日7GB制限あり))では、AXGP回線しか使えずプラチナバンド回線が使えないので地下や室内は圏外になる確率が楽天モバイル以上になります。

ワイモバイルのポケットWiFiの対応エリア

ワイモバイルのポケットWiFiの対応エリアは、モードにより異なりますが、基本的にはアドバンスモードがメインとなります。。

今メインである、Pocket WiFi 5G A102ZTという機種のエリアをご覧ください。
※エリアはアドバンスモード時の対応エリアを表示しています。

ソフトバンク(SoftBank)のポケットWiFiの特徴

ソフトバンクのポケットWiFiの特徴
こんな人に最適
  • 基本的におすすめできる人はいない

ソフトバンクのポケットWiFiは、ULTRA Wi-Fiという名称で販売されています。

ソフトバンクはポケットWiFiという商標を保持していますが、Pocket WiFiという名称で販売しているのはワイモバイルです。

ソフトバンクのポケットWiFiは、スマホで利用されているメイン回線を使えるので比較的通信品質は良好ですが、料金の割にデータ容量が50GBと少ないのでコスパが良くありません。

通信速度データ容量エリアの広さ
(4.0)
平均下り:68Mbps
平均上り:11Mbps
(全体で3位)
(4.5)
50GB
(4.0)
基本圏外にはならないが
キャンプ場などの山奥は圏外
月額料金キャンペーン割引になるスマホ
(4.5)
約6,600円
※端末次第
(0.0)
なし
(0.0)
なし
メリット
デメリット
  • ソフトバンクのULTRA WiFiはプラチナバンドが使えるのでエリアが広い
  • 契約期間の縛りがない
  • データ容量が50GBと非常に少ない
  • データ容量の割にかなり割高
ソフトバンクのポケットWiFi
総合評価
(2.5)
通信速度は遅くないものの
データ容量や料金とのバランスを考えると
コスパが悪いと言える。
ソフトバンクのポケットWiFi利用者の口コミ

純粋なソフトバンクのポケットWiFiの口コミが全然見当たらなかったので、回線が同じワイモバイルのポケットWiFiの口コミも集めました。

瀬戸根

ソフトバンクのポケットWiFiの口コミはあまり見受けられませんでした。

ソフトバンクのポケットWiFiの対応エリア

ソフトバンクのポケット型WiFiの対応エリアは、若干機種により異なります。

今メインである、Pocket WiFi 5G A101ZTという機種のエリアをご覧ください。

ソフトバンクのポケットWiFiを検討するなら

失敗しない!口座振替できるポケット型WiFiの選び方

プロ推奨!ポケット型Wi-Fiの失敗しない選び方|速度・エリア・データ通信量の違いを徹底解説

口座振替対応のポケット型WiFiの中でおすすめがあるとはいえ、「エリア」「データ容量」「通信速度」の3つの違いから、アナタの選ぶべきポケット型WiFiは異なります。

ポケット型WiFi選びの手順
  1. 利用用途的に必要な通信データ容量を知る
  2. 利用用途的に必要な通信速度を知る
  3. 候補にあるポケット型WiFiの対応エリアを調査
  4. 最も条件に合うポケット型WiFiを選ぶ

選び方の手順1〜4までのひとつひとつ、シッカリと詳しくご紹介します。

手順1:利用用途的に必要な通信データ容量を知る

1ヶ月のデータ通信量の目安|データ容量プランの選び方

利用するデータ容量次第で、ポケット型Wi-Fi自体の選択肢が変わります。

例えば、月50GBしか使わないのに、大容量(実質無制限)のポケット型Wi-Fiを契約してしまうと、毎月1000~2000円ほど高くなってしまうことになりかねません。

