田舎・山間部でおすすめのポケット型WiFiはこれだ|失敗しないための知識や選び方

田舎・山間部でおすすめのポケットWiFiはこれだ|失敗しないための知識や選び方
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田舎(特に山間部)で満足に利用できるポケット型WiFiはプラチナバンドLTEが使えるものに尽きます。

そしてプラチナバンドLTEが利用できて、田舎・山間部でも圏外になりづらいポケット型WiFiは「クラウドSIM」「SoftBankSIM」「docomoSIM」を利用したポケット型WiFiです。

この3種類のポケット型WiFiの中でも、おすすめなのはクラウドSIMで今最も使い勝手がよく経済的です。

この記事では、田舎・山間部でプラチナバンドが使えるほうが良い理由やポケット型WiFiの種類による違いを解説し、徹底的に比較をしておすすめをご紹介させていただきます。

この記事の監修・執筆
瀬戸根(セト・せっちゃん)

瀬戸根 弘宜(セト)
ネット回線アドバイザー,WiMAXマスター

神戸新聞社が認めるネット回線アドバイザー兼クラウェブ代表。

利用ユーザーのことを第一に考えた、本来あるべきネット回線の選び方を提唱。また本来の料金がわかる現実的な比較方法に定評がある。

プロフィール・関連記事一覧はこちら

瀬戸根

まず最初にさくっとおすすめを紹介します。

田舎・山間部におすすめのポケット

おすすめのポケット型WiFiは利用するデータ容量ごとに違います。

4種類のおすすめをカンタンにご紹介します。

データ容量クラウドSIM
100GBなら!AiR-WiFi
Air-WiFi
月額3278円
1年契約&シンプルに毎月安い
詳細はこちら
200GBなら!ChatWiFi
Chat WiFi
月額:4,780円
縛りなしで解約しやすい
詳細はこちら
50GBなら!MONSTER MOBILE
モンスターモバイル
月額2,640円
1年契約&シンプルに安い
詳細はこちら
20GBなら!ZEUS WiFi
ZeusWiFi(ゼウスWiFi)
月額2,178円
キャンペーンでお得!端末が使いやすい
詳細はこちら

ここからは、なぜクラウドSIMがおすすめなのか、どんなポケット型WiFiが快適に使えるのかを詳しく解説していきます。

この記事のもくじ

田舎・山間部はプラチナバンドLTEが使えるポケット型WiFiが良い

プラチナバンドLTEはモバイル回線の中で最も障害物に強く・遠くまで飛ぶ回線で対応エリアが最も広いからです。

プラチナバンドが対応エリア最大である理由は2つあります。

  • 回線周波数の特性(超重要)
  • 田舎の基地局の設置上限

田舎・山間部に最適なポケット型WiFiを見つける上で、最も重要な事前知識なのでできる限り分かりやすく、そして簡潔に解説します。

理由1:プラチナバンドの回線周波数が最も田舎に適している

ポケット型WiFiで利用されているモバイル回線は端的に電波で、電波には周波数があります。

4G回線だと700MHz~3.5GHzの周波数が使われて居ますが、その中でもプラチナバンドは700~900MHzの通信用低周波回線で障害物に強く遠くまで飛びやすいです。

低周波と高周波の電波の違い
転載:ポケット型WiFi比較のクラウェブ

回線周波数が変われば「電波の伝わり方」「送受信できる情報量」の2つに大きく差ができ、最終的に距離による減損率に差が出てきます。そして、低周波回線であるプラチナバンド、最も遠くまで飛ばせるモバイル回線になっています。

回線周波数による違いは以下の通りです。

高周波
(1.7GHz~3.5GHz)
低周波
(700MHz~1.5GHz)
電波の伝わり方直進的回り込む
送受信できる情報量多い少ない
距離による減損率多い少ない
周波数による違い

高周波は、一度に送受信できるデータ容量は増えるが、直線的な動きしかできなくなり、空気中の塵・水分、木や山などの障害物に吸収されやすく、遠くまで飛びづらい特性があります。

逆に、低周波は一度に送受信できるデータ容量は少ないけど、回り込むような電波の伝わり方をするので、障害物による影響を受けづらく、高周波に比べて遠くまで飛びやすい特性を持っています。

現実でもこんな経験ないですか?低音は隣の部屋まで響くけど、高音は隣の部屋まで聞こえない。実はこれも似たようなものです。

回線周波数による違いをさらに詳しく知りたい場合は下記を御覧ください。
総務省「周波数帯ごとの主な用途と電波の特徴」

理由2:田舎・山間部は基地局設置にあまり予算を掛けれない

プラチナバンドの基地局は1つで広範囲をカバーできます。

逆に、障害物に弱くて遠くまで届かない高周波回線の基地局を設置しようとすると、プラチナバンドの基地局1つ分と同じエリアをカバーしようと思ったら、3~5つの基地局が必要になるケースも考えられます。

結果的に、田舎・山間部では地域生産性も考慮して、どれだけ効率よくエリアを広げられるかを意識する必要があるので、プラチナバンドしか対応していないエリアが多いのです。

プラチナバンドが使えるポケット型WiFiは3種類が基本

それぞれのポケット型WiFiで対応している通信回線、プラチナバンドの対応状況をまずご覧ください。

プラチナバンド対応メイン回線
(周波数)
WiMAX2+
※使うと月7GB制限になる
WiMAX2+(2.5GHz)
WiMAX+5G
※使うと月15GB制限になる
WiMAX2+(2.5GHz)
au4GLTE(1.7~2.1GHz)
クラウドSIM各社LTEが使える
au/docomo/softbank
(700~2.1GHz)
docomoSIMdocomoLTE
(700~2.1GHz)
SoftBankSIMsoftbankLTE
(900~2.1GHz)
ワイモバイル
※使うと月7GB制限になる
AXGP(2.5GHz)

プラチナバンドがしっかりと使えるポケット型WiFiは、クラウドSIM・docomoSIM・SoftBankSIMの3つということです。

WiMAXとワイモバイルはメイン回線が2.5GHz帯で、田舎・山間部だと圏外になる場所も割とあり、またプラチナバンドを使えるオプションがあるものの、1ヶ月に利用できるデータ容量に制限がかかってしまいます。

瀬戸根

ポケット型WiFiを使うなら、たくさんデータ容量を使えるほうがいいですよね!
WiMAXとワイモバイルは、プラチナバンド回線を使うと、データ容量制限が厳しくなるので除外しました。

田舎・山間部だとWiMAXは本当に繋がらない?

結論からお伝えすると「実はWiMAXでも割と繋がる」といえます。

市区町村レベルでいえば、村なら繋がりますが、村を外れると圏外になります。

瀬戸根

年4回程、鳥取県の山側に行きますが、WiMAXはバリバリ3本入って快適に使える場所が多いです。

実際にWiMAXの対応エリア表と実際の場所と照らし合わせてみました。

鳥取県の田舎でWiMAXエリア内の場所
鳥取県八頭郡八頭町の丹比駅周辺

日本中の田舎でよく見る、いわゆる田舎村です。周辺の村も合わせて1000人行くかどうかの場所です。

こんな場所でもWiMAXはしっかりと入ります。

瀬戸根

奥さんの実家がこの辺りなので、里帰りの時にWiMAXを使って子どもたちに動画を見せていますが、全く止まることはありません。

よっくん

WiMAXって田舎でも割と繋がるんですね!

瀬戸根

そうなんです!ほんとは全然問題無いレベルでつかえますよ!
ちなみに、クラウドSIMのほうが繋がるエリアは広いけど、プラチナバンドに繋がっちゃうので、個人的な意見ですけどWiMAXのほうが快適な速度で使いやすいですよ。

参考程度に鳥取県と兵庫県との境近くにある田舎のデータですが、日本中の田舎で何度も使っていますが、大抵の場所では繋がるので圏外で困った記憶はあまりありません。

ただ、山間部のキャンプ上やドライブ中などで、山に差し掛かると圏外になることはあるので、ナビにWi-Fiを使いたいと考えている人には圏外で使いづらいかと思います。

実際のとこ、人が住んでいるような場所で、秘境でもなければ割と繋がるので、WiMAXでも問題なく利用できる場所であれば、通信速度の速さからWiMAXを選ぶ人は割と多いです。

その理由は実際の通信速度を見ていただければわかるかと思います。

実際のWiMAXとクラウドSIMの通信速度
WiMAXとクラウドSIMの通信速度の違い
WiMAXとクラウドSIMの実際の通信速度
左:クラウドSIM(EX WiFi CLOUD)
中:クラウドSIM(ゼウスWiFi)
右:WiMAX(GMOとくとくBB)