だからこそ、先ずアナタの利用用途で消費するデータ容量がどの程度かわかる、サービス別に利用するデータ容量がわかる表をご用意しました。

サービス別に利用するデータ通信量

スクロールできます
サービスデータ使用量20GB目安100GB目安
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
0.4MB/1回約4.8万回約24万回
GoogleMAP0.6MB/1回約3万回約15万回
LINE(メッセージ)0.3MB/1通約6万通約60万通
LINE(通話)25MB/1時間約800時間約4,000時間
LINE(ビデオ通話)307MB/1時間約65時間約325時間
Instagram400MB/1時間約40時間約200時間
ZOOM600MB/1時間約33.2時間約166時間
Youtube
(自動選択=480p)
360p:約200MB/1時間
480p:約450MB/1時間
720p:約700MB/1時間
1080p:約1.3GB/1時間
約100時間
約44時間
約28時間
約15時間
約500時間
約220時間
約142時間
約76時間
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
約1.5GB/1時間
※動画により異なる
約13時間約66時間
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
約800MB/1時間
※動画により異なる
約25時間約125時間

動画視聴時のデフォルト設定は「Youtubeは480p」「NETFLIXやAmazonPrimeVideoはWiFiの速度に応じて細かく内部で設定が分かれる」のであくまでも目安です。

利用データ通信量の目安は、PC・スマホ等の利用端末で少し異なりますが、大きく変わってくるのは動画視聴時の画質です。

ちなみに、1ヶ月あたりの利用データ通信量の参考データも用意しました。

【参考】1ヶ月あたりデータ使用量は80~150GBあれば十分

2019年時点のデータでは、1ヵ月40GB以下が約半数となっており、約半分の人が50GBほどあれば十分なようでした。

ただ2020年以降は動画配信サービスの利用者増加やネットコンテンツ増加の影響で、全体的に1.2~1.3倍ほどに使用データ容量が増えているようです。

よって、平均的なデータ通信量は80~150GBとみておき、アナタの利用用途にあわせて、すこしだけ多めのものを選ぶのが望ましいです。

データ通信量の目安が判断しづらい場合

傾向として、利用データ通信量が少ない方は、パッと目安が判断でき、逆に多い方は目安がわからない事が多いです。

そのため、目安が判断しづらい!という方の場合、できる限りデータ通信容量の多いWiMAXを選ぶようにしたほうが後々の失敗が少ないです。

ただ料金のやすさを意識するなら100GBのMugen WiFiにして、足りない分は我慢するのも一つです。

手順2:利用用途的に必要な通信速度を知る

ひとえにどの程度速度があれば問題ないかは用途次第とお伝えしましたが、通信速度はおよそ15Mbpsでていれば一般的な使い方で困ることはあまりないと言われています。

ただ、25Mbps以上出ていないと遅く感じる人もいたりして、通信速度はサービスや利用者の感覚で変わります。

またオンラインゲームなどの利用であれば、通信速度(Mbps)よりネットの反応速度であるPing(ms)のほうが大切な場合もあります。

まず用途ごとに必要な通信速度と必要なPing値を見てみましょう。

よくある用途と必要速度の例
用途必要な速度必要なPing
(小さいほど速い)
ビジネス約10Mbps50~100ms
サブ回線約10~15Mbps50~100ms
動画視聴メイン
※デバイスによって変わる
テレビ:20~25Mbps
PC:10~15Mbps
スマホ:5~10Mbps
50~100ms
オンラインゲームメイン
※Pingが重要
約10~20Mbps10~30ms以下
趣味に使う
(動画・ゲーム等)
20Mbps~50~70ms
色々使う
(一般ユーザー)
10~20Mbps50~100ms
色々使う
(ハードユーザー)
20Mbps~20~60ms
よくやる利用用途と必要な速度表

必要最低限という話であれば、ビジネス環境なら10Mbps程度あれば、ほぼ問題なく利用できます

ただ、大容量データのやり取りやビデオチャットでのミーティングが多い場合は20Mbpsほど出るのが望ましく、社外とのチャットでのデータやり取りが多い場合や、クラウドデータを常に扱う場合も同様に速度はあったほうが良いです。