圧倒的にWiMAXのほうが通信速度が速いです。

ただ、WiMAXは通信品質そのものはいいですが、田舎・山間部で使うことを想定した場合、プラチナバンドLTEが使えるポケット型WiFiと比べて圏外で使えない場所も多いので、おすすめとは言いづらいわけです。

これらの理由から、安心安全という観点を踏まえて、WiMAXのことはここだけに留めておきたいと思います。

WiMAXの利用も検討する人へ

WiMAXは田舎でもそこそこ繋がりますが、場所によっては使えない場所もあります。

まず「エリア判定」をしてから、15日無料の「TRY WiMAX」で使用感を確かめることをおすすめします。

そして問題なければ、TRY WiMAXを返却して、お得なプロバイダから申し込みましょう!

エリア判定が問題ない方で、WiMAXを検討される方は以下の比較ページを御覧ください。

田舎・山間部ではクラウドSIMを選んだほうが良い

田舎や山間部で使うポケット型Wi-Fiは、クラウドSIMを選んだほうが良い理由は3つあります。

  1. 通信速度が比較的安定しているから
  2. auやドコモのプラチナバンドエリアでも使えるから
  3. プラチナバンドLTEが使えるポケット型WiFiの中で安め

プラチナバンド回線が使えるポケット型WiFiはクラウドSIM以外に、SoftBankSIM系ポケット型WiFiやドコモSIM系ポケット型WiFiがあります。

ただ、docomoSIM系ポケット型WiFiは通信速度に問題があり、SoftBankSIM系ポケット型WiFiは通信速度は優れているものの、プラチナバンドLTEの周波数は900MHzなので、auやドコモと比べると少しエリアが狭めになってしまいます。

そのため、ひとことでクラウドSIMが良い理由は「ある程度速度の出るSoftBank回線が使えて、SoftBank回線がエリア外の場所ではドコモやauの回線が利用できるからです。

理由1:通信速度が比較的安定している

クラウドSIMの通信速度は、遅くもなく速くもなく平均的です。

実際の平均速度
クラウドSIM
(AiR-WiFi)
(それがだいじWiFi)
【平均】
下り23.12Mbps
上り9.73Mbps
AiR-WiFiの平均速度
それがだいじWiFiの平均速度
SoftBankSIM
(FUJI WiFi)
(Chat WiFi)
【平均】
下り37.66Mbps
上り11.28Mbps
FUJIWiFiの平均速度
ChatWiFiSIMの平均速度
ドコモSIM
(どこよりもWiFi)
(エキサイトモバイルWiFi)

【平均】
下り8.56Mbps
上り14.47Mbps
どこよりもWiFiの平均速度
エキサイトモバイルWiFi
みんなのネット回線速度のデータ

通信速度がもっとも速いのはSoftBankSIMですが、これはスマホなどで利用されているメイン回線を使えるからです。

ドコモSIMは、MVNOと同じサブ回線を利用しているので、ドコモのメイン回線からは考えられないぐらいに遅いです。

※どこよりもWiFiの速度は、2021年4月頃までクラウドSIMだったので、ドコモSIMに変わってからのデータとして参考にはなりません。

瀬戸根

平均的に15Mbps超えてると、一般利用で問題ないので、クラウドSIMは安定していると言えます。

理由2:auやドコモのプラチナバンドエリアでも使えるから

クラウドSIMの仕組みと3つの特徴
クラウドSIMの仕組み

クラウドSIM型ポケット型WiFiは、クラウドサーバーにSIMデータがあり、利用する場所で最適な回線を選択しています。

そのため、例えばSoftBankが圏外の場所なら、ドコモ回線やau回線が使えるので、圏外になる場所が非常に少ないです。

瀬戸根

SoftBank回線は速いけど、プラチナバンドは900MHzだからドコモやauよりエリアは狭いんですよね。

理由3:プラチナバンドLTEが使えるポケット型WiFiの中で安め

データ容量別に代表的なクラウドSIMの料金と、ドコモSIM系ポケット型WiFiとSoftBankSIM系ポケット型WiFiの料金をデータ容量別にピックアップしました。

クラウドSIMSoftBankSIM
(FUJI WiFi)
ドコモSIM
(どこよりもWiFi)
20GB2,178円
※6ヵ月980円
(ZEUS WiFi)
1,900円
30GB3,410円
50GB3,190円
(MONSTER MOBILE)
3,740円2,900円
100GB3,278円
(AiR-WiFi)
4,895円3,400円
200GB4,780円
※クーポン適用時
(Chat WiFi)
5,995円4,400円