なぜなら、10MBbps程度でも問題ないですが、ダウンロードやアップロードに多少時間がかかったり、クラウドデータを同期している場合は情報取得に時間がかかってしまうので、PCがビジー状態になりやすくなり、固まるリスクが高まるからです。

また、一般ユーザー(何をするとかはないけどWi-Fiがないと困るみたいな人)だと、実際そこまで通信速度を必要とする用途で使っていない事がほとんどで、あらゆるサービスは10~20Mbpsほど出ていれば快適に利用できます。

しかし、稀に高画質動画を見たり、何かしら大容量データをダウンロードする時には、10Mbpsだと遅く感じることはあります。

快適に使える通信速度の目安がわかる図解

必要な下り速度例
サービス別に必要な通信速度の詳細

サービスごとに必要な速度の目安は以下の通りです。

スクロールできます
サービス快適な速度
WEBサイト視聴5Mbps〜
Twitter5Mbps〜
Instagram5Mbps〜
Tik Tok10Mbps〜
Youtube(低画質)3Mbps〜
Youtube(普通画質)5Mbps〜
Youtube(高画質)
※HD〜2K画質
15Mbps〜
Youtube(最高画質)
※4K画質程度
25Mbps〜
ZOOM10Mbps〜
GoogleMAP5Mbps〜
オンラインゲーム
※APEX・フォートナイト等
※Pingのほうが重要
20Mbps〜
(Ping値:20ms以下が理想)
デスクワーク
(あらゆる仕事)
7Mbps〜
(コレぐらいあれば、一先ずほぼ困らない)
大容量データの送受信10Mbps〜
(PC等の処理速度のほうが大事)
サービス別速度の目安表

※NETFLIXやAmazonプライム・ビデオは、Youtube(高画質)ぐらいがデフォルトです。
5Mbps程度でも再生できますが、止まる可能性はあります。

必要な速度を満たしているけど遅く感じることもある

通信速度が速くても、遅いと感じることは割とあります。

なぜなら、Ping値というネット回線の反応速度が100msを上回っている場合は、どこかクリックして接続されるまで微妙な誤差があるので、画面の切り替わりが遅かったりします。

また、デバイス(PCやスマホ等)のメモリがいっぱいの時は、デバイス側の動作が重くなり、通信はすぐ終わっているけど画面上に表示するための処理が遅くなっている結果、画面の切り替わりが遅く感じるケースもあります。

遅いというのは、必ずしも通信速度が原因とは限らないということです。

必要な速度まとめ

どんな用途でも遅さを感じないのは
平均25Mbps以上出るポケット型WiFi

ただ10Mbps以上出ていれば、
問題ないことも多い。

シンプルに
瀬戸根

個人的に、利用用途において通信速度は10Mbpsあれば問題ないものばかりですが、WiMAX+5Gをメイン利用しています。

理由は、街中〜多少田舎で使う事が多いけど圏外になることがないこと、遅くなっても20~30Mbps程度はでるので、ZOOM等によるミーティングやYoutube等の動画学習も快適で、3日制限があるとは言ってもデータ通信容量に余裕があるからです。

ポケット型Wi-FiのなかでWiMAXが一番人気の理由も、安定した通信速度にありそうです。

手順3:候補にあるポケット型WiFiの対応エリアを調査

エリアイメージ

データ通信量の目安に当たりをつけ、必要な通信速度について目安がわかったら、実際にどのポケット型Wi-Fiなら利用できそうかを具体的に調べましょう!

調査方法は、各社ポケット型Wi-Fiの「こちら」からリンクしているエリア判定マップで、利用する場所の状況をみるだけです。

各社エリア判定
WiMAX
WiMAX+5G
こちら
※【5G対応】スタンダードモードを選択
SoftBank SIM
SoftBank
(クラウドSIM / 縛りなしWiFi)
こちら
※最も条件の近い端末を選択中
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
こちら
※エリア内でも弱い場合があります。
各ポケット型Wi-Fiの対応エリアマップリンク

選択肢に入っているポケット型Wi-Fiで、利用する可能性のある場所の対応エリア状況を確認しましょう!

それぞれのポケット型WiFiのエリアマップで色の説明があるので、回線の対応状況はすぐわかります。

ただ、室内で電波の繋がりにくい回線を利用している「楽天モバイル」はエリア内でも室内だと電波が弱い可能性があります。

対応エリアと非対応エリアの間で怪しい場合

各社対処法
WiMAX+5G
WiMAX+5G
(各プロバイダ)
TRY WiMAXを利用
(15日無料お試し)
SoftBank SIM
SoftBank
(クラウドSIM / 縛りなしWiFi)
契約しない
※対処法はありません
楽天モバイル
楽天モバイルのロゴ
契約してはいけない
各ポケット型Wi-Fiのエリア微妙な時の対処法

エリア内とエリア外の間は電波の弱い場所なので、野外なら繫がるけど室内だと圏外になる可能性が高いエリアでもあります。

ただ全く使えないわけではなく、少しエリア外でも使えるところもあるので、対応マップ自体も100%正確な情報とは言えません。

できる限り上記方法をお試しいただくことをおすすめします。

手順4:条件にあうポケット型WiFiを比較して決める

データ容量・通信速度・対応エリアなどをクリアし、最終的に候補に残ったポケット型WiFiを徹底的に比較して、契約する先を決めましょう!

速度を求めている人はWiMAXだけで比較するのが望ましく、料金の安さなら、FUJI WiFi・縛りなしWiFiの2社で比較するのが望ましいです。

楽天モバイルは契約しないと使えるかわからない

楽天モバイルが候補にあがっていてエリアが問題なさそうであれば、一度楽天モバイルを契約してみて、Band3固定をしてから使えるかを試してみてください。

楽天モバイル自社回線のエリア内であっても、室内に入ると使えない場所も多く、使い勝手は比較でわからないので、実際に試してみるしかありません…。

ただ使ってみて問題なければ、無制限のなかで最もコスパが高いですよ。

口座振替対応のポケット型WiFi10社比較!コスパが良いのはどれだ

ここからは、各社ポケット型WiFiを細かく比較していきました。

スクロールできます
ポケット型WiFi実質月額
(2年ver)
月額料金データ容量対応エリア通信速度
(実際の平均)
5G対応別途費用違約金
(契約期間)
おすすめ
BIGLOBE WiMAX
ビッグローブロゴマーク
(WiMAX)
4,251円1~24ヵ月3,773円
25ヶ月目~
4,928円
(初月無料)
無制限
(3日制限なし)
97.82Mbps端末代
27,720円
なし
UQ WiMAX
UQ WiMAX
(WiMAX)
5,096円1~13ヵ月4,268
14ヶ月目~
4,950円
(初月日割り)
無制限
(3日制限なし)
97.82Mbps端末代
27,720円
なし
Broad WiMAX
BroadWiMAXのロゴ
5,077円1~36ヵ月3,773円
37ヶ月目~
4,928円
(初月1,397円)
無制限
(3日制限なし)
97.82Mbps端末代
31,680円
2年未満4,818円
以降0円
おすすめ
Mugen WiFi
MUGEN WiFiのロゴ
(クラウドSIM)
3,450円3,718円
+
550円
100GB14.73Mbps無料レンタル1~24ヶ月3,300円
25ヶ月以降
0円
おすすめ
WiFi革命セット
WiFi革命セット ロゴ
2種セット
(クラウドSIM)
+
(モバレコAir)
3,482円1~35ヵ月3,630円
36ヶ月目~
7,568
(初月880円)
モバレコAir
無制限
クラウドSIM
100GB