クラウドSIMは、あらゆるデータ容量でも比較的安く、決して高いわけではありません。

逆にSoftBankSIMは、どのデータ容量帯でも高く、ドコモSIMは逆に安めです。

まとめ:田舎・山間部のポケット型WiFiはクラウドSIMが最適

田舎でクラウドSIMが最適な理由を簡単にまとめました。

通信速度対応エリア料金
クラウドSIM
普通

超広い

安い
SoftBankSIM
速い

広い

高い
ドコモSIM
遅い

超広い

安い
スペックまとめ

ドコモSIMは料金・対応エリアは問題ありませんが通信速度が遅いです。

そしてSoftBankSIMも通信速度は速いですが、料金が高く回線周波数も他社より200MHz高いので、山間部だと圏外になることがあります。

クラウドSIMは、通信速度はそこそこですが、対応エリアが広く、料金が安いので、バランスの取れたポケット型WiFiになっています。

瀬戸根

ドコモSIM系ポケット型WiFiは、2016年頃からいくつもサービスがでていますが、遅いという口コミがものすごく増える時期があり、続いているサービスがない印象です。

田舎・山間部で使うクラウドSIMの失敗しない選び方

田舎・山間部で使うポケット型WiFiは、クラウドSIMから以下手順で選ぶのが良いです。

  1. 使いたいデータ容量を把握する・決める
  2. 契約条件が合うクラウドSIMをピックアップする
  3. データ容量・契約条件が合うクラウドSIMの料金を比較する

基本的に最も大切なのが、①の「どのぐらいデータ容量を使うか?」です

ポケット型WiFiは様々なデータ容量プランがあり、データ容量が少なければそれだけ月額料金が安くなります。

不必要にデータ容量の大きなプランにしてしまうと、毎月1,000円〜2,000円も無駄な費用を払う事になりかねません。

あとは、アナタが求める契約する期間だったり、お試し期間、通信速度の安定性など、クラウドSIMの中でも違いはたくさんあるので気になるものをピックアップしていきましょう。

最後に、気になるクラウドSIMの中で最もコスパが良さそうな会社を選びましょう。

瀬戸根

選び方はたったこれだけで良いです!複雑に考えすぎると選ぶのに失敗しがちです。

必要なデータ通信容量ってどのくらい?

データ通信容量の選択肢は4つが基本
  • 20GB
  • 50GB
  • 100GB
  • 200GB

1日◯GB制限は1ヶ月単位で安定した利用ができないこと。

土日祝のまとまった利用時に使い物にならなくなる人がでてくるので除外しています。

利用するデータ容量次第で、何GB使えるクラウドSIMにしたほうが良いのかの選択肢が変わってきます。

例えば、月50GBしか使わないのに100GBや200GB使えるクラウドSIMを契約してしまうと、毎月1000~2000円も無駄に払うことになりかねません。

さっそく、サービス別に使用するデータ通信量の目安をご覧ください。

サービスデータ使用量20GB目安100GB目安
ネット閲覧
(Yahoo!トップページ)
0.4MB/1回約4.8万回約24万回
GoogleMAP0.6MB/1回約3万回約15万回
LINE(メッセージ)0.3MB/1通約6万通約60万通
LINE(通話)25MB/1時間約800時間約4,000時間
LINE(ビデオ通話)307MB/1時間約65時間約325時間
Instagram400MB/1時間約40時間約200時間
ZOOM600MB/1時間約33.2時間約166時間
Youtube
(自動選択=480p)
360p:約200MB/1時間
480p:約450MB/1時間
720p:約700MB/1時間
1080p:約1.3GB/1時間
約100時間
約44時間
約28時間
約15時間
約500時間
約220時間
約142時間
約76時間
NETFLIX
(スタンダード:高画質(HD))
約1.2GB/1時間
※動画により異なる
約16時間約83時間
Amazon Prime Video
(スタンダード:高画質(HD))
約600MB/1時間
※動画により異なる
約33時間約166時間

動画視聴時のデフォルト設定は「Youtubeは480p」「NETFLIXやAmazonPrimeVideoは、WiFiの速度に応じて細かく内部で設定が分かれる」のであくまでも目安です。