※対応は
モバレコAirのみ
モバレコAir
実質無料
36ヶ月1980円
請求&割引

クラウドSIM
無料レンタル
なし
縛りなしWiFi
縛りなしWiFi ロゴ
2,270円

4,774円
10GB:2,178円
30GB:3,278円
60GB:4,103円
90GB:4,818円
※いずれも5ヶ月割引あり
10GB
30GB
60GB
90GB
無料レンタルなし
楽天モバイル
楽天モバイルロゴ
(Rakuten WiFi Pocket)
~3,267円0~3,278円無制限
(3日制限なし)
28.51Mbpsなしなし
Y!mobile
Y!mobile
5,670円4,268円実質100GB
(3日10GB制限)
36.99Mbps端末代
2万円程度
なし
docomo
docomo
8,832円7,315円無制限
(3日制限あり)
56.04Mbps端末代
68904円
なし
SoftBank
SoftBankロゴ
6,565円5,280円50GB31.98Mbps端末代
28800円
なし
口座振替対応のポケット型WiFi各社の違い

口座振替対応のポケット型WiFiは全4種類あり、全て合わせて10社あります。

それぞれ月額料金や端末代等の実際にかかってくる料金、通信対応エリアやデータ通信容量や実際にでる通信速度などに大きく違いがあります。

キャリアのポケット型WiFiはコスパが悪すぎ

docomo / au / SoftBank等のキャリアが提供しているポケット型WiFiは、月額料金・端末本体代が高すぎる上、更にデータ容量も少ないのでコスパが圧倒的に悪いです。

スクロールできます
2年総額
(1GB単価)
実質月額
(24ヵ月想定)
平均速度月額料金
(プラン上)
データ容量端末代
BIGLOBE WiMAX92,543円
(12.3円/1GB)
3,701円97.82Mbps1ヵ月1,166円
2~24ヵ月3,355円
25ヶ月目~
4,928円
無制限
(3日制限なし)
※300GBでカウント
21,912円
ドコモ244,464円
(54.98円/1GB)
10,186円56.04Mbps7,315円無制限?
(3GB制限あり?)
※4Gプランは60GB
※200GBでカウント
68,904円
(4G端末27,720円)
Mugen WiFi93,532円
(38.97円/1GB)
3,897円14.73Mbps3,718円100GB無料
※レンタル
FUJI WiFi65,980円
(12.3円/1GB)
2,749円17.57Mbps2,570円50GB無料
※レンタル
SoftBank155,520円
(129.6円/1GB)
6,480円31.98Mbps5,280円50GB28,800円
※1GB単価は、実質月額÷データ容量で算出した金額です。
※2年総額は、月額料金×24ヶ月分+端末代+事務手数料の合算です。

BIGLOBE WiMAXとキャリア系ポケット型WiFiで比較してみると、キャリア系ポケット型WiFiは1GBあたりの単価が高すぎるのがおわかりいただけるかと思います。

逆にいえば、BIGLOBE WiMAXは大容量通信をかなりコスパよく利用できるわけです。

また100GB未満のSoftBankやauのポケット型WiFiは、FUJI WiFiがライバルとなり、利用できるエリアはほぼ同じにもかかわらず、これだけの料金差があるのはコスパが悪いとしかいいようがありませんね。

キャリアは回線品質が高いが
その分運営にお金がかかる

キャリアは利用回線が多すぎるため、月額料金を安く出せない欠点があります。
通常のポケット型WiFiだと1~3回線しか使っていませんが、キャリアは最大9回線ほど利用できるようにしているからです。

ただ、ポケット型WiFiとして考えたら1~3回線利用できれば、それなりに問題なく利用できるので、キャリアはあまりにも過剰といわざるおえません。

Y!mobileは旧WiMAX2+の下位互換でしかない

Y!mobile(ワイモバイル)の取り扱いプランは1つしかなく、オプションで2種類のプランがあるようにバリエーションを付けています。

スクロールできます
プラン
( ベーシック)
プラン
(アドバンスオプション付)
データ容量7GB無制限
(3日10GB制限)
月額料金3,608円4,268円
利用回線SoftBankLTE(全周波数)
AXGP
SoftBankLTE(高周波のみ)
AXGP
Y!mobileのプラン

通常7GB制限のプランに、アドバンスオプションというものを付けることで、旧WiMAX2+プランと同じ1ヵ月無制限(3日10GB制限)となります。

ただ、アドバンスオプションを付けることで、Ymobileで利用できる回線がエリアが狭く室内でも弱い高周波回線だけに固定され、WiMAXよりもエリアが狭くなります

結果的に、YmobileはWiMAXよりも室内で電波が弱くなりやすく圏外になることも多いです。

だからWiMAX2+の下位互換でしかなく、YmobileはWiMAX+5Gと料金が変わらない(なんならWiMAX+5Gの方が安い)のに性能が悪いということで選択肢に入れる意味がないのです。

WiMAX+5Gはさらにエリアが広い

WiMAX+5Gから、au4GLTEがデフォルト利用できるようになり、室内で使う時の電波がものすごく強くなりました。

結果的に今までつながらなかった場所や地下などでもシッカリと繫がるようになっています。

また4Gエリアでの通信速度も大幅に上がっているので、より快適な通信ができます。

【参考】楽天モバイルの自社回線はエリア内でも室内だと電波が弱い

楽天モバイルは口座振替対応のポケット型WiFiのなかでみると、データ容量も大量に使えそうで料金自体もかなり安いです。また速度も遅くはありません。

しかし、楽天モバイルが無制限で使える条件は「楽天モバイル自社回線での通信時のみ」です。

最近、最強プランというパートナー回線エリアでも無制限に使えるプランに変わりましたが、パートナー回線がローミングしていないエリアの場合。まだまだ基地局が少ない影響で、たとえエリア内であっても室内だと極端に電波が弱くなり、圏外になることも多いです。

河村

Rakuten WiFi Pocket の評判と実態は?実機レビューでわかる注意点も紹介

データ容量無制限の最安値&最高速は「BIGLOBE WiMAX」

BIGLOBE WiMAX 最新キャンペーン(2023年8月22日から)

口座振替対応ポケット型WiFiのなかで、実質無制限(大容量/200GB含む )は4社ありますが、無制限としてシッカリ使える口座振替対応ポケット型WiFiで、BIGLOBE WiMAXが圧倒的最安値です。

データ上は楽天モバイルが最安値だが…

楽天モバイルは回線自体がまだまだ不安定なので、実質無制限に使えるとは言い難いです。

エリアは広がっていますが、まだまだ実質無制限の他ポケット型WiFiと同等の品質を有していないので、仮に楽天モバイル自社回線エリア内であっても20~50GB使えたらラッキーぐらいに考えましょう。

結局、口座振替という前提であれば、大容量は実質無制限の「BIGLOBE WiMAX」1択といえます。ただ、WiMAXがエリア外の場所であれば、FUJI WiFiしか選択肢がありません。

ただ、大容量通信を行ううえで通信速度は非常に重要ですが、FUJI WiFiは平均20Mbpsを下回っているので快適に使えるとは限らないのでご注意ください

どちらにしても、BIGLOBE WiMAXは受け取りやすい現金15.300円キャッシュバックがあり、2年利用で考えた時にUQ WiMAXより圧倒的に安く、大容量高速通信をたくさん楽しむのに最適なポケット型Wi-Fiといえます。

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口座振替対応ポケット型WiFiを契約する際の注意点5つ

口座振替対応ポケット型WiFiには、クレジットカード払いにはない注意点が5つだけあります。

  • 口座振替手数料がかかる
  • 審査に少し時間がかかる(端末発送が遅い)
  • 口座振替利用時は本人確認書類が必要
  • BIGLOBE WiMAXは端末代一括になる
  • デビットカード払いは対応していない

それぞれ詳しくご説明します。

注意点1:口座振替手数料がかかる

口座振替をすると銀行との手続き等による手間がかかるので、口座振替手数料がかかります。

口座振替手数料は110〜330円程度が一般的で、ポケット型WiFiごとに手数料設定額が異なるのでご確認ください。

ポケット型WiFi口座振替手数料
BIGLOBE WiMAX220円
UQ WiMAX220円
縛りなしWiFi330円
MUGEN WiFi550円
楽天モバイル110円
口座振替手数料一覧