利用データ通信量の目安は、PC・スマホ等の利用端末で少し異なりますが、大きく変わってくるのは動画視聴時の画質です。

瀬戸根

あまり多くはないけど、どのぐらい使うのか分からない…という方は、とりあえず100GBあれば大丈夫ですよ。一応参考データも用意しました。

参考データ

瀬戸根さんがクラウェブで取得したデータを分析した結果をお借りしました。月100GBで充分なユーザーは約77%もいたようです。

参照元:クラウェブ「月100GB使えるポケット型WiFiを徹底比較:77%の人は100GBも使っていない

ちなみに40GB以下が約半数となっており、約半分の人が50GBプランでも充分なことがわかります。

ただ2020年頃から、PCのOSアップデートで1回10GB以上利用するようになってきているので、余裕をもって100GBを契約するのが理想的です。

MAC OSのアップデートで使ったデータ容量は12.18GB
Mac OSアップデートで12.18GB利用した例
よっくん

まずアナタの利用している状況で1ヵ月どのぐらい必要そうでしょうか。少し余裕をもったデータ容量を選んでくださいね。

簡単まとめ
~データ容量選び~

クラウドSIMにおけるデータ容量の選択肢は主に4つです。

  • 20GB
  • 50GB
  • 100GB(最も選ぶ人が多い)
  • 200GB

PCのOSアップデートで10GB以上使うこともあるので少し余裕を持たせましょう!

田舎・山間部でおすすめのポケット型WiFi4選
〜データ容量別に紹介〜

おすすめ

田舎・山間部でおすすめのポケット型WiFiをデータ容量別に紹介します。

次で各社のプラン内容などを詳しく紹介していきます。

AiR-WiFi(100GBのおすすめ)

Air-WiFi
転載元:AiR-WiFi公式サイト
お試し期間30日
※1年契約時のみ
データ容量月100GB
速度制限月100GB超過後
月末まで128Kbps制限
月額料金サクッとプラン3,278円(U2s)
まるっとプラン3,608円(G4)
らくらくプラン3,718円(U3)
(縛りなしは+330円)
キャンペーンなし
初期費用事務手数料:3,300円
端末U2s/G4/U3
端末代無料(レンタル)
通信速度目安平均15Mbps
契約期間1年間
※縛りなし
解約金■1年契約時のみ
1〜12ヶ月:7,700円
13ヶ月目:更新月(0円)
以降更新月以外:5,500円
弁済金端末未返却時:22,000円
返却物の欠品:最大22,000円
【欠品物による金額】
・3,300円(税込):SIMピン、USBケーブル×1本
・5,500円(税込):説明書
・11,000円(税込):箱
・22,000円(税込):付属品が全てないお客様
支払方法クレジットカードのみ
AiR-WiFiのプラン詳細
ここが魅力
ここがイマイチ
  • 30日お試し返金保証がある
  • 単純に毎月安い(U2sは最安値)
  • 縛りなしでも最安値
  • 端末発送が安定して速い
  • 契約期間が1年と短い
  • 途中解約時の違約金が安い
  • 端末U2sとG4は新古品
  • 初月日割りがない
  • 未返却時に弁済金が掛かる可能性がある

\ 100GBの縛りあり&縛りなしが安い /

Chat WiFi(200GBのおすすめ)

Chat WiFi
データ容量月200GB
速度制限月200GB超過後
月末まで128Kbps制限
月額料金4,928円
※クーポン利用で4,780円
キャンペーンクーポン利用で毎月割引
クーポン:chat-r200-blog2
初期費用事務手数料:4,378円
※クーポン利用で3,980円
端末U2s
端末代無料(レンタル)
通信速度目安平均15Mbps
契約期間なし
※縛りなし
解約金0円
※端末返送は実費
弁済金SIM紛失・故障水没時弁済金: 5,500円
ルーター端末紛失時弁済金:27,500円
※自然故障の場合は無償対応
Chat WiFiのプラン詳細
ここが魅力
ここがイマイチ
  • 契約期間の縛りがない
  • 解約時の費用が安い
  • 通信速度は平均的
  • クーポン利用で安くなる
  • クラウドSIMでエリアが広い
  • 端末代が無料
  • クーポン未利用時、初期費用が他社より1078円だけ高い
  • 初月日割りがない

\ 200GBがオトクで人気 /

申込時は必ず、クーポン「chat-r200-blog2」をご入力ください!
毎月割引料金+事務手数料も割引になります。

MONSTER MOBILE(50GBのおすすめ)