注意点2:審査に少し時間がかかる(端末発送が遅い)

口座振替を利用してポケット型WiFiを申し込む際、以下2種類の審査が発生します。

  • ポケット型WiFi側の申込み審査
  • 金融機関の審査(口座振替のみ)

ポケット型WiFi側の申込み審査は基本すぐ終わるものですが、口座振替だと金融機関の審査が入るので3~1週間程度の時間がかかります。

審査に時間がかかることにより、端末発送までの時間も最短1週間から、遅いと2週間程度の時間がかかることもあります。

注意点3:口座振替利用時は本人確認書類が必要

クレジットカード払いだと本人確認書類不要でも、口座振替利用時は審査の都合上、本人確認書類が原則必要になります。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付きのみ)
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 在留カード
  • 健康保険証+補助書類(住民票等)

本人確認書類は原則上記のものがほとんどですが、ポケット型WiFiによって必要な確認書類が違います。

申込みを進めると必要書類等の情報がでてくるので、そこでご確認するとスムーズかもしれません。

注意点4:BIGLOBE WiMAXは端末代一括になる

口座振替に対応しているポケット型WiFiは合計10社ありますが、BIGLOBE WiMAXだけ口座振替選択時は端末代金が一括払いとなります。

スクロールできます
ポケット型WiFi端末代支払い方法
BIGLOBE WiMAX27,720円一括払い
※クレジットカード払いなら分割化
UQ WiMAX27,720円一括払い
分割払い(36回)
Mugen WiFi0円
(無料レンタル)
縛りなしWiFi0円
(無料レンタル)
WiFi革命セット0円
(無料レンタル)
楽天モバイル1円一括払い
ドコモ4万円〜7万円一括払い
分割払い(36回)
SoftBank4万円弱一括払い
分割払い(36回)
Y!mobile4万円弱一括払い
分割払い(36回)
口座振替利用時の各種端末代&支払い方法一覧

注意点5:デビットカード払いには対応していない

銀行口座の残高から決済できるデビットカードは、各種ポケット型WiFiの決済として原則利用できません。

過去には利用できるものもあったようですが、各社ポケット型WiFiではデビットカードを設定されている際は、審査で通さないようにしていっているようで、そもそも申込みできなくなっています。

※現時点で利用できるものがあっても利用できなくなっていっています。

口座振替のポケット型WiFiのよくある質問

初期費用がかからない口座振替対応のポケット型WiFiはどれ?

楽天モバイルが最も初期費用が安く、事務手数料や端末代もほとんどかかりません。

口座振替なら最も契約しやすいポケット型WiFiと言えます。

口座振替で対応で審査のないポケット型WiFiは?

信販審査という意味では、端末一括購入および無料レンタルのポケット型WiFiは審査がありません。

信販審査のないポケット型WiFi

  • 楽天モバイル
  • BiGLOBE WiMAX
  • MUGEN WiFi
  • 縛りなしWiFi

ただし、所定の加入審査は全ての通信事業者が設けているので、審査がないポケット型WiFiはないと言っても過言ではありません。

口座振替のできるホームルーターはある?

ホームルーターの口座振替を探している方は、以下ページをご覧ください。

店頭契約できる口座振替対応のポケット型WiFiはどれ?

店頭契約できるポケット型WiFi自体が少なく、以下しかありません。

  • UQ WiMAX
  • 楽天モバイル
  • ドコモ
  • SoftBank
  • Y!mobile

即日利用できる口座振替対応のポケット型WiFiは?

即日利用開始できるか分かりませんが、店舗契約できる対応であれば、端末在庫があれば即日持ち帰りでき使えると思います。

ただ、口座振替の登録をその場で完了させる必要があり、ペイジー対応店でないと難しいので必ず訪問予定の店舗に確認をしておきましょう。

口座振替対応のおすすめポケットWi-Fi

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