20GBの2年利用&50GBの縛りなしでおすすめ

モンスターモバイル
転載元:モンスターモバイル公式サイト
データ容量月20GB
月50GB
※1日2GB/1日3GB/1日5GBも
速度制限規定容量超過後
月末まで128Kbps制限
※1日制限は翌日0時に解除
月額料金■20GB
1年契約:2,090円
縛りなし:2,640円
■50GB
1年契約:2,640円
縛りなし:3,190円
■1日2GB:2,728円/3,278円
■1日3GB:3,278円/3,828円
■1日5GB:3,828円/4,378円
キャンペーンなし
初期費用事務手数料:3,300円
端末Macaroon M1
Macaroon SE
端末代無料(レンタル)
通信速度目安平均15Mbps
契約期間1年間
※縛りなしも
解約金1〜12ヶ月:10,780円
13ヶ月目:更新月(0円)
以降:3,300円
弁済金
(機器損害金)
未返却時:16,500円
紛失盗難時:16,500円
支払方法クレジットカードのみ
MONSTER MOBILEのプラン詳細
ここが魅力
ここがイマイチ
  • 20GBの2年利用でも安い
  • 50GBの縛りなしが安い
  • 縛りなしプランがある
  • 途中でギガ追加できる(ギガチャージ)
  • 何かあった際の弁済金はまだ安め
  • 100GBプランがない
  • 端末(Macaroon)の使い勝手が悪い
  • 1年未満での解約金は高め
  • 初月1ヵ月分かかる(日割りなし)
  • 1日制限プランは割と使いづらい

\ 20GB縛りなし&50GBが安い /

ZEUS WiFi(20GBのおすすめ)

ZeusWiFi(ゼウスWiFi)
転載元:ZEUS WiFi公式サイト
お試し期間なし
データ容量月20GB
月40GB
月100GB
速度制限規定容量超過後
月末まで128Kbps
※追加購入で解除可能
月額料金■20GB
2年契約:2,178円
縛りなし:2,618円
■40GB
2年契約:2,948円
縛りなし:3,278円
■100GB
2年契約:3,828円
縛りなし:4,708円
キャンペーン神特価キャンペーン
(2年契約時、月額大幅割引)
※割引額はプランにより変わる
初期費用事務手数料:3,300円
端末H01
端末代無料(レンタル)
通信速度目安平均15Mbps
契約期間2年契約
※縛りなしも
解約金■2年契約時のみ
1〜24ヶ月:9,500円
以降:0円
弁済金
(機器損害金)
未返却・故障等:19,800円
※欠品の場合
※個装箱/付属のUSBケーブル/取扱説明書/端末の4点
支払方法クレジットカードのみ
ZEUSWiFiのプラン詳細
ここが魅力
ここがイマイチ
  • 20GBプランが安い
  • 液晶付きオリジナル端末「H01」が使いやすい
  • 2年以降は違約金ゼロ
  • 途中でギガ追加できる(おかわりギガ)
  • 初月は日割り
  • 100GBプランは割高
  • オリジナル端末H01の起動時間が遅い
  • 初月日割りだが1ヵ月分契約期間が余分にある

\ 20GB縛りなし&50GBが安い /

田舎・山間部で最安値のポケット型WiFiを見つけるなら比較が重要

田舎で最安値のクラウドSIMを探すなら徹底的に比較をするのを推奨します。

ただ、比較には色々問題があり、安く見せるような比較ばかりで、実際の料金とは違う比較になっているものが99%です。

例えば2年契約のクラウドSIMの料金比較は24ヶ月で比較されてることが多いですが、24ヶ月目だったらほんとは解約金がかかるけど違約金は計算に含められていないわけなんです。

瀬戸根

2年契約のポケット型WiFiは、本来25ヶ月目か26ヶ月目が更新月です。

こんな比較で最安値のクラウドSIMを見つけたとしても、「こんなはずじゃなかった!」「あれ?料金が書いていたのと違う!」となるわけです。

そもそも、解約金がかからない更新月に解約できるとは限りません。本来、約2年ぐらい使ったけど解約金がかかった時の総費用比較などが最も現実的な比較です。

だからこそ、田舎・山間部で安くお得に使えるクラウドSIMを見つけられる比較、「クラウドSIM型ポケット型WiFiのおすすめは6社だけ!失敗しない選び方と比較で最安値までわかる」をぜひご覧ください。

田舎・山間部でおすすめのポケットWiFiはこれだ|失敗しないための知識や選び方

